肉体が若いから働け。しかし、脳はどうなのよ。

高齢者「70歳以上に」 内閣府、定義引き上げ提言

なるほど、機械化により、たしかに肉体の負担は減り、さらに栄養事情の向上により、肉体の健康な時期は長くなった。

人間、誰もが「キレる中高年」になる可能性がある。

しかし、脳はどうなんだ。

睡眠不足になると脳は自らを食い始め、ダメージを負う(イタリア研究)

現代は、夜の活動がますます増えて、睡眠不足が常態化している。
日本人の睡眠時間は、世界で2番めに短いらしい。

さらに現代は、仕事の精神的ストレスで、脳に莫大な負担がかかっている時代だ。
負担は増大しているが、回復させる余裕がない。

肉体の健康状態は長く保てるようになったが、そのかわり脳のほうがダメになる可能性が高まったのではないだろうか。
脳がどのように損傷し、どのうように修復されているかは、まだよくわかっていない。
しかし、睡眠時に脳が修復されていることは分かってきている。
その睡眠が、日本人には劇的に足りない。
ということは、日本人の脳は確実にダメージを蓄積しているということになる。
そして、いつかは臨界点を超える。

こんなことが続けば、いずれ日本は認知症患者が溢れ返ることになるんじゃないだろうか。

【呆然】昨日10年前に定年退職した元上司が突然ボケて出社してきた・・・・・・

70歳で、こんなことになる人もいる。

というか、自分自身はどうなのだろう。
俺の脳も、実は結構、駄目になっているではないだろうか。

自分がこのまま、認知症を発症せずに死を迎えられるか保証はない。
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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
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