世界はどこへ向かうのか。

ちょっと哲学的な気分になっているので、、。

シリアの内戦が泥沼化して、大量の難民が発生。
難民はヨーロッパを目指して移動。
当初は難民を受け入れていたヨーロッパも、限界に到達。
さらにEU内の諸国の経済格差も表面化。
フォルクスワーゲンの不正発覚によるドイツの経済失速。
そして、アメリカ国内の経済を優遇する政策を掲げて当選したトランプ氏。

世界はグローバル化をひた走ってきたが、それよって先進国の中間層は没落した。
早い話が貧乏になってしまった。

EU内部では、イギリスやドイツの豊かな国は貧しい国を援助してばかりで、負担ばかりで不満が充満。
そこへ、さら大量の難民が押し寄せて、負担はさらに増加。
ついにイギリスがEUから離脱。

2016年は、グローバル化が曲がり角にきた年だ。
当分、不安定な状態が続くのだろう。

というより、安定するのか?

難民問題は、多分、解決できない。

シリアの内戦は終りが見えない。
政府軍と反政府軍の、どちらかが全滅するしか終わらせる方法はない。
当然、、どちらも簡単に全滅させられない。
そして、激しい戦闘は続く。
そして、大量の難民が発生し、彼らがヨーロッパに雪崩込み、ヨーロッパも混乱していく。

一旦、入国してしまった難民は、簡単には外部に出すことはできない。
国内は、異国人で占められていく。

数は力だ。
難民が増えていけば、彼らの力が増し、国内の人間は追い詰められていく。

そして、難民排斥運動が起きる。

自然災害や、サブプライムローン問題などの経済問題なら、いずれは終息させられる。

しかし、人の問題は解決が難しい。
人種、宗教、民族などが異なる人間は、相い入れらない。
住み分けるしかない。

その住み分けなければならない人達が大量に混ざってしまったことが、多くの悲劇を生み出している。

イギリスの離脱で混沌としていくEU、トランプ大統領の誕生で国内優先に切り替わるアメリカ。
2017年も、混乱の年になるんだろうなぁ。
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株価は上がっているが、今年初めの悪夢が頭をよぎる。

この11月だけで、今年の損失が取り戻せた。
10ヶ月、全然上がらなかった株価がたった3週間で猛烈に上がった。

しかし、確か去年もこんなパターンだった。
11月に上がり、12月は少し下落。
2016年は、上がってくれるかと期待していたら、大幅な下落。

なんか、またこのパターンになりそうな気がする。
今は、トランプ氏が大幅な減税を実施するという期待感で株価が上がっているが、果たしてそれが本当に実施されるのか疑問だ。

もし、トランプ氏が失速すれば、期待感が大きかっただけに、一気に株価下落ということにもなりかねない。
このまま、順調にいってくれればいいのだが。

将棋業界も終わったという気がする。

将棋スマホ不正、三浦九段にモノ申す - iRONNA
「スマホ不正疑惑」で騒動続く三浦九段、処分後初の不戦敗が確定 将棋連盟「第三者委の判断を待つしかない」
将棋ソフト不正疑惑 「禁じ手」に疑心暗鬼の棋士たち 離席後、指し手変化……他も?

限りなくクロではあるらしいが、三浦弘行九段が不正をしていたのかどうか、はっきりした証拠はない。

この件に関しては、将棋連盟が不手際すぎる。
スマホとか携帯は、持ち込み禁止にしていなかったのか?
もちろん、こっそり持ち込む人もいるだろうから、そこらへんはキッチリチェックしなければならない。
三浦九段は、以前から疑惑が持たれていたそうだから、証拠を押さえる方法はいくらでもあったはずだ。
証拠をおさえもせずに、出場停止にしてしまい、その決定をした会談をマスコミにリークされてしまうという失態。
組織が旧態依然というか、最近のコンピュータの進歩にまるで対応していない。
今回の不祥事がここまで、大々的に知れ渡ってしまってはもう将棋連盟のリスク管理能力を疑ってしまう。

そして、もう将棋は人間よりソフトウェアのほうが強いということが、今回の一件で確定してしまった。
それも、スーパーコンピュータとか動くでソフトウェアはなくて、誰でも持っているスマホで動くソフトウェアだ。
コンピュータのほうが強くなってしまった現在、プロが将棋を指すことに意義はあるのだろうか。
幼少から、厳しい鍛錬を続けて将棋を上達しても、誰もが手軽に入手できるソフトウェアに勝てないのでは、将棋の上達に人生を書ける意義なんてないのではなだろうか。
現に一部のプロは、将棋ソフトで練習しているという。

コンピュータの著しい性能向上、それに伴うソフトウェアの進歩。
これから、将棋というものも大きく変わっていくのだろう。

資産額連続上昇中。しかし、素直に喜べない。

トランプ氏が大統領に当選した夜は、資産額が下落したが、その翌日からは連続で資産額が増えている。
そんなにトランプ氏が期待できるのか?
何か、実態の伴わない期待感だけで、上昇しているような気がする。

資産額が増えているのは嬉しいのだが、どこかに落とし穴があって、一気に下落なんてことを想像してしまう。
今年は、年明け早々から、猛烈な下落を体験したので、素直に喜べない。

身分証明書として全然使えないマイナンバーカード。

この国はいつまで運転免許証を身分証明の最上位にするのか? ~失業保険を受け取る準備をしている時に感じた事~

以前、ゲームソフトを中古屋に売りに行った。
その時の店の規約に身分証明書の提示が必要と書いてあったのだが、証明書として使えるものの中に、住民基本台帳カードがなかった。

理由を聞いてみると、住民基本台帳カードは偽造の可能性があるので、除外しているとのことだった。
仮にも、自治体が発行しているカードが身分証明として使えないことに、釈然としないものを感じた。

そして、今回、マイナンバーカードが新たに身分証明書と使えるようになり、住民基本台帳カードは廃止された。
とりあえず、今後の事を考えてマイナンバーカードを作ってみた。

そして、身分証明として使えるか試してみた。
試すケースとして、局留めで送ってもらった郵便物の受け取り時に身分証明としてマイナンバーカードを提示してみた。
局員は明らかに戸惑っていた。
運転免許証を提示したときは、局員は運転免許証の番号を受取台帳に記入していた。
今回も番号を記入しようとしたのだが、マイナンバーカードは表に番号が書かれていない。
局員がマイナンバーカードを裏返したときは、さすがに焦った。
番号を隠すカバーに入れて提示したから、番号は見られなかったが、あまりいい気がしなかった。

局員は、上司にどうすればいいか聞いていた。
上司は、そのままでいいと答えていた。

さすがに局員に悪いという気がしてきたので、運転免許証を提示した。
局員は、ほっとしたように運転免許証を受取り、免許証の番号を受取台帳を控えた。
やはり何かあった時に、然るべき組織に問い合わせられるように番号を控えておいたほうが安心なのだろう。

今回の一件で、マイナンバーカードは身分証明としては全然使えないということが分かった。

レンタル店でマイナンバーを求められた際の対処法(会員証・ポイントカード作成時の注意点)
こちらでも書かれているが、人に知られてはならないマイナンバーが記入されているカードなんて気軽に持ち歩けない。
万が一、外出中に紛失してしまったら、大変なことになる。

人に見せてはいけない番号がどうどう書かれているカードを身分証明証として使わせようとする総務省の気がしれない。
身分証明証として、ポピュラーに使われている運転免許証は、運転免許の試験に合格しなければ作成できず、数年ごとに更新しなければならない。
身分証明証としてだけ使うには、金がかかりすぎる。
今後、自動運転が普及すれば、運転免許をとる人がへっていくだろう。
国民が公的に安心して使用できる身分証明証が無いというのは、おかしい。

なんか株価が回復した。

昨日の夜は株価が大暴落して、今後が心配だった。
しかし、今日の朝、確認したところ、あっさりと元に戻っていた。
一時的な混乱だったのか?

まだまだ予断は許さないが、とりあえずは一安心。

トランプ大統領誕生で、再び株価暴落。悪夢だ。

今日の朝までは株価が順調に回復していた。
しかし、アメリカでトランプ氏が大統領に当選したことで、経済の先行きが不安視されて、株価が見事に暴落した。
まるで、イギリスで国民投票の結果、EU離脱が決定した時と同じような状況になってしまった。

あのときも、まさかのイギリスEU離脱で株価が大暴落した。
未だに、その時の損失から回復しきれていない。

そして、2016年もあと2ヶ月という時期に、アメリカでまさかのトランプ誕生だ。
トランプ氏は、過激な政策を掲げて、当選してしまった。
これから、アメリカ国内が荒れることは間違いない。
その影響で、世界経済も混乱するだろう。

2017年も資産回復は難しそうだ。

11月も悪夢が続く。

わずか4日で、資産が50万円以上減った。
10月に資産額が回復してきていたので、11月も上がってくれるかなと思っていたらまさかの暴落。
何が起こっているのかさっぱりわからない。

上がっては落ち、上がっては落ちの繰り返しだ。
と言うより、全体としては下落傾向にある。
結局、昨年12月時点の資産額を上回ることは一度もなかった。
今年も結構な額を投資に回したから、その分も減っている。
ほんとうに世界経済は不調なんだなと感じる。
2017年は回復してくれるのだろうか。

人口減でも経済成長せよという悪夢

「人口減」をイノベーションで好機に変えよ - Yahoo!ニュース

今働いていない人を働かせて経済発展させろとか、高齢者用市場にイノベーションがあるとか、そんなことできるわけ無いだろというのが感想。

働けなくて、金を消費するだけの高齢者を支えるには、
現役世代を酷使する。
とりあえず働けるだけの健康な状態の高齢者を働かせる。
今働いていない女性や失業者を働かせる。
しかない。

日本の労働環境が改善される見込みはないし、これからの成長分野である人工知能関連でもアメリカに遅れを取っている。
イノベーションとか言う前に、現状維持だけで、精一杯。それも現役世代に重い負担を課した上でだ。

もう経済成長なんて幻想を語る時期じゃない。

ついにiモードは終焉か。

iモード携帯、販売終了へ…サービスは継続
iモードのドコモケータイが遂に出荷終了で「時代の終焉を感じる」

らくらくホンを除いて、iモードが使用できる携帯は販売終了。
iモードのサービス自体も継続し、iモード対応のガラケーを使っている人はこれまでと同じ操作でネットに接続できるとのこと。

らくらくホンは高齢者からの支持が根強くて、販売中止にできないか。
高齢者には、スマートフォンは敷居が高いのだろう。
うちの両親もらくらくホンを使い続けている。
スマートフォンに変える気はないようだ。
うちの両親のよう、とりあえず連絡手段は確保しておきたい人にとってはらくらくホンはベストなのだろう。

しかし、ともあれ、これで一つの時代が終焉したのだろう。
かつて一世を風靡したiモードも、世界標準には歯が立たなかった。
こうやって、日本独自のサービスはなくなっていくのだろう。
何ていうか、ITとかソフトウェアの分野では、日本はアメリカに、このまま主導権を握られていいようにやられていくのだろう。
日本衰退確定か。

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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
51歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
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