懸命に働くやつがバカを見る時代

貴方は、キチンと働いている。
将来、何かの非常事態でお金が必要なったときに備えて無駄遣いせずに貯金していた。

そして、給料日。
会社は、「貴方は貯金があって生活に困っていないのだから、貯金の額に合わせて、給料を減らします」と言った。

もし、こんなことがあったら、あなたはどう思うだろうか。

「有り難く、拝命します」というか?
「ふざけるな!!」というか?

大概の人は「ふざけるな!!」と言うだろう。

だが、年金では、こんな馬鹿げたことがまかり通っている。

「在職老齢年金」制度がそれだ。

なんかの間違いで、総報酬月額相当額が47万円をこえて稼いでしまうと、年金が減額される。
大概の人は、60歳超えて、47万円も稼がないだろうが、今後、この額は引き下げられるの可能性は高いと思う。
そもそも、こういう制度があること自体がおかしい。

「年金75歳受給開始」なら国民は「老前破産」に追い込まれる

> そもそも年金の受給権は「収入があるかどうか」とは無関係であり、
> 国に預けた保険料を老後に受け取る加入者の「権利」だ。
> 「稼げる高齢者には払わなくていい」という考え方自体、加入者との契約関係を無視した暴挙だ。
> いかにして年金を払わなくて済むか。どうすれば保険料を多く取り立てられるか
> ──この国の年金制度の“理念”が端的に示されている。

もう、いかに年金を取るだけ取って、払い戻さないか。
国は、それだけに腐心している。

何も考えずに、働き続けていると、死ぬまで働かされる時代だ。
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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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