自分より若くして、自分以上の資産を持っている人を見るとやるせなくなる。

セミリタイア関連のブログを見ていると、30歳で3000万円もっているとか40歳、45歳で5000万円持っていてセミリタイアしました。
なんてことが結構書いてある。

若くして投資を始めたのだから、そうなって当然だ。
しかし、自分より遥かに年下の人間が資産を築き、セミリタイアしている現実に単純に嫉妬してしまう。
こっちは50を過ぎても、ひたすら働いているというのに、40代で自由を満喫している人もいる。

その単純な現実に、打ちのめされてしまう。

あと10年早くネット証券が誕生していれば、、、、。
リーマン・ショックさえなかったら、、、、。
リーマン・ショック後に、投資を始めていたら、、、、。

タラレバばかり考えててまう。
スポンサーサイト

生存の確率

成人男性の生存確率は
60歳で約92%
65歳で約88%
70歳で約82%
らしい。

60歳までに死ぬ確率12人に1人。
70歳までに死ぬ確率6人に1人。
まるでロシアンルーレットだ。

60歳から70歳までの10年間に死亡確率が2倍に跳ね上がってしまう。
70歳まで10年間余計に働くということは、2倍に跳ね上がった死亡確率を潜り抜ける必要がある。

平均寿命80歳なんてまやかしだ。
今の世の中には100歳以上の高齢者が約65000人いる。
平均寿命を実に20年も超えている。
ということは、単純に考えて60歳で死ぬ人間が65000人いないと平均寿命80歳にはならない。

いや、もっと早く亡くなる人もいる。
女性アイドルグループ「私立恵比寿中学(エビ中)」のメンバー松野莉奈さんは18歳で亡くなった。
30代、40代、50代で亡くなった人もたくさんいる。
12人に1人なら、まだ自分がその1人になるとはあまり思えないが6人に1人となるとその1人になるかもしれないと思える。
この10年間に、退職して年金貰って悠々自適な生活で好きなことをしていたなら、ちょっとは70歳で死ぬことにも諦めつく。

しかし、ずっと仕事をして70歳で死んだら、、、、。
後悔ばかりの人生になる。
それだけは絶対に嫌だ。

なんとしても60歳までにはリタイアしたい。

経済的に困窮している人をどこまで救えばいいのか?

ただの駄文。

高齢者、シングルマザー、ブラック企業に使い捨てにされて心身とも疲弊した若者。
働くことが出来ず、生活保護がなければ生きていけない人々。
生活保護の費用は年間3兆円を超え、これからも増える一方だ。

彼らにも彼らなりの事情があり、基本的人権は日本国憲法で保障されている。

しかし、世の中には打ち出の小槌はない。
金は無尽蔵にあるわけではない。

生活保護の原資は税金だ。
少子高齢化で、税金を払う人は年々減っている。

このまま、生活保護を維持するとすれば、税金を上げるしかない。
俺は、今生活には余裕がある。
セミリタイアに向けて、給料から結構な額を投資に回している。
言い換えると、投資に回している金額が無くても生活できる。

お前は、金に余裕があるのだから、その余分な金を生活困窮者に回せ。
働けるんだから、75歳まで働いて税金払って、生活困窮者を支えろ。
もし、そう言われて、納得するか?
こっちが必死こいて働いてる時に、俺の権利だと喚いて生活保護受給者がパチンコをやっているのを見て、納得できるか?

答えは出ない。

誰も、あなたのお金のことなんか心配しない。

この季節に確定申告をやって、つくづく思うこと。
税金は自動的に徴収する仕組みが完備しているが、払い戻しは自分で払い戻しがあることに気が付いて、自分で手続きしなければ戻ってこないということ。

税務署、財務省、厚生労働省、銀行、保険会社、証券会社、どこもかしこも払い過ぎたなんてことは絶対に教えてはくれない。
当然、ご丁寧に払い戻してもくれない。

払わなければ強制的に徴収、さらには罰金まで取るが、余計に取った金は戻さなくても何のお咎めもない。
気がつかないお前たちが悪いというスタンスだ。

米国ETFの分配金は、米国・日本の両国で課税されていることを知っている。
これは二重課税にあたる。(税金に税金をかけてはいけない)
「外国税額控除」で、国内の所得税の一部から還付することができる。
還付は、確定申告で申請できる。
確定申告の書類を作成する気と、作成するための知識がある。
確定申告の書類を作成する。

ここまでクリアしないと、余計に取られた税金を取り戻すことは出来ない。
スキルハンター並みの制約だw。

数年前に、初めて確定申告をやった時は、あまりの訳の分からなさに書類作成に2日かかった。
あまりの手間に、途中で止めたくなった。

この世には、金を自動的に徴収する仕組みは完備しているが、返してくれる仕組みは全然ない。

誰も本当のことは教えてくれない。
誰も、貴方のお金のことは心配していない。

確定申告をやって、このことは真実だとつくづく実感した。

確定申告完了。確定申告はやはり面倒くさい。

毎年恒例の、国内で徴収された海外ETFの所得税を還付するための確定申告が終わりました。
いつものことだが、手間がかかります。
一年に一回しかやらないので、昨年やったことを半分くらい忘れてしまい、いつもてんてこ舞いしています。
今回も記入場所を間違えて、還付されるはずが逆に税金を納付する計算になってしまいました。
最初はどこを間違えたのかさっぱり分からりませんでした。
結局、昨年の確定申告の書類と見比べて、異なる箇所を見つけて、記入ミスした部分を特定しました。
繰越損失の金額を間違えていたのが原因でした。
そのため、所得税の金額が増えてしまい、計算の結果、追加納付となってしまっていました。
繰越損失の金額を直したら、無事、還付になりました。
還付金額も、大体、国内で徴収された金額と同じくらいの額になったから、間違いないでしょう。

最近は、海外ETFも特定口座扱いになったので、確定申告が楽になっているようです。
私が海外ETFを買い始めた2007年は、まだ一般口座でしか海外ETFが買えなかったので、未だにこんな苦労をしています。

今はニ重課税の還付だけなので何とかやっていますが、将来、海外ETFを売却して現金化した時の税金計算ができるかどうか心配です。
歳ともに頭も固くなってきているので、60歳を過ぎたら、確定申告なんてとても出来ないでしょう。
目標額を達成したら海外ETFは全て売却して、さっさと確定申告して、煩わしい手続きからは離れたいと考えています。

とは言え、海外ETFの資産額は結構な額なので、全て売却して無リスク資産に変えると、将来のため資産運用ができなくなってしまいます。

ある程度、リスク資産を残して運用しつづないと、資産があっという間になくなってしまうので、やはりある程度は残すしかないようです。

最初から、特定口座で海外ETFが買える今の人達が羨ましい。

アクセスカウンター

プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

フリーエリア

にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村 にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ
にほんブログ村

ブログ内検索