相変わらず下落中だが、、、。

資産、絶賛下落中。
もはや、笑うしかない状況だ。

しかし、内容を見てみると、インデックスファンドは前日より下落しているが、ETFは逆に上がっている。
NYダウが、大幅反発しているらしい。

NY株式市場乱高下 終値330ドル値上がり

投資家も、売りか買いかで迷っている状態らしい。

来週発表される消費者物価で、今後の動向が決まるらしい。

市場関係者はアメリカ経済は堅調な拡大が続くと予想しているらしいから、安心材料が出てくれば反発するかもしれない。
何にしても、週明けか。

うまくいかないから投資なのか?

資産が4000万円を超えたらインデックスファンドの一部を売却して、安全資産を作ろうと思っていた。
1月末時点では、2月くらいには4000万円までいってくれると思っていた。

しかし、2月に入ってからまさかの暴落。
4000万円どころの話ではなくなってしまった。

さすがに、この局面での暴落はキツイ。
安全資産などほとんどない状態で、大幅下落。

暫く回復しそうにない。
これでは、インデックスファンドを売るに売れない。

これまでも、なぜか目標額直前で大暴落し、長い停滞期間が続くということが起きている。
今回もまた、そのパターンになるのだろうか。
下手したら、1年位回復しないかもしれない。

セミリタイアが遠のくばかりだ。

僅か1日で130万円減。

NYダウの暴落で資産が一気に130万円減。
一時は3900万円を超えていた資産が3700万円を切ってしまった。

当分、回復しないだろう。
暴落が後2ヶ月遅ければ、目標の4000万円に届いたはずなのにと思うと、悔しくて堪らない。

一度、調整局面になかなか回復しない傾向にある。
前回の暴落も、回復に1年近くかかった。

今回も、長引く可能性がある。
2018年内に4000万円は厳しいかもしれない。

2度の絶滅を見てきた。

今までパラダイムシフトというかイノベーションによる大きな転換を2度、目の当たりにした。
1 PC-9801の絶滅。
2 ガラケーの絶滅。
だ。

PC-9801は、かつては国民機と言われた日本を代表するパソコンだ。
PC-9800シリーズ
日本で使われるパソコンはほぼ全てPC-9801シリーズのパソコンだった。
社会人になった当時、PC-9801シリーズのパソコンが日本を席巻していた。
このパソコンがずっと使われ続けることを疑っていなかった。

しかし、1995年、PC-9801シリーズは絶滅した。
グラフィカルユーザーインターフェースのWindows95が発売され、主流はウィンドウズへシフトした。
もともとテキストベースだったPC-9801シリーズはグラフィカルユーザーインターフェースに対応できず、その幕を降ろした。

ガラケーも2000年代初頭は日本を席巻していた。
これが消える日が来るなんて想像もつかなかった。
しかし、2007年にiPhoneが発売されて、流れが変わった。
徐々にガラケーはスマホに押されていった。
2013年にNTTがiPhoneを扱い始めて、ガラケーは終わった。
国内メーカーもスマホを発売したが、世界全体を市場に据えているアップルやサムスンに資金、開発力で対抗できず、次々と撤退していった。

盤石と思われていたものが、たった10年で消滅する様を2回体験した。

だから、今主流となっているものも、あと10年後には消滅していても不思議じゃない。
自分の仕事が10年後には消滅していても不思議じゃない。
「孫の代までの仕事」が10年で消えたケース
こういうことがいつ起こっても不思議ではない。

それが、いつ、どんな形で起きるかはまったく分からない。
起こらないかもしれない。

自動車にしても、EV化と自動運転がいつ主流になっても不思議じゃない。
スマホにしても、いつか、消滅するか分からない。

問題は、10年後、20年後にイノベーションが起こった時、俺が適応できるかだ。

観劇中に携帯を鳴らす人が出てくるのはそもそも「電源の切り方がわからない」のが原因かもしれない

ケータイ、スマホの電源を切れない、再び入れることが出来ない。
今の俺には、俄には信じらないことだが、60、70、80になった俺が同じことになっている可能性は大いにあると思っている。

パソコンを使えない新入社員増 スマホネイティブの弊害
下の世代でも、この有様だ。

今後、世界はもっと早く、予想もしない方向へ変化していくのかもしれない。
そして、俺はその変化についていけず、変化した世界からは取り残されるのかもしれない。
あるいは、変化について行くことに疲れて、変化を拒絶するかもしれない。

願うならば、あまり大きな変化が起きず、穏やかな老後を過ごさせてほしい。

あと10年歳を取っていたら、確定申告できなかった。

手書きで、紙の書類に記入して、色々と計算するのに比べれば遥かに楽だが、やはり確定申告は面倒くさい。

IT関連という職業柄、パソコン、インターネットには長く親しんできたので、何とかe-Taxで確定申告が出来ている。
こういういことが出来るのも、一応、パソコンとか確定申告とかがこなせるくらいの受容性がある年齢だからだ。
社会人(IT関連職種)になってから、仕事でずっとパソコンを使ってきた。
だから、何とか現代社会のIT化について行けている。

もし、あと10年早く生まれて、コンピューターとは何の縁もない職業に就いていたら確定申告が出来ていたか分からない。
そもそも、ネット証券に口座を開設出来たかも怪しい。

勉強できる人しか便利に暮らせない社会

現在の社会は、ITを使えるものには多大な恩恵と若干の厄介を与えてくれる。
ただ、新しいものを受け入れ、自分のものにするには精神の柔軟性というか、頭の柔らかさが必要だ。
50、60歳では到底受け入れられないだろう。
50歳を過ぎて、自分の精神の柔軟性の摩滅を自覚できるようになってつくづくそう思う。

今の年齢でインデックスファンド投資が出来たか非常に怪しい。
42歳の頃に、インデックスファンドやETFによる投資環境が整い、投資を始められたのは運が良かったと思う。
この10年間は色々とあったが、結果として資産は増えた。
投資を始めたのは遅過ぎると思うが、なんとか最後のチャンスには乗れたと思う。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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