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音楽は時間資源の奪い合いに負けたのだろう。

音楽離れは「有料の音楽」離れに限らず「音楽そのものから距離を置く」と共に(不破雷蔵) - 個人 - Yahoo!ニュース

いつも思うのだが、音楽業界というのは、どうしてこうも特権意識丸出しなのだろうか。
再販制度での値引き禁止と言い、JASRACの行き過ぎとしか思えない権利意識といい、
音楽というものは素晴らしいものだ、保護されれるべきものだ、不滅のものだなんていう意識がありすぎだと思う。

ただ単に、映画、ゲームと同じくエンターテイメント産業の1つでしかない。
特別なものでも何でもない。

ユーザーの有限である時間資源、お金の奪い合いに負けてしまっただけだ。
多分、ソシャゲに負けてしまったのだろう。

新しいエンターテイメント産業が勃興すれば、既存のエンターテイメント産業のシェアは縮小していく。
それは、音楽も例外ではない。
いい加減、特別意識を捨てて、音楽というものも唯のエンターテイメントなのだと認識して、構造改革を図らないとますます衰退していくだけだろう。
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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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