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いつまでも働かされる時代

日本の少子高齢化は止めようがなく、労働力は不足する一方だ。
すでにコンビニ、外食産業は外国人労働者がいなくては成り立たなくなっている。
そして、日本はその外国人労働者を技能実習生と名の下、安月給で働かせている。
すでに日本人では、時給900円でコンビニのバイトすら集められない状態だ。
こんな事例もある。
工場やコンビニ「外国人がいないとやっていけない」のが現実

少子高齢化に直面している国は日本だけではない。
すでに外国人労働者の奪い合いが始まっている。
日本の労働環境の酷さは外国に知れ渡っている。
こんなことをやっていては、いずれ外国人労働者は日本に来なくなるだろう。

低賃金で単純労働を賄う労働者だけでなく、ITなどの高度技能労働者は、最初から日本で働くことはない。

外国人労働者が居なくなった時、低賃金で単純労働を担うのは誰か?
間違いなく、高齢者だ。
正確には、定年退職した65歳から75歳までの比較的元気な前期高齢者だ。

シルバー人材人手不足 最盛期から千人減 姫路市
シルバー人材は、最低賃金には縛られない。
つまり、安く使える。
技能実習生の代わりにはうってつけだろう。

60歳から65歳の定年再雇用者は、給料を減らされ、役職を外され、会社で低賃金労働者と働く未来が待っている。

これからは、60歳から75歳まで、低賃金で働かされる時代が待っている。
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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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