FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歳を取ってから、自由になっても意味がない。

ちょっと気になった記事
現在と未来、どちらの幸福を最大化すべきか

村上龍は23歳でデビュー作「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞を受賞した。
芥川賞って、何年かかっても受賞できない人もいるらしい。
芥川賞をとることで、どのくらいカネが動くのかは分からない。

しかし、およそ考えられる快楽を満たすことができるくらいのカネが懐に入ってきたのだろう。
23歳の村上龍には、それらの快楽を享受できるだけのキャパシティがあった。
そして、村上龍は歳を取ってからでは、それらの快楽を消化できなかっただろうと書いている。

ここまで書かれれば、そのキャパシティが何かは察することが出来る。
それは、肉体的な若さだ。そして、快楽を感じることの出来る精神の若さだ。

題名は忘れたが、村上龍はエッセイ本で、55歳を超えてから、健康に気を使うようになったと書いている。
50歳を超え、身体の衰えを自覚し、若い時の無茶苦茶な体験はもう出来ないと自覚したからこそ、「若くしてデビューしてよかった」と書いているのだろう。

50歳を超えた身としては、この感覚が、すごくよく分かる。
仮に、今、100万円渡されて、夜の街で一晩中遊んでこい。何で遊んでもいい。身の安全は保証する。
と言われたら、どうするだろう。

答えは決まっている。

ノーサンキューだ。
さっさと100万円を返して帰るだけだ。
徹夜で遊ぶ気力も体力もない。
そんなことをする暇があったら、さっさと帰って寝たい。

20代でのまとまった自由な時間と50代のまとまった自由な時間では、その時間の価値は比較にもならない。
50代では、その自由な時間を思いっ切り活用できる体力も気力もない。

いわんや、健康寿命が尽きかけている70代ではもう活動することすら叶わないだろう。
そして、80代では、
がむしゃらに働いた会社会長が人生終盤に思うこと

とりあえず元気に活動できるのは、あと20年だろう。
その時間をただひたすら、破綻している日本の社会制度を支えるためだけに費やすのか?
その果てに、安心できる老後すらないというのに。

これからは、自分の健康時間をどれくらい金に換算するか、どのくらいの金で人生を過ごすかを自身に問い続けて過ごしていかなくてはならない。
スポンサーサイト

改めて、セミリタイアしたい理由

なぜ、セミリタイアしたいのか?
理由はただ一つ。
60歳から年金貰っている高齢者を養うために、働きたくないからだ。
俺が65歳からもらう年金支給額は、今の高歴者より少ないことが確定している。
下手すれば、年金支給開始年齢は70歳にもなりかねない。

なぜ、60歳から年金貰っている高齢者のために70歳まで働かねばならないんだ?

75歳で高齢者、65歳は「准高齢者」 学会提言

若いから働けって?
冗談じゃない。
何で、赤の他人に高齢者の定義を押し付けられければならないだ?
仮に、昔よりも健康状態が良いからってなんで働かなくてはならないんだ?

なんだかんだ理由をつけても、本音は年金制度破綻のツケを現役世代に押し付けたいだけだ。

働かせて、税金と年金を搾り取って、あわよくば70歳までに死んでくれることを期待しているのだろう。
死ねば、年金を払わなくても済む。
一石二鳥だ。

「できる事」をすべて捨てないと生きていけない世の中。

「できる事」をどんどん捨てないと生きていけない

自分より10歳年下で42歳の熊代亨氏が時間が足りなくて、出来ることを諦めなくては生きてはいけないと仰っている。
それでは、彼より10歳年上の自分はもっと色々なことを諦めなくては生きていけないことになる。

社会的には、大した地位もなく、収入も少ない。
体力、知力の低下も著しい。

健康寿命は残り約20年。
時間は減る一方だ。

時間は大切にしなければならないはず、、だ。
しかし、現実には日々の糧を得るためにとんでもなく長い時間、働いている。
そして、働くことの終点が見えない。
60歳定年はとうになくなり、もはや70歳定年。
75歳年金支給がほぼ確定している。

「できる事」など何もない状態になっていっている。

エルゴノミクスが何故合わないかやっと分かった。

手首の腱鞘炎がひどいので、腱鞘炎を防ぐというエルゴノミクスマウスをいくつか使ってみた。

サンワダイレクト エルゴノミクスマウス 腱鞘炎防止 レーザー 6ボタン 400-MA036
サンワサプライ エルゴブルーLEDマウス MA-ERG7
独特の形状で手首への負担が軽減されるらしい。

しかし、使ってみて、何か違和感を感じた。
最初は何が違和感を発生させているのか分からなかったが、しばらくして気付いた。
エルゴノミクスマウスはマウスをきちんとホールドできないのだ。

普通のマウスは、親指と薬指でマウスを挟み込むことでマウスをしっかりとホールドできる。

しかし、エルゴノミクスマウスはその形状の関係でマウスを挟み込んでホールドできない。
親指の反対側には、マウスのボタンをクリックするための中指がある。
当然、親指と中指で挟み込むことは出来ない。
ボタンがあるからだ。
マウスをしっかりホールドできないので、素早く動かすことが出来ない。

エルゴノミクスマウスは俺には合わなかった。
腱鞘炎になりにくい普通のマウスを探そうと思う。

三菱東京UFJ銀行が嫌い。

三菱東京UFJ銀行が名前を三菱UFJ銀行に変えるそうだ。

三菱東京UFJ銀行から「東京」が消える? 銀行広報は「現時点で決定している事実はない」

こんなどうでもいいことで、グダグダやってないで、本来の銀行業務に精を出せよ。
と言いたい。

傍から見れば、バカバカしいことでしかないのだが、中の人達にとっては大問題なのだろう。
俺達の銀行の名前を残せ。
こんなことに血道を上げているのだろう。
合併しても、中の人達にとってはどこの出身かが問題なのだろう。
合併したのだから、心機一転を図るためにバッサリと名前を変えようなんて気はさらさらないらしい。
おそらく、三菱東京UFJ銀行のなかでは、三菱銀行、東京銀行、三和銀行、東海銀行、東洋信託銀行の派閥争いというか権力闘争とかが渦巻いているはずだ。

名前を変えたみずほ銀行にしても同じだ。
第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行出身者の派閥争いが繰り広げられているはずだ。
第一勧業銀行なんて、合併前でも第一銀行と勧業銀行の出身者でたすきがけ人事なんてやっていたらしい。
みずほは三行合併ではなく四行合併だなんて揶揄されていた始末だ。

元の名前を繋ぎ合わせるなんて、合併しても、俺達は意思統一する気はないぜと対外的にアピールしているとしか思えないのだが、中の人達にはどうでもいいのだろう。

献血は引退しようと思う。

日本赤十字から、献血者が足りません葉書がきた。
何となく、大ピンチそうだったから、行ってきた。
献血は成分だった。
まぁ、これはいつものこと。
今日は血圧が低く、途中で採血がとまることが何度かあった。

献血はとりあえず、無事に終わった。
かかった時間は70分。
結構疲れた。
やはり、51歳の身体には成分献血は堪えるようになってきている。
自分の不摂生も原因だろうけど。

今日の献血で献血回数は235回になった。
この数には成分献血でスタンプが3つ押されていた時代の回数もあるから、単純に献血回数235とはならない。
逆に高校の時や献血手帳を忘れて、スタンプが押されなかったときもあるから、もはや正確な回数は分からない。

それでも16歳の時から36年間献血してきて、それなりに赤十字には貢献してきたと勝手に思っている。
献血者が激減していて、大変なことになっていることは知っているが、身体の衰えととともに、献血に対する熱意というか気概もなくなってきていることを実感している。
ここらで、献血は止めようと思う。

アクセスカウンター

プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

フリーエリア

にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村 にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ
にほんブログ村

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。