FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界はどこへ向かうのか。

ちょっと哲学的な気分になっているので、、。

シリアの内戦が泥沼化して、大量の難民が発生。
難民はヨーロッパを目指して移動。
当初は難民を受け入れていたヨーロッパも、限界に到達。
さらにEU内の諸国の経済格差も表面化。
フォルクスワーゲンの不正発覚によるドイツの経済失速。
そして、アメリカ国内の経済を優遇する政策を掲げて当選したトランプ氏。

世界はグローバル化をひた走ってきたが、それよって先進国の中間層は没落した。
早い話が貧乏になってしまった。

EU内部では、イギリスやドイツの豊かな国は貧しい国を援助してばかりで、負担ばかりで不満が充満。
そこへ、さら大量の難民が押し寄せて、負担はさらに増加。
ついにイギリスがEUから離脱。

2016年は、グローバル化が曲がり角にきた年だ。
当分、不安定な状態が続くのだろう。

というより、安定するのか?

難民問題は、多分、解決できない。

シリアの内戦は終りが見えない。
政府軍と反政府軍の、どちらかが全滅するしか終わらせる方法はない。
当然、、どちらも簡単に全滅させられない。
そして、激しい戦闘は続く。
そして、大量の難民が発生し、彼らがヨーロッパに雪崩込み、ヨーロッパも混乱していく。

一旦、入国してしまった難民は、簡単には外部に出すことはできない。
国内は、異国人で占められていく。

数は力だ。
難民が増えていけば、彼らの力が増し、国内の人間は追い詰められていく。

そして、難民排斥運動が起きる。

自然災害や、サブプライムローン問題などの経済問題なら、いずれは終息させられる。

しかし、人の問題は解決が難しい。
人種、宗教、民族などが異なる人間は、相い入れらない。
住み分けるしかない。

その住み分けなければならない人達が大量に混ざってしまったことが、多くの悲劇を生み出している。

イギリスの離脱で混沌としていくEU、トランプ大統領の誕生で国内優先に切り替わるアメリカ。
2017年も、混乱の年になるんだろうなぁ。
スポンサーサイト

将棋業界も終わったという気がする。

将棋スマホ不正、三浦九段にモノ申す - iRONNA
「スマホ不正疑惑」で騒動続く三浦九段、処分後初の不戦敗が確定 将棋連盟「第三者委の判断を待つしかない」
将棋ソフト不正疑惑 「禁じ手」に疑心暗鬼の棋士たち 離席後、指し手変化……他も?

限りなくクロではあるらしいが、三浦弘行九段が不正をしていたのかどうか、はっきりした証拠はない。

この件に関しては、将棋連盟が不手際すぎる。
スマホとか携帯は、持ち込み禁止にしていなかったのか?
もちろん、こっそり持ち込む人もいるだろうから、そこらへんはキッチリチェックしなければならない。
三浦九段は、以前から疑惑が持たれていたそうだから、証拠を押さえる方法はいくらでもあったはずだ。
証拠をおさえもせずに、出場停止にしてしまい、その決定をした会談をマスコミにリークされてしまうという失態。
組織が旧態依然というか、最近のコンピュータの進歩にまるで対応していない。
今回の不祥事がここまで、大々的に知れ渡ってしまってはもう将棋連盟のリスク管理能力を疑ってしまう。

そして、もう将棋は人間よりソフトウェアのほうが強いということが、今回の一件で確定してしまった。
それも、スーパーコンピュータとか動くでソフトウェアはなくて、誰でも持っているスマホで動くソフトウェアだ。
コンピュータのほうが強くなってしまった現在、プロが将棋を指すことに意義はあるのだろうか。
幼少から、厳しい鍛錬を続けて将棋を上達しても、誰もが手軽に入手できるソフトウェアに勝てないのでは、将棋の上達に人生を書ける意義なんてないのではなだろうか。
現に一部のプロは、将棋ソフトで練習しているという。

コンピュータの著しい性能向上、それに伴うソフトウェアの進歩。
これから、将棋というものも大きく変わっていくのだろう。

身分証明書として全然使えないマイナンバーカード。

この国はいつまで運転免許証を身分証明の最上位にするのか? ~失業保険を受け取る準備をしている時に感じた事~

以前、ゲームソフトを中古屋に売りに行った。
その時の店の規約に身分証明書の提示が必要と書いてあったのだが、証明書として使えるものの中に、住民基本台帳カードがなかった。

理由を聞いてみると、住民基本台帳カードは偽造の可能性があるので、除外しているとのことだった。
仮にも、自治体が発行しているカードが身分証明として使えないことに、釈然としないものを感じた。

そして、今回、マイナンバーカードが新たに身分証明書と使えるようになり、住民基本台帳カードは廃止された。
とりあえず、今後の事を考えてマイナンバーカードを作ってみた。

そして、身分証明として使えるか試してみた。
試すケースとして、局留めで送ってもらった郵便物の受け取り時に身分証明としてマイナンバーカードを提示してみた。
局員は明らかに戸惑っていた。
運転免許証を提示したときは、局員は運転免許証の番号を受取台帳に記入していた。
今回も番号を記入しようとしたのだが、マイナンバーカードは表に番号が書かれていない。
局員がマイナンバーカードを裏返したときは、さすがに焦った。
番号を隠すカバーに入れて提示したから、番号は見られなかったが、あまりいい気がしなかった。

局員は、上司にどうすればいいか聞いていた。
上司は、そのままでいいと答えていた。

さすがに局員に悪いという気がしてきたので、運転免許証を提示した。
局員は、ほっとしたように運転免許証を受取り、免許証の番号を受取台帳を控えた。
やはり何かあった時に、然るべき組織に問い合わせられるように番号を控えておいたほうが安心なのだろう。

今回の一件で、マイナンバーカードは身分証明としては全然使えないということが分かった。

レンタル店でマイナンバーを求められた際の対処法(会員証・ポイントカード作成時の注意点)
こちらでも書かれているが、人に知られてはならないマイナンバーが記入されているカードなんて気軽に持ち歩けない。
万が一、外出中に紛失してしまったら、大変なことになる。

人に見せてはいけない番号がどうどう書かれているカードを身分証明証として使わせようとする総務省の気がしれない。
身分証明証として、ポピュラーに使われている運転免許証は、運転免許の試験に合格しなければ作成できず、数年ごとに更新しなければならない。
身分証明証としてだけ使うには、金がかかりすぎる。
今後、自動運転が普及すれば、運転免許をとる人がへっていくだろう。
国民が公的に安心して使用できる身分証明証が無いというのは、おかしい。

人口減でも経済成長せよという悪夢

「人口減」をイノベーションで好機に変えよ - Yahoo!ニュース

今働いていない人を働かせて経済発展させろとか、高齢者用市場にイノベーションがあるとか、そんなことできるわけ無いだろというのが感想。

働けなくて、金を消費するだけの高齢者を支えるには、
現役世代を酷使する。
とりあえず働けるだけの健康な状態の高齢者を働かせる。
今働いていない女性や失業者を働かせる。
しかない。

日本の労働環境が改善される見込みはないし、これからの成長分野である人工知能関連でもアメリカに遅れを取っている。
イノベーションとか言う前に、現状維持だけで、精一杯。それも現役世代に重い負担を課した上でだ。

もう経済成長なんて幻想を語る時期じゃない。

ついにiモードは終焉か。

iモード携帯、販売終了へ…サービスは継続
iモードのドコモケータイが遂に出荷終了で「時代の終焉を感じる」

らくらくホンを除いて、iモードが使用できる携帯は販売終了。
iモードのサービス自体も継続し、iモード対応のガラケーを使っている人はこれまでと同じ操作でネットに接続できるとのこと。

らくらくホンは高齢者からの支持が根強くて、販売中止にできないか。
高齢者には、スマートフォンは敷居が高いのだろう。
うちの両親もらくらくホンを使い続けている。
スマートフォンに変える気はないようだ。
うちの両親のよう、とりあえず連絡手段は確保しておきたい人にとってはらくらくホンはベストなのだろう。

しかし、ともあれ、これで一つの時代が終焉したのだろう。
かつて一世を風靡したiモードも、世界標準には歯が立たなかった。
こうやって、日本独自のサービスはなくなっていくのだろう。
何ていうか、ITとかソフトウェアの分野では、日本はアメリカに、このまま主導権を握られていいようにやられていくのだろう。
日本衰退確定か。

アクセスカウンター

プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

フリーエリア

にほんブログ村 その他日記ブログ その他50代男性日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村 にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ
にほんブログ村

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。