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本が多い、多過ぎる。

本が多い。
どうしようなく多い。
もはや、何があるのか分からなってきている。
今までは、安いからアマゾンで中古の本を買ったり、手軽だから紙の本を買ってきた。

しかし、もはやパンク寸前。
自分でも、どこに何の本があるか分からない。
最初は、本棚に収納していた。
そして、本棚が増えていった。
やがて、本棚を置く場所が無くなった。

本を収納する段ボール箱を購入した。
読み終わった本を段ボール箱に収納した。
そして、今度は、段ボール箱が増えていった。

段ボール箱に入っているで、もはや何の本があるのかさえ分からなくなってきている。

こうなると、本を持っていても何の意味ない。
段ボール箱に収納された本は、多分、二度と読まない。
今までは、本は大切な財産と考えて、持ち続けていた。
年に2、3回、不要と思われる本を捨てていた。

それでも、本は増える一方だった。
うず高く積まれた段ボール箱を見て、最近やっと何とかしなくてはと思うようになった。

とりあえず、キンドルを購入して、キンドル版のある本は処分しようと決めた。
さっそく、手持ちの本でキンドル版のあるものを調べたのだが、意外とキンドル版のある本が少ない。
60冊位しかなかった。
やはり、古い本はキンドル版がない。

ここでふと思った。
今までは、いつかまた手に取るかもしれないと考えて、後生大事に本を取っておいた。
しかし、それらの本を再び手に取ったことがあったか?
殆どない。

なにかこう、ずっと取っておきたいと思えるほど、感銘を受けた本がどれくらいある?
そんなにないはずだ。

自己啓発、ライフハック系の本もたくさん買ったが、実際に書かれた内容を実践したことがあるか?
殆どない。

自己啓発もライフハック系も、雨後の筍のように後から後から出版される。
それらの本を何冊読んだところで、実践しなければ何にもならない。

生き方、人生哲学なんかの本もそうだ。
後から後から幾つも出版される。
切りがない。

断捨離とかの本を読むと、物とか本は取っておくのではなく、要らないかもという前提で判断せよと書いてある。
今までは、そういう意識を持つことができなかった。
しかし、さすがに部屋が、足の踏み場もないゴミ屋敷一歩手前の状態になってくると、嫌でも意識が変わってくる。
というより、今まで目を逸らしていた現実にやっと目を向けることができるようになったと言うべきか。

本当のゴミ屋敷になる前に、断捨離を始めようと思う。
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死ぬまで働けの時代

「エイジレス」なるべく長く働いて 政府の高齢社会対策

クソとしか言いようのない政策

「すべての年代の人々が希望に応じて活躍できるエイジレス社会を目指す」
希望したくないやつは活躍しなくても暮らせるの?
そんな訳無いだろ。

> 「このままでは社会そのものが持たないのは明白」と話す。
あほくさ。
こんなこと、30年以上前から分かっていたことじゃん。
なにを今更感が強い。

ただ単に、今、年金貰っている勝ち組の老人を、現役世代が死ぬまで支えろというだけのこと。
人をこき使う前に、金持っている年寄りから、金のない現役世代に金を回せよ。
それこそが、世代間を支え合いだろ。

> 高齢者が元気なうちは「支えられる側」から「支える側」に回るものだと、社会の意識も変えていこうとの狙いとみられる。
問題を先送りして、事態を悪化させた挙句に、人の健康寿命を全て吸い取って国を支えろと?

社会を維持するために、精気を吸い取られる気分だ。

人のスキルと常識は、生まれた時代に左右されるとつくづく実感。

最近、読んでいる「不倒城」というブログ
イース8をクリアしてしまいました・37時間の旅を終えての感想(途中までネタバレなし)
「時間つぶしにゲームをする人」との感覚が違い過ぎて辛い
自分には理解できない時間の使い方でも尊重できる人になりたい

こちらが同じ人が寄稿しているエントリー
「最近の若いものは缶切り使えない」とお年寄りが言っていたけど、缶切り使うスキルって本当に必要?

自分はゲームが出来ない。
仮に50時間の自由時間とプレステ4とイース8を与えられて、イース8をやってもいいよと言われても、やらない。
というかできない。
生粋のゲーマーにとっては、またとない娯楽の時間かも知れないが、自分にとっては摩訶不思議な時間でしかない。

自分はゲームをプレイすることが出来ない。
暇つぶしのためにゲームをプレイすることすら出来ない。

ゲーム遍歴を振り返ってみる。

中学、高校の時はかろうじてゲームウォッチやらテレビテニスがあるだけだった。
それらすらも、高価で買えなかったので、触ったこともなかった。
ドラゴンクエストが発売されたのが、自分が21歳の時。
金がなかったので、ファミコン本体を買うことも出来ず、知り合いの家でプレイを見ていた。
社会人になって、ある程度の金を使えるようになって、PC-8801とファミコンを買って、イースやらドラゴンクエストをやったような記憶がある。

結局、イースもドラゴンクエストも、3まではやった。
ドラゴンクエストは4の途中でやめた。
ファイナルファンタジーは2までやった。

セガサターンを買って、サクラ大戦を2まではやった。
その後、ドリームキャストを買ってサクラ大戦3を途中までやってやめた。

仕事が忙しくなって、うっちゃっている間に、ゲームをやろうとする意志そのものが消えた。

元々、性格的に向いていないのもあるだろうが、やはり中学生とかの時に、この手のゲームに触れていないのが大きいのではないと思う。

自分が年を取って、上の世代、下の世代と自分を見比べるようになって、そう思うようになった。
自分とっては当たり前にできることが上の世代にはできない。
スマホとかパソコンとかの操作だ。

自分にとっては時代を変えた代物を、下の世代は当たり前のよう使っている。
インターネット、ツィッターやらインスタグラムやらのSNSだ。

逆もある。
上の世代にとっては、当たり前の基本スキルである缶切りで缶を開けるということが、今の若者にはできない。
自分にとっては、当たり前のパソコンのキーボードのタイピングが出来ない。

多分、こういうスキルとかは中学まで、遅くても高校までにある程度、体験するというか練習しないと身にならないものなのだろう。

高齢者の常識やら認識は、良くも悪くも幼少期から青年時代を過ごした、戦後の貧しい時代、その後の高度経済成長の時代の影響を受けている。
そして、そこから抜けることは出来ない。
自分だってそうだ。

そして、社会の急激なIT化は高齢者を置いてきぼりにする。

高齢者がパチンコや図書館で新聞を読んでいるのは、それしか出来ないからだ。
今時の漫画、小説を読むことができない。
今時の映画を見ても楽しめないだろう。
もちろん、レンタルDVDも同じだ。

高齢者、中高年、20から30代の若者、10代の学生。
幼少期から10代後半までを過ごしてきた時代が違いすぎる。
もはや、お互い、別世界を生きてきたようなものだ。

常識としているものが違う。
生きるために必要なスキルが違う。

そういう異なる認識を持つもの同士が、同じ空間と時間に生きている。
異世界の住人と暮らしているようなものだ。

社会を支えるテクノロジーの進歩は早くなる一方だ。
それに伴い、今後、社会の変化はますます激しく早くなっていくのは間違いない。

世代間の認識の開きも、どんどん大きくなっていく。
こんな状態で、社会は維持できるか、甚だ疑問に思うようになってきた。

過去2年間の損失を振り返って、自分を励ましてみる。

今回、絶好調の反動でNYダウが下落してしまった。
さすがに、これはキツい。
しかし、過去2年間を振り返ってみると、結構暴落がある。

2015年6月 -121万円
要因 中国不動産バブル崩壊。

2015年8月 -204万円
2015年9月 -170万円
要因 ギリシャ通貨危機。
要因 フォルクスワーゲンの排ガス偽装。
要因 EUでのテロ。

2016年1月 -241万円
2016年2月 -95万円
要因 原油安による連鎖売による暴落。

2016年6月 -233万円
要因 ブレグシットによる暴落。

2018年2月 -264万円
要因 長期金利上昇による一斉売り。

他にも、50万円単位で下落したが、月末までに回復してトータルプラスになったこともある。

こうやって見ると、けっこう大きい損失がある。

2015年8月から9月は、トータル-374万円
2016年1月から2月は、トータル-336万円

経済的な大事件が起きると、2ヶ月連続で暴落して大損失を被っている。

何故、2ヶ月しか連続していないのか?
それは、そのあとに回復傾向に向かっているからだ。
もちろん、トータルの資産は減少したままだ。
それでも、50万、100万単位で上昇している。

意外なのは、ブレグシットによる暴落。
翌7月には、プラスに転じている。

世界経済って、けっこうしぶといと感じる。

大損失ばかり書いているがそれでは、資産は増えない。
何年かに一度、2017年のような爆発的な上昇局面があり、トータルで資産が増加している。

あれだけ世界を騒がせたブレグシットで、資産は1ヶ月マイナスになっただけだった。
ブレグシットによる実体的な経済的損失がなかったせいだろう。

2015年のヨーロッパ混乱、2016年の原油安による連鎖安。
こっちは、具体的な事件があったので、損失が大きくなり、かつ長引いたのではないかと思う。

今までの経験からして、今回の暴落も来月か再来月には回復傾向になるではないかと考えている。

あくまで、過去に経験よる希望的観測と言うか、願望なんだけど。
いや、ほんと回復してほしい。

欲しいものは躊躇わずに、直ぐに買ったほうが良かった。

2017年1月から2018年1月まで、13ヶ月間。
トータルで170万円投資した。
欲しいと思っていた新しいデジカメやスマホ等を後回しにして投入した金だ。
そして、2018年2月。
たった10日間で資産は260万円減少した。

資金に余裕が無いので、新しいデジカメやスマホは更に後回しになった。
新しいデジカメやスマホで、出来たであろう体験も後回しになった。

デジカメやスマホを買ったとしても、トータル20万円くらい。
2017年の上昇局面では、何もしなくても1ヶ月20万から50万円増えていた。
20万円を消費に回したとしても、状況はそんなに変わらなかっだろう。
目標額まではひたすら我慢と資金を投入し続けた結果、4000万円目前で暴落が来てしまった。

欲しい物は、躊躇わずに購入すべきだったと後悔している。
もちろん、収入額を超えるほどの高価なものや、ギャンブルなんかは論外だ。
今後は、時分の財布と相談して、趣味や人生を充実させるものを購入していこうと思う。

その前に、早く資産が回復してくれないかな。

今の人は昔より若々しいから長く働けというクソな論理

70歳は「ほぼ現役」65歳「完全現役」…自民PTが案:朝日新聞デジタル
老年学会:高齢者は「75歳以上」に 若返りの現実考慮 - 毎日新聞

65歳は若い
何かこんな論調になっている。

結局、
労働力が足りない。財源が足りない。

働け。税金払え。年金払え。

ということなんだと思う。

現在、受給者本人の意思で75歳からの年金支給を選択できるようする案が検討されているという。

年金制度が積立式なら何の文句もない。
今時分、払っている年金が自身のために積み立てられていることになるからだ。
しかし、年金は割賦制度なのだ。

今払われている年金は今の受給者に使われている。
勿論、運用して、その利益を使っているのもあるだろう。

だが、払う人が減って、使う人が増えているのだから、先細りになることは分かりきっている。

この破綻した制度を維持するためには、今の現役世代を働かせて年金を徴収し、受給者に回すしかない。
高齢者の定義を変えるなんてのは、ただ長期間働かせるための詭弁でしかない。

相変わらず下落中だが、、、。

資産、絶賛下落中。
もはや、笑うしかない状況だ。

しかし、内容を見てみると、インデックスファンドは前日より下落しているが、ETFは逆に上がっている。
NYダウが、大幅反発しているらしい。

NY株式市場乱高下 終値330ドル値上がり

投資家も、売りか買いかで迷っている状態らしい。

来週発表される消費者物価で、今後の動向が決まるらしい。

市場関係者はアメリカ経済は堅調な拡大が続くと予想しているらしいから、安心材料が出てくれば反発するかもしれない。
何にしても、週明けか。

うまくいかないから投資なのか?

資産が4000万円を超えたらインデックスファンドの一部を売却して、安全資産を作ろうと思っていた。
1月末時点では、2月くらいには4000万円までいってくれると思っていた。

しかし、2月に入ってからまさかの暴落。
4000万円どころの話ではなくなってしまった。

さすがに、この局面での暴落はキツイ。
安全資産などほとんどない状態で、大幅下落。

暫く回復しそうにない。
これでは、インデックスファンドを売るに売れない。

これまでも、なぜか目標額直前で大暴落し、長い停滞期間が続くということが起きている。
今回もまた、そのパターンになるのだろうか。
下手したら、1年位回復しないかもしれない。

セミリタイアが遠のくばかりだ。

僅か1日で130万円減。

NYダウの暴落で資産が一気に130万円減。
一時は3900万円を超えていた資産が3700万円を切ってしまった。

当分、回復しないだろう。
暴落が後2ヶ月遅ければ、目標の4000万円に届いたはずなのにと思うと、悔しくて堪らない。

一度、調整局面になかなか回復しない傾向にある。
前回の暴落も、回復に1年近くかかった。

今回も、長引く可能性がある。
2018年内に4000万円は厳しいかもしれない。

2度の絶滅を見てきた。

今までパラダイムシフトというかイノベーションによる大きな転換を2度、目の当たりにした。
1 PC-9801の絶滅。
2 ガラケーの絶滅。
だ。

PC-9801は、かつては国民機と言われた日本を代表するパソコンだ。
PC-9800シリーズ
日本で使われるパソコンはほぼ全てPC-9801シリーズのパソコンだった。
社会人になった当時、PC-9801シリーズのパソコンが日本を席巻していた。
このパソコンがずっと使われ続けることを疑っていなかった。

しかし、1995年、PC-9801シリーズは絶滅した。
グラフィカルユーザーインターフェースのWindows95が発売され、主流はウィンドウズへシフトした。
もともとテキストベースだったPC-9801シリーズはグラフィカルユーザーインターフェースに対応できず、その幕を降ろした。

ガラケーも2000年代初頭は日本を席巻していた。
これが消える日が来るなんて想像もつかなかった。
しかし、2007年にiPhoneが発売されて、流れが変わった。
徐々にガラケーはスマホに押されていった。
2013年にNTTがiPhoneを扱い始めて、ガラケーは終わった。
国内メーカーもスマホを発売したが、世界全体を市場に据えているアップルやサムスンに資金、開発力で対抗できず、次々と撤退していった。

盤石と思われていたものが、たった10年で消滅する様を2回体験した。

だから、今主流となっているものも、あと10年後には消滅していても不思議じゃない。
自分の仕事が10年後には消滅していても不思議じゃない。
「孫の代までの仕事」が10年で消えたケース
こういうことがいつ起こっても不思議ではない。

それが、いつ、どんな形で起きるかはまったく分からない。
起こらないかもしれない。

自動車にしても、EV化と自動運転がいつ主流になっても不思議じゃない。
スマホにしても、いつか、消滅するか分からない。

問題は、10年後、20年後にイノベーションが起こった時、俺が適応できるかだ。

観劇中に携帯を鳴らす人が出てくるのはそもそも「電源の切り方がわからない」のが原因かもしれない

ケータイ、スマホの電源を切れない、再び入れることが出来ない。
今の俺には、俄には信じらないことだが、60、70、80になった俺が同じことになっている可能性は大いにあると思っている。

パソコンを使えない新入社員増 スマホネイティブの弊害
下の世代でも、この有様だ。

今後、世界はもっと早く、予想もしない方向へ変化していくのかもしれない。
そして、俺はその変化についていけず、変化した世界からは取り残されるのかもしれない。
あるいは、変化について行くことに疲れて、変化を拒絶するかもしれない。

願うならば、あまり大きな変化が起きず、穏やかな老後を過ごさせてほしい。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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