今後は、誰でも40代までに3000万円貯めなければならないのかもしれない。

将来、自分の能力は今よりも劣化しているという残酷な事実

リンク先にもあるように、人間の能力は確実に衰えていく。
終身雇用、年功序列があった高度経済成長時代なら、中高年を雇っておく余裕もあった。
定年も60歳で、年金にも余裕があり、老後の生活の心配もしなくてよかった。

だが、もう時代は変わってしまった。
社会の変化は早く、会社の寿命も個人より短くなってしまった。
幾多の大企業が業績不振に苦しみ、情け容赦のないリストラを結構し、中高年を切り捨てていった。

いままで培ってきた経験が時代遅れになり、何の役にも立たなくなる。
そして、一から新しいことを覚えなくてはならなくなる。
新しいことをやるなら、誰でも、当然、若い人を選ぶ。
人件費の高い中高年などお荷物でしかない。

40歳過ぎれば、誰でもリストラ対象になる。
不幸にしてリストラ対象になれば、辞めるまでパワハラが繰り返される。
中高年 リストラで検索すれば、そんな悲惨な事例がいくらでも出てくる。

確実に減っていく人的資本は、金融資産で補うしかない。
一般的に老後に必要な資金は3000万円と言われている。
3000万円は厳しいとしても、最低でも半年から1年は暮らしていけるだけの貯金を持っていないと、失業すればたちまち路頭迷ってしまう。

51歳の今、もし貯金が全然なかったとしたら?
ゾッとしてしまう。
20代前半で正社員として雇用され、節約と投資に励み、そのまま40歳まで働き続けることがきるなら、ある程度の資産は持つことができるだろう。

もう、そうしなけれは、生きていけない時代なのだと熟実感する。
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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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