セミリタイアできない最大の理由は年金。

逃げ切り計算機
セミリタイアを目指す人にとっての必須ツールだ。

この逃げ切り計算機には、年金の項目がある。
幾ら、何歳から支給されるかを記入する。

今の見込額を記入して計算すれば、余裕でセミリタイアできる。
しかし、今時、ねんきん定期便で知らされる額を貰えるなって思っている人は皆無だろう。
では、いくら貰えるのか?
これが全然予測がつかない。

国は少子高齢化で破綻確定の年金制度を無理やり維持するために、あの手この手を繰り出している。
年金制度維持のための最も有効な方法は、支給開始年齢を繰り下げることだろう。

今後は、支給開始年齢を繰り下げたほうが支給金額が上がるようにどんどん制度が改定されていくはずだ。
そして、相対としては支給額も減っていくはずだ。
おそらく、制度はどんどん改定されていくだろう。

俺が65歳になった時に、どうなっているのかさっぱりわからない。
下手すれば、資産を持っている場合、年金は支給されない。
なんてことにもなりかねない。
マイナンバーで資産を把握すれば、それくらい簡単だろう。

じゃあ、年金なんて関係ないくらいの資産を作ればいいじゃないかという話になるが、それだけの資産を築くのは至難の業だ。
それでなくても、会社負担分を含めて、年間100万近く年金として納めている。
これをチャラにすることは、とても出来ない。

結局、自分に残された健康時間と、資産を秤にかけて、どこらへんで妥協するかということだ。
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資産が回復した。

一時は3000万円を切るのではないかと心配するくらい、下がりまくった。
しかし、今週の24日から、上昇に転じ、あれよあれよという間に資産が回復し、3月末の額になった。

あの低迷は何だったんだ?
というくらいの感じだ。

この調子でいけば、5月には3月末時点の額を超えるだろう。

投資にタラレバはないが、あの低迷している時期に大きく買っておけば、今頃は、、、、。
などと夢想してしまう。

しかし、本当に株価は予測がつかない。
正直言って、あと1ヶ月位は低迷が続くのではないかと思っていた。

しかし、結局、4月末には回復傾向になり、その月の間に下落は解消してしまった。
下落は4月中になくなってしまった。

シリア空爆を上回る大事件が起きない限り、今年は経済は順調にいくのかもしない。
などと考え始めている。

今年の心配事は、イギリスのEU離脱交渉の揉め事か。
ようやく資産が3000万円超で安定し始めた2017年。
何事もなく、順調にいって、資産3300万円くらいにはなってほしい。

勝手に高齢者の定義を変えんなよ。

70歳は「ほぼ現役」65歳「完全現役」…自民PTが案

> 70歳までを「ほぼ現役世代」とし、この年齢まで働ける社会にすべきだ

働ける?
働かせるの間違いだろ。

日本老年学会?
なんだ、この訳のわからない組織は?
老年医学に関する知識の普及、進歩を図る目的で設立された学会らしいが、なんで老年医学を仕切っている組織が高齢者の定義を決めるんだ?

しかも、高齢者じゃないから働けと言うわけの分からない論理だ。
そもそも、なんで現役だと働かなくてはならないんだ?

ただ、単に働かせたいだけだ。

資産下落。もう慣れた。

資産の下落が留まるところを知らない。

思い返せば、2015年からこんなことばかりだ。
2015の6月は中国不動産バブル崩壊で下落。
2016の6月はイギリスのEU離脱で下落。
そして、2017年はシリア空爆だ。
上がったと思ったら、それを上回る大事件が起きて、あっさりと下落する。

世界は混乱に満ちている。
2015年から実質的に資産はほとんど増えていない。

2015年、2016年に下落した時に大きく投資していれば、その後の回復で利益が出たはずだ。
しかし、実際には資産下落に動揺して何もしなかった。

今年は、株価が回復すると信じて、下落時に投資していこうと思う。
今がまさにその時なのだが。

とりあえず、今の株価下落がどこまでいくか様子見だ。

資産がさらに減少。ドイツのテロが原因か?

資産の評価額が更に下がっている。
ドイツ北西部ドルトムントで11日夜、サッカーのドルトムントチームを襲ったテロの影響だろうか。

たわらノーロード 先進国株式も先月より評価額が303円下がっている。
この調子だとまだまだ下がりそうだ。
あと少し、様子を見て、底を打ったら買い注文を出そうと思う。

しかし、イギリス、ロシアに続いて、こんどはドイツか。
2017年はテロの年と言っても言い過ぎじゃないだろう。
2017年は穏やかな年になってほしかったのだが、どうやらそうはいかないらしい。
俺の資産形成も赤信号だ。

2015年の6月の中国不動産バブル崩壊から、もう約2年経つ。
世界情勢は全然安定しない。

もう、ISのテロは止められないんだろう。

日本はこれからどこへ行くのか

イスラム世界というパンドラの箱を開けてしまった世界はもう元の状態には戻れないだろう。

今後もテロは続くのかな。
厳しい年になりそうだ。

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60歳前に亡くなった人達に思いを馳せる。

自分が50歳を超えたせいか、60歳前に亡くなった人達のことを考えるようになった。
スティーブ・ジョブズ、岩田聡、平尾誠二。
60歳前に亡くなった人達だ。
50歳にならずに亡くなる人もいる。

男性が60歳までに死ぬ確率は約8%だそうだ。
約12人に1人は60歳までに死ぬ。

男性が70歳までに死ぬ確率は約16%だそうだ。
約6人に1人は70歳までに死ぬ。

俺が60歳前に死ぬ12人中の1人にならない保証はどこにもない。
そして、70歳前に死ぬ6人中の1人にならない保証もどこにもない。

とくに70歳になると死亡確率が倍に跳ね上がる。
仮に70歳まで生きたとしても、その頃には健康寿命が尽きている。
健康に活動できるのは後20年。

箱根駅伝は、人を幸せにはしない。

かつて「山の神」と呼ばれた柏原竜二氏が現役を引退した。
彼はまだ27歳だ。
箱根駅伝の第5区で無敵の強さを見せてから、たった5年で陸上競技から消えた。

原因は色々とあるだろうが、やはり最大の原因は箱根駅伝という競技がもつ特殊性だろう。

東京から箱根までという特定の区間を約20キロメートル刻みで走る。
他の場所は走らない。
他の競技のように色々な場所で開催されることもない。
陸上競技を見ても、20キロメートル前後を走る種目はハーフマラソンがあるがメジャーとはいえない。

選手たちは、良くも悪くも箱根駅伝という一つの種目に特化した存在になっていく。
箱根駅伝で活躍した選手は、その後、実業団などに属してフルマラソンや1万メートルなどの競技をやっていく。

しかし、箱根駅伝に特化しているため、フルマラソンや1万メートルでは全然通用しない。
そして、潰れていく。
箱根駅伝で活躍したスター選手がどうなるか簡単に語る

箱根駅伝は、確かに伝統ある競技だが、他に同じ競技がない唯一無二の競技だ。
ガラパゴスの中のガラパゴスだ。

こんなことでいいんだろうか。
大正時代から続いている伝統ある競技だが、そのためだけに特化して練習して、22歳でピークに達し、その後は抜け殻も同然。
彼らが、それで納得すればいが、20代前半で人生のピークに達し、後は何にもできない役立たずとして生きていくのは、想像を絶する辛さでないだろうか。

もう、日本の力上競技選手は、長く続けるつもりなら、箱根駅伝ではなくマラソンやその他の世界で当たり前のように開催されている競技を目指すべきではないかと思う。

資産、若干回復。

昨日までの反動か、資産が若干回復した。
たわらノーロード先進国株式もプラス28円になった。
もっとも、それでも前月よりマイナス175円なのだが。
もっと下がるかと思ったが、予想が外れた。
たわらノーロード先進国株式が回復基調にあるなら、今のうちに買っておいたほうがいい。
とりあえず、10万円分買い注文を出した。
ひょっとしたら、更に下がるかもしれないが。
しかし、テロから2日で回復傾向か。
変動が激しい。

今後も軍資金を貯めて、下落傾向になったら、買い注文を出そうと思う。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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