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親知らずを抜いた。

掲題のとおり、今日、親知らずを抜いた。
人生で一度きりの経験なので、記録に残しておこうと思う。

右下に親知らずが生えていた。
上に対になる歯がないので、文字通り何の役にも立たない歯だ。
医者からは抜いたほうがいいと言われていたのだが、正常な歯を抜くのは何となく抵抗があって、放っておいた。
しかし、最近、親知らずのあたりで冷たいものが凍みるようになったり、時々ずきずきと痛むようになってきていた。

そこで、思い切って抜くことにした。
鏡で見てみると、親知らずは結構大きい。
幸いなことに、親知らずは横に生えたり、埋もれてもいなかった。
前の歯よりも5ミリメートルほど上に伸びている。
上に歯がないので、歯の伸びが阻害されなかったからだろう。

医者からは、簡単な抜歯の部類だと言われた。
しかし、あんな大きい歯を抜くのは、すごく痛くて大変なことになると思い、内心ビビっていた。

抜歯するときの回想
歯医者の治療用の椅子に座る。
椅子がリクライニングする。

医者が麻酔をかける。
なんか電動器具のよう注射器だった。
針が歯茎に刺さったときも全然痛くなかった。
注射器が電動し、針から麻酔を注入しているときも何も感じない。
本当に麻酔がかかっているのか心配になるほどだった。
注射器は2種類あって、1つ目の注射器での麻酔の後、2つ目の注射器で麻酔を打たれた。

その後、抜歯。
ものすごく痛くて、口の中をゴリゴリされるかと思っていたら、あっさりと終わった。
あまりにもあっさりだったので、どうやって抜歯されたのかも覚えていない。
麻酔で口の中の感覚が麻痺していたので、口の中で何が起こったのかもわからなかった。
医者の言う通り、簡単な部類の抜歯だったのだろう。

子供の頃、虫歯になった歯を抜いた事があったが、まさに地獄の思いだった。
麻酔の注射器はおどろおどろしく、ペンチみたいな器具で歯を抜いた。
麻酔の針は刺されるとすごく痛く、麻酔の注射器で麻酔液が歯茎に注入されるとさらに痛かった。
ペンチみたいな器具で歯を抜いたときは、ゴリッと音がした。
凄まじく、恐ろしかったという記憶がある。
その頃の記憶があったので、抜歯は大変と思っていた。

改めて、歯科医療の進歩というものを実感した。
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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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