一度上げた生活レベルは、二度と下げられない。

自戒も込めて、書いておく。
「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する

19歳で月給300万円貰っていたのでは、金銭感覚は狂っちまうだろうなぁ。
渋谷区の松濤に5LDKのマンションを6000万円で買うなんて、まともじゃないだろう。
25歳のときには、人気が落ちて、うつ病になって入院。
表向きは、甲状腺機能障害で入院か。
わずか6年の栄光。

約2年半休業後も、月給300万円貰っていたが、仕事が増えず、他の事務所へと転々とし、最終的に月給50万円。
これだけでも、すごい金額だと思うが、一度ついた浪費癖の前には50万円なんてはした金だったんだろう。

その後も、浪費癖は治らず、散財を繰り返し、今は月18万円で老人ホーム暮らし。
その18万円もファンクラブの方が出してくれていて、本人には貯金はゼロ。

本人は、20代、30代のころは、今みたいな状態になるなんて、思ってもいなかったと言っている。
19歳で人気を極めて、そのまま20代前半を過ごせば、今の状態が永遠に続くという錯覚を持ってしまっても無理はないだろう。

これは、芸能人だけの問題ではないらしい。
パパ活を続けていた女子の人生が5年間でぶっ壊れるまで

若い時に5年間、通常レベルを遥かに超える金銭感覚で生活すれば、金銭感覚がぶっ壊れて二度と元には戻れなくなる。
誰でもそうなのだろう。

女性の場合は、若さがダイレクトに金に直結するから、10代後半から20代前半で金銭的には人生の絶頂を迎えてしまう可能性大なのだろう。
その後、若さ、人気が無くなっていけば、下り坂一直線。
しかし、金銭感覚は元には戻らず破滅一直線。

これは、本当に肝に銘じておくべきことだと思う。
人は、経済的に成功したりすると、そのいい状態がずっと続くと錯覚してしまう。
そして、その状態がずっと続くことを前提として生活してしまう。
そして、経済状況が悪化しても、生活レベルを下げるができずに、金をどんどん使っていく。
そして、経済的に破滅する。
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セミリタイアは遠くなるなと思う今日この頃。

老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット (扶桑社新書) 新書

森永卓郎のいうことは、あまり信じる気にはなれないが、年金が6掛けというのは、想定しなければならないかもしれない。
とにかく、年金は破綻しているが、勝手に離脱できない。
まさに最悪のシステムだ。
それでも、何歳からいくら貰えるか確定していれば、それを元に将来に備えることができる。
しかし、日々悪化していく現状では、それがさっぱり分からない。
だったら、0円を想定すればいいじゃないかと言われるかもしれないが、毎月少なからぬ金額を厚生年金として徴収されている。
それらを放棄することは、とてもできない。

結局、最悪、これくらいは支給されるだろうという金額を想定して、資産生成に励むしかない。
しかし、これからどんどん状況は悪化していくのだろう。
年金問題だけではなく、労働力の減少もある。
労働力を確保するには、現役世代を少しでも長い期間働かせるしかない。
そのもっとも有効な方法は、年金の際限ない繰り上げだろう。
要するに払わなければいいわけだ。
51歳の俺が、70歳支給を視野に入れなければならないのだから、下の世代はもっと過酷だろう。
セミリタイアは遠くなりにけりだ。

人工知能による翻訳が実用化されたときが、日本の終焉なんじゃないかと思うようになった。

人工知能がこのまま進歩すると、2045年にシンギュラリティが起きて、人類の知性を超えるといわれている。
2045年に、本当にそうなるかはわからないが、人工知能は確実に進歩していくだろう。

既に人工知能による車の自動運転は実用を目指して開発が進んでいる。
言語の自動翻訳も、そのうち実用化されるだろ。

あらゆる言葉をリアルタイムで変換するのは無理だとしても、ある程度パターン化された会話とかは実用レベルで変換できるようになると思う。

そうすると、世界の国々で言葉の壁が無くなる。
もちろん、日本も例外ではない。

良くも悪くも、日本を外国の影響から守っているのは間違いなく日本語だ。
日本語という言葉の壁のお陰で、日本人は海外へ気安く出ていくことができない。
同時に、海外から新しいものが容易に入ってこない。

だから、日本独自の慣習がまかりとおる。

終身雇用、年功序列、日本的成果主義、新卒採用カード、非正規雇用の賃金差別なんかだ。

これらは、日本人の海外への就職が容易ではなく、実質、国内にしか就職口がないから成立している。

しかし、言葉の壁がなくなり、日本の若者に海外の会社へ就職するという選択が選べるようになったら、どうなるのだろう。

もちろん、国内の会社に就職して、きちんと仕事をシて生活できれば問題ないだろう。
しかし、学校卒業時に運悪く就職できず、新卒カードを使えなくなってしまった人、メンタルをやられて会社を退職してしまった人。
そういう人達は、もう、日本の会社ではまともに入社させてくれないだろう。
そうなると、海外へ道を求めるしかない。

また、優秀な人が、海外の会社から高額な報酬でリクルートされることもあるだろう。
そうやって、日本から加速度的に人材が流出していき、日本社会は衰退していくのではないか?
そうなふうに思えてきた。

歩くのにもブレーキとアクセルがいる時代。

エスカレーターで危うく事故を起こしかけたせいで、今日は街中を歩くことについて、考えていた。
最近、歩いていると、よく人にぶつかりそうになる。

ゆっくり歩いている人が前にいて、そのまま横を通り過ぎようとすると、突然こっちを方向を変えてくる。
混雑した駅中で、前方から歩いてくる人が、こちらに方向を変えてる。
小さな子供が、こちらの足元に寄ってきて、危うく蹴飛ばしそうになる。
前を歩いている人を避けて、歩くと、その先にゆっくり歩いている人がいる。

こんなとき、歩行速度を緩めて、人をやり過ごす。
そして、元の歩行速度に戻す。

こんな加速と減速を繰り返している。

以前は、こんなことはなかったと思う。
一定の速度でスタスタと歩いていた。

昔よりも人の歩行速度がバラバラになっているように思える。

やはり、スマホのせいだろか。
スマホを操作しながら歩く人は、どうしても歩行速度が遅くなる。
周囲をよく見ていないので、目的地を通り過ぎて、慌てて方向転換する。

あと、高齢者は足の筋肉が衰えていて、足を上げることができないので歩く速度が遅い。
子供は、あっちこっちランダムに動き、さらに小さいので視界に入らないことが多い。

今後は、衝突を回避するために周囲に気を配って、歩行速度を上げたり下げたりしないと、本当に人にぶつかってしまう。
のんびり歩くこともできない時代になってしまったという気がする。

エスカレーターで事故を起こしかけた。

今日、用事で出かけて、駅のエスカレーターの左側に乗っいてた。
俺の前には一段開けて、前の人がいた。
乗っている途中で右側をジャージを着た中学生らしき集団が登っていった。
おそらく、部活で何処かに練習に行く途中だったのだろう。
登っている中学生の一人がいきなり、俺の前の段に移動してきた。
多分、右側を登っているのが大変なので、左側に移動して、立ち止まったまま上まで移動しようとしたのだろう。
しかし、別の子の急ぐよとかなんとかの声で、再び右に移動して、そのまま上に登っていった。

一方の俺はと言うと、前の段にいきなり人が移動して、思わず半分のけぞっていた。
危うく、そのままひっくり返りそうになった。
エスカレーターのベルトをしっかり掴んでいたのと、中学生が体半分を左側に移動した後に、再び右側に戻ったおかけで、なんとか踏ん張れた。

中学生が何も持っていなかったら、大したことはなかった。
しかし、中学生は、部活の道具でも入れていたのか、横長のバッグを肩から下げていたので実際の厚みというか幅は体の2倍くらいあった。
もしも、中学生が完全に移動していたら踏ん張れたか自信がない。
ひょっとしたら、大惨事になっていたかもしれない。

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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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