働けば働くほどバカを見る時代

貯蓄なし世帯が30%超 「貧困化ニッポン」の実態

日本の経済というか、年金制度を維持するためには、とにかく現役世代から金を取るしか無い。

老人は、基本、金を持っていない。
年金を貰えない老人には、生活保護を出すしか無い。

今や、生活保護受給者の50パーセンが高齢者だ。
生活保護、高齢者が初めて50%超す 厚労省調査

どれだけ、高齢者に金を使えばいいんだ?
しかも、年金制度が割賦方式である限り、負担額は際限なく増えていく。

そして、今の現役世代が、実際に高齢者になったときは、おそらく現行の年金制度は破綻しているだろう。
上の世代に多額の金を払って支えて、自身は全然年金をもらえなくなる可能性大だ。
というか、年金制度が既にねずみ講だ。
国を挙げてのねずみ講。

この罠から抜け出すにどうすればいいのだろうか。
答えの一つは、セミリタイアだと思う。
年金制度からは逃れられないが、少なくとも厚生年金より国民年金のほうがまだましだ。
勝手に関係ないことに流用されることもない。

どれだけ働いても報われない時代だ。
いや、働けば、さらに働かされる時代だ。

働くことは止められないとしても、働く時間そのものをセーブしていく方向に持っていくことは可能だと思う。

働く時間を半分に減らすセミリタイアを目指したい。
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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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