働けば働くだけバカを見る時代

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NHK『おはよう日本』の教員不足特集に反響 文科省の対策は「やりがい発信」 - エキサイトニュース

バカとしか言いようがない。将来の少子化による教員数過剰を見越して、いつでも切れるように非正規雇用にして、かつ低賃金で働かせてせおく。

文部省の勘違いは、教員が辞めるということを想定していなかったことだろう。
働く連中は、給料が安かろうが、長時間労働だろうが粛々と働くと勘違いしていたことだ。

だから、
「教員の仕事の重みとかやりがいが、ひとつの選択肢として確実に出てくるような魅力の発信」
なんて勘違い発言が飛び出してくる。

日本って、全然変わっていない。

やる気とか意気込みとか、末端の個々人に解決を丸投げする。
合理的に考えるとか、問題点を明確化して対策を立てるということが全然出来ない。

インパール作戦の時代と全然変わっていない。

今回の教員不足も、給与を上げるとか、長時間労働を止めるとかいう方向にはいかずに、今の体制でひたすら働く人が来ることを期待する。

なぜ、ここまで現実を直せずに、見当違いのことができるのか?

ひょっとしたら、日本人は現実を直視したくない民族なんじゃないだろうか?
そんなことを考えてしまう。
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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
51歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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