資産はただの数字。

資産は3400万円あるはずなのだか、目の前に1万円札が3400枚あるわけではない。
ただ、パソコンのモニターに、34000000という数字が表示されているだけだ。
というよりも、金だという感覚が希薄になってきている。
むしろ、そう思わなければやっていられない。

インベスターZという漫画で、投資部キャプテンの神代はゲームだと思わなければ投資などやっていられないと言っている。
この感覚は半分くらい分かる。

たった一日で、1ヶ月分の手取りを遥かに上回る金が減ったり増えたりしている。
もし、50万円入ったカバンを紛失したとしたら、とても正気ではいられないだろう。
同じく、知らないうちに、自分の懐に50万円入っていたら気が動転する。

投資の世界では、こんなことが年に何回も起こっている。

リーマンショックの時は、奈落の底まっしぐらだった。
年収を超える金額がわずか1ヶ月で消えた。

何かのゲームでポカをやって、スコアが大幅にさがってしまった。
そうでも考えなければ、耐えられない状況だった。
たぶん、その頃からもう、感覚がおかしくなっていたのだろう。
スポンサーサイト

アクセスカウンター

プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

フリーエリア

にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村 にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ
にほんブログ村

ブログ内検索