日本の労働環境には希望がない。

幸福の「資本」論―あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

橘玲の最新著書、幸福の「資本」論を読み始めている。
途中まで読んでいるのだが、気が滅入ってきた。

日本の会社というか労働環境には将来がないことがはっきりと書かれている。

日本の労働市場は硬直化し、機能不全に陥っている。
原因は、大企業の中高年社員、公務員などが終身雇用、年控序列という既得権益を握っているためだ。
そして、彼らは既得権益を絶対に手放さない。
彼らは住宅ローン、教育費などの支出が嵩んでいる。
今の高給と安定を失えば確実に破滅する。

若者を非正規雇用で、安くコキ使わないと自分達が生きていけない。

日本の労働環境は硬直化しており、それは改善される見込みがない。
原因は、大企業の中高年社員、公務員が生活していくためには硬直化していなければならない。

働けば働くだけ、さらに働かされるだけだ。
この罠から抜け出すためには、会社員人生にピリオドを打って、セミリタイアするしか無い。
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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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