投資期間10年間の内、6年間は絶不調という事実

2007年10月から本格的に投資を始めた。
翌2008年リーマンショックが発生。
回復に4年間かかった。
2015年6月から2017年5月までも経済的なゴタゴタで資産は実質増えなかった。

実に投資期間10年間の内、6年間は低迷期間だ。
リーマンショックが大きすぎた。
今でも、よく思う。
あと1年遅く、投資を始めていたなら、、、、と。

リーマンショック後の低迷期間にインデックスファンドやETFを購入していれば、今頃は4000万円を超えていても不思議ではなかった。
しかし、こんな投資期間でも、資産は何とか増えている。

増えたのは、残りの4年間の期間で資産は何とか増えた。
よく資産が増えたものだと思う。

7月15日の断捨離

古いミニタワー型パソコンをヤフオクにて売却。
すぐに処分したかったので、即決価格1円で出品。
出品後、1時間で落札された。

かなりボロいパソコンで、入札がかかるのかと心配だったが、売れるものだ。

働けば働くだけバカを見る時代

小中学校で「先生が足りない」理由|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本
NHK『おはよう日本』の教員不足特集に反響 文科省の対策は「やりがい発信」 - エキサイトニュース

バカとしか言いようがない。将来の少子化による教員数過剰を見越して、いつでも切れるように非正規雇用にして、かつ低賃金で働かせてせおく。

文部省の勘違いは、教員が辞めるということを想定していなかったことだろう。
働く連中は、給料が安かろうが、長時間労働だろうが粛々と働くと勘違いしていたことだ。

だから、
「教員の仕事の重みとかやりがいが、ひとつの選択肢として確実に出てくるような魅力の発信」
なんて勘違い発言が飛び出してくる。

日本って、全然変わっていない。

やる気とか意気込みとか、末端の個々人に解決を丸投げする。
合理的に考えるとか、問題点を明確化して対策を立てるということが全然出来ない。

インパール作戦の時代と全然変わっていない。

今回の教員不足も、給与を上げるとか、長時間労働を止めるとかいう方向にはいかずに、今の体制でひたすら働く人が来ることを期待する。

なぜ、ここまで現実を直せずに、見当違いのことができるのか?

ひょっとしたら、日本人は現実を直視したくない民族なんじゃないだろうか?
そんなことを考えてしまう。

資産増加が順調すぎて、逆に恐ろしい

7月の2週間で、資産が90万円増えている。
実に2.5%の増加だ。

こうなってくると逆に恐ろしくなる。

いつか、暴落するのではないかと心配になってくる。
5月の悪夢が蘇ってくる。

5月も中頃までは順調だった。
しかし、テロであっという間に暴落してしまった。

今回もまた、何か事件が起こって、あっさりと暴落してしまうのではないだろか?
そんな、心配をしている。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
51歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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