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社員の半分が管理職の組織は負けるための組織

「人件費に潰される」三越伊勢丹が王者陥落…社員半数が管理職の異常体質、前社長を完全否定

機動戦士ガンダムの影響で、中学生のときに「宇宙の戦士」を読んだ。
その「宇宙の戦士」に、士官に割合について、こう書かれていた。

士官の理想の人数は、組織の5パーセント。
しかし、過去には、士官の割合が20パーセントなどという軍隊が存在した。
そんな軍隊は、負けるための軍隊でしかない。

20パーセントですら、異常だと書いている。

たしか、島耕作シリーズでも、管理職の理想の人数は5パーセントと登場人物の誰かが言っていた。

その基準から見れば、管理職50パーセントがいかに異常か分かる。

もう組織じゃないだろう。

ソニーもかつては、管理職の割合が40パーセントだった。
それを20パーセントまで減らした。
ソニー、管理職比率2割に半減 年功要素を完全撤廃 新人事賃金制度が始動

それでも、多すぎる。
負けるための軍隊だ。

士官の割合が20パーセントの軍隊では、大半の士官が実際の仕事(部隊の指揮)をせず、ただ名目だけの仕事をしていると「宇宙の戦士」では、書いてあった。

おそらく、日本の管理職も、こんなものなんだろう。
○○付き課長。
部長代理。
○○補佐。

実際に何をやっているのか分からない。
そして、今存在している何やっているのか分からない管理職を一気に大量に減らすことは、果てしなく不可能なことだ。

このまま日本の会社は、ひこうりつというか非合理的を組織構成のまま、身動きとれずに衰退いくのだろうな。
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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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