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大金を持っている人は、金融リテラシーを身につけてほしい。

<賃貸住宅>内閣府が「バブル」警鐘 相続税対策で着工急増

土地を持っている場合、アパートやマンションを建てることで土地の評価額が下がり、相続税が低くなるのだそうだ。
また、アパートやマンションを建設するために、借金すると相続財産から差し引かれるので相続財産の総額を減らすことができるらしい。
借金の金額分、相続財産がへり、アパートやマンションを建てて土地の評価額が下がり、さらに賃貸収入がある。
つまり、一石三鳥。
いいことばかり。

そんな訳ないだろ!!!!!!!

1億円の借金で賃貸アパートを建てた老夫婦の苦悩。

アパートやマンションを建てるための借金は億とはいかなくても数千万円にはなる。
返済期間も10年以上になる。
その借金が返すには、アパートやマンションから賃貸収入が入ることが前提だ。
しかし、この少子高齢化が進む時代に、誰がアパートやマンションに入居するんだ?

立地条件、建物の間取り、交通の便とかを調査して、入居者が見込めるという確信があるのか?
仮に、最初の頃は入居者がいたとしても、10年以上ずっと満室になる保証があるのか?
近くにさらに新築のアパートやマンションが出来たら?
なんか危ない団体の事務所とかが突然作られたら?

不動産会社は家賃保証するとか、最初の数年間は入居者を確保するとか言って、遺産相続者を安心させてアパートやマンション建設に踏み切らせる。
しかし、家賃保証も、入居者紹介も言葉通りの意味ではない。
トラブルになってから、初めてその意味を知ることになる。
そして、その時はもう手遅れになっている。

下手をすれば財産全て失って、それだけでは足りず莫大な負債を抱え込むことにもなりかねない。
そして、そういう人達が生活保護を受ける身にでもなれば、社会保障が更に逼迫する。
そうならないためにも、土地などの資産を持っている人達は、最低限でも現状を自分で調べるという姿勢を持ってほしい。

この世には金融リテラシーが低い人から、資産を簒奪しようと画策する連中が多すぎる。
不動産会社、保険会社、銀行、証券会社、そのた諸々。
まさに魑魅魍魎の世界。

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取得できない有給も育休も廃止した方がいい。

部長職、育休とったら干された 転勤迫られ…退職
有給休暇の消化率、日本が最下位に

表向き、育休制度や有給消化を奨励しても、社員は誰もそんなもの信じていない。
日本お得意の二枚舌だ。
本音と建前。
育休取得や有給取得は、会社への反逆と見做される。
育休や有給は、会社への忠誠を試すための踏み絵でしかない。

少子高齢化で日本はもう、現役世代をひたすらコキ使っていくしかない。
休みなど取らせるわけなどいかないのだ。

エイベックス松浦勝人社長、長時間労働是正勧告を受け持論 「法律が現状と合っていない」
企業の経営者なんて、みんな同じ考えだろう。

もういい加減、使うことのできない育休や有給制度なんて廃止した方がいい。
もともと使えないのだから、無くなっても何の問題もない。

衰える前にセミリタイアしよう。

ダメサラリーマンに一言言わせて
なかなか、考えさせられる内容だ。
人間、40歳過ぎれば、生物としてのピークを過ぎて、身体、頭脳ともに衰えが始まる。
経験値がものをいう仕事なら、積み重ねた経験がものをいうが、あいにく、俺の仕事はIT系の仕事で、しかも客先派遣の仕事だ。
進歩の早い業界で、毎回毎回、違う内容の仕事になってしまい、経験値なんて積めやしない。

52歳に手が届こうとしている今、さすがに仕事に付いていくのが辛くなってきた。
ダメリーマンとなって、人から罵られる前に、この業界から足を洗ってセミリタイアしたいものだ。
あ、自分ではまだ通用しているつもりだが、周囲からははダメリーマンと見做されていて、陰口叩かれているかもしれない。

今までは漠然とセミリタイアを考えていたが、現実問題として俺の人間としての性能は下り坂に差し掛かっており、後は衰えていくだけだ。
仕事で無様な醜態を晒す前に、引退すべきだろう。
目指せ、セミリタイア。

日本という国のいやらしさ。

昔、ビールメーカーは発泡酒を開発した。
発泡酒は原材料の大麦の使用割合がビールより低い。
酒税は、大麦の使用割合で決まるで発泡酒は価格が安く抑えられる。

しかし、味がビールと変わらないという無茶苦茶な論理で酒税がビール並みになってしまった。
政府の都合のいいようにルールを捻じ曲げる。
これが日本という国のいやらしさだ。

今回の高齢者定義でも、このいやらしさが発揮されている。
高齢者「70歳以上に」 内閣府、定義引き上げ提言

人手不足だから、70歳以上も働けとは言わない。
かわりに、あなた達は高齢者でないと言う。
この言葉の裏には、働けという意味が込められている。
しかし、決してはっきりとは言わない。
無言で労働を強制する。
そして、仕方なく働いている人達の向かって、自分たちは働けなんて一言も言っていない。
と言い張る。

卑怯としか言いようがない。

「75歳まで働いてほしい」 高齢化で実はピンチ? スウェーデンの年金制度

スウェーデンのラインフェルト首相は、定年を最高75歳までに引き延ばす見解を示し、退職年齢の引き上げなしには福祉制度が立ち行かなくなると明言している。
はっきりと言うということは、危機的な現状を認めているということだ。
そして、危機的状況を回避するために定年を延ばすと言っている。

あなた達は高齢者じゃない(だから、働け)と言っている日本とは大違いだ。

年金は65歳支給、月5万円を想定。

年金。
セミリタイアのみならず、大半の日本国民の老後を大きく左右するものだ。
しかし、この年金、制度がすでに破綻している。
はっきり言って、幾ら貰えるのかさっぱり分からないというとんでもない状況だ。
今の俺に、年金が貰えなくても困らないくらいの資産があれば別だが、その額には程遠い。
いやでも年金を当てにしなければならない。

では、その年金を幾ら、何歳から貰えると想定するか?
日本年金機構の試算額を、そのまま鵜呑みにする気はない。
今後、年金支給額は確実に減っていくし、支給開始年齢も確実に上がっていく。

森永卓郎は、6割減を想定しろと本に書いている。
やはり、これくらい想定しないとまずいのだろう。

自分は、もう最悪の最悪を想定して、65歳、月5万円と想定することにした。
日本年金機構の試算額は、もっと高い金額なのだが、あれこれ悩むのが面倒になってきたので
このくらいの金額と決めて今後の資金計画を考えることにした。

こんごは、この額で逃げ切り計算機で必要資産額を計算していく予定だ。

ついに寿命まで働く時代到来か。(つД`)ノ

75歳で高齢者、65歳は「准高齢者」 学会提言
高齢者は75歳以上、65歳は「准高齢者」 学会提言

間違いなく、年金支給開始年齢75歳引き上げ。
74歳まで働いて、年金払え。
の前フリだ。
少子高齢化が確定しているのだから、当然の展開だ。

> 医療の進展や生活環境の改善により、10年前に比べ身体の働きや知的能力が5~10歳は若返っていると判断した。
若返った分、働かなくてはならないのでは、何のための若返りかさっぱり分からない。
しかも、自分のために働くのならばまだ納得行くが、自分より年くった高齢者を養うために働くのでは、まるで年寄りの奴隷だ。
平均寿命より長く生きた人は、結構長く生きるという話もある。

もう、いま80歳以上の高齢者は、多分、90歳位まで生きるだろう。
そうなれば、今の現役世代を更に働かせるしかない。
つまり、際限なく定年というか、年金支給開始年齢が上がっていくだろう。
これしか、破綻している年金制度を維持する方法はない。

あと5年すれば、80歳が高齢者の定義になるはずだ。
その5年後は、、、、、。

自分より年上を養うために永久に働き続ける時代の到来だ。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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