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Renta!!の広告をブロックした。

クソどうでもいいことだけど、さすがに嫌気がさしたので備忘録も兼ねて書いておこと思う。
ヤフーオークションでヤフーのページを見るとRenta!!の広告がでる。
このRenta!!の広告が猛烈に気持ち悪すぎる。
グロ系の漫画の広告がやたら多い。

とくに酷いのが『切子』だ。

『切子』
17年ぶりに集まった中学の同級生6人。母校で行われる同窓会が惨劇の場と化すとは、その時誰もが思わなかった…。
正体不明の異形女子が圧倒的殺意で襲い来る、「呪殺系」ホラーの傑作!【全196ページ】
作画 本田真吾
発行 日本文芸社

傑作かよ!
俺にとっては、どうでもいいよ。ちくしょう。

内容がホラー系なのもそうだが、猛烈に生理的嫌悪感を催す絵柄だ。
はっきり言って、広告の絵柄を見るだけで気持ち悪くなる。
広告をクリックしてRenta!!に飛んで漫画を見れば消えるのかと思った、広告が全然消えない。
相変わらず、『切子』の広告が出る。
広告自体を消す方法すらない。
googleadsenseとかなら、✕ボタンを押せば消せるが、Renta!!の広告には✕ボタンがない。
つまり、消せない。

延々と、『切子』の広告を見せられる。
他の漫画の広告も出て来るが『切子』の出る頻度が多い気がする。
(ただ単に不快感を伴う印象が強すぎるせいかもしれないが)
Renta!!は、よほど『切子』を押したいらしい。
こういう不快感を伴う広告は、却ってよく印象に残るので、マーケティング的にはありなのだそうだ。
Renta!!の広告に、やたらと復讐やグロ系が出るのは、そういう手法を採用しているからなのだろう。
ちょっと検索してみたが、やはりこういうグロ系をだすマンガ広告に不快感を持っている人は結構いるようだ。
いつになったら規制されるんですか? - バナー広告にホラー漫画を... - Yahoo!知恵袋

ヤフーオークションをやっている限り、延々と『切子』を見せられる。
何とか消せる方法はないかと調べてみたら、Adblock Plusというのが有効らしいとわかった。
(今使っているブラウザはChromeベースのKinzaだ)
Rentaなどの不快な広告を消す方法

Kinzaでも問題なく、インストールできた。
Adblock Plusを有効にすると、たしかにRenta!!の広告は出なくなった。
何か、弊害が出るかもしれないが、とりあえずこのまま使っていこうと思う。

今回のことで、Renta!!には悪い印象しかなくなった。
ウェブを見ている個々人の嗜好に合わせた漫画の広告が出るなら話は分かる。
ホラー系大好きな人が見ていて、ホラー系漫画の広告を出すならいい。
しかし、個々人の意向を無視して、不快感を催す漫画の広告を延々とだして、それを拒否することもできないのでは最悪だ。

もともと漫画はあまり読まないほうだが、Renta!!でレンタルするくらいならTSUTAYAで借りたほうがましだと思うようになった。
どうしてせ読みたい漫画でRenta!!にしかなかったら、Renta!!を使うかもしれないが、そんなことは当分ないだろう。
というか、もうRenta!!の広告が出ないから、Renta!!のことを気にすることもないか。
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プロブロガーというものがよく分からない。

なんか、大学を中退して、起業する18歳の男性が話題になっている。
★4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。 - いしだの話
それに対して、様々な反応がある。
http://homepage1.nifty.com/maname/log/201609.html#171028

で、彼が影響を受けたのがプロプロガーらしい。
正直なところ、俺は、このプロプロガーというものがよく分からない。
ブロクを書いて、多くの人に読んでもらい、広告をクリックしてもらうアフィリエイトで収入を得るのがプロプロガーみたいだ。
最近は、新型プロプロガーなんてものもいるらしい。
ブロガー本人に興味を持った人を塾生として囲い込むらしい。

で、結局、彼らが売り物にしているものは何なんだろう。

サラリーマンは労働力を会社に提供して給料を得ている。
農業を営んでいる人は、野菜や米を栽培して売って、代価を得ている。

ブロガーは記事を書いて、衆目を集めて、広告をクリックしてもらって収入を得ているということか?
それなら、ライターでいいんじゃないかという気もするのだが、記事そのものではなく、広告で収入を得るからライターではないのか。
何万人もの人に読んでもらえる記事を書けるというのは、それだけでも凄いことだと思うのだが、その記事を売って暮らすことはできないのだろうか。

もっとも記事といっても炎上記事で注目を集めているブログもあるから、記事そのものには大して価値が無いのかもしれない。

いろいろと書いてみたが、プロブロガーの収入の仕組みは、衆目を集める記事を書いて、ブログを多くの人に見てもらい、貼った広告をクリックしてもらって商品を購入してもらう。
ということだろうか。

こう考えてみると、記事の内容って、どうでもいいような気がする。
やっぱり、プロブロガーというものが、よく分からない。

マジで、70歳定年確定かよ!!







城繁幸氏は、もうそこまで覚悟しているのか。
というか、当然か。

長らく労働問題を論じている城繁幸氏なら、日本の現状と、行く末くらいとっくに分かっているはずだ。
城繁幸氏は今年43歳。
この世代は、おそらく75歳まで働くことが確定している。

51歳の俺も、このまま行けば70歳まで働かなくてはならないだろう。
今後、確実に社会保障は削られていき、反対に徴収される年金額は増えていくだろう。

というか、まぁ、労働力確保のためにも、現役世代を引退させてはならない。
それには、金が無い状態にして、働かなくては生きていけない状態にするのが手っ取り早い。

71歳までの健康寿命を全て労働で使い尽くす。
考えただけでも嫌気がする。

漫画の世界もインターネットで変わったなと実感

ちょくちょく読んでいるReLIFE
ReLIFE
アニメ化までされている。

運営母体のNHN comicoの売上も凄いらしい。
無料アプリcomicoの売上が100億円を超えていてビビった。出版業界変わるぞこれ

スマホ時代の無料コミックのデファクトとなるか?――comicoの戦略を聞く

漫画を無料で、公開。
そこから、利益を生み出す。

10年前には考えられなかったことだ。
漫画をパソコンで作成することは寺沢武一や叶精作らの精鋭的な漫画家が結構前からやっていた。
しかし、それを発表できる媒体は紙の雑誌しかなかった。

印刷して製本して、書店に配送するには膨大なコストがかかる。
おいそれと出せるものではなかった。

しかし、インターネットとスマホがすべてを変えた。
デジタルで漫画を配信する技術と、その配信された漫画を閲覧できる端末。
この2つを誰もが安価に所持できる時代になって、漫画のあり方が変わり始めた。

紙媒体の雑誌でも、平行してデジタルで配信しているものもある。
既存の雑誌は、紙媒体で続くかもしれないが、新装刊される雑誌はデジタル配信のみというのも出てくるのかもしれない。
スマホやタブレットは個人IDで管理されたクローズドな環境だから、配信されたデータが他の人の手に渡る心配はない(はず)。
多分、雑誌は紙の媒体は廃れていき、デジタル配信が主流になって行くんだろうなと思う日々だ

子供がいなくなった世界は、どうなるのだろう。

高校生の頃にアーサーCクラークのSF「幼年期の終り」を読んだ。
幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

今更説明するまでもない、人類の進化を描いた傑作SFだ。

このSFで、特に印象に残っている部分がある。
15歳くらいより下の子供達は、次の進化の段階へ進んでいく。
その過程で、自我を失い、親たちのことを忘れていく。
最後は上位の存在に同化するために群体のようになる。

子供達は進化の次の段階へと進んでいき、親達は取り残される。
次の世代を生み出した親たちというか大人たちは用済みとなる。
もう新たな子供達は生まれなくなってしまう。

子供達は居なくなってしまったが、残った人類は別に生命に異常はなく健康的に生活できる。
自身の人生を楽しむ時間は十分に残されている。
にも関わらず、人類は自身にもう未来がないことに絶望して、次々と命を断っていく。

高校生のころには、この下りを読んでも、大して何とも思わなかったが、最近、妙にこのことを思い出す。
自分自身が老境に差し掛かったせいなのか、少子高齢化で衰退していくことが確定している日本をこのSFに重ね合わせているのか?

「幼年期の終り」は、子供が完全に居なくなってしまい、人類は絶望の果てに自死を選んだ。
子供が減っていく日本も、どこかの段階で壊滅的に子供の数が減り社会が維持できなくなって、自滅する時が来るのだろうか。

無限に欲望を刺激し続ける社会にどう対処すればいいのだろう。

現代は、物の生産能力が圧倒的に向上し、巷には物が溢れまくっている。
そして、作り出されたものを必死に売っている。
利益を出すためには、そうするしかないのだ。

どんどん新しい物は作り出され、まだ使えるものも捨てられていく。
物だけではない、エンターテイメントもどんどん消費されていく。

今、半月毎に新作アニメだ20本も作られている。
そして、関連グッズやDVDも売られている。

漫画、小説、映画なども大量に制作され、あっという間に忘れられていく。
さぁ、見ろ、さぁ、買え。と急かしてくる。

いま、日本にどれくらいの漫画、小説、映画があるかは分からないが、少なくとも人生の時間をすべて使ってもすべてを見ること、聞くことはできないだろう。

企業は存続するために利益を出さなくてはならない。利益を出すためには物を売らなければならない。
買わせるために、欲望というか購買意欲を刺激続ける。
現代は、スマホの普及で個々人にダイレクトに広告を届けることができるようになった。
つまり、より効率的に欲望を刺激することができるようになった。
そして、欲望を維持するために必用な金はキャッシングという名の借金で簡単に手に入る。

企業に踊らされ、欲望を無限に刺激され続けて消耗していく。
消耗した先には何もない。

文明社会との接触を断って、山奥で仙人のように生活できれば、欲望の犠牲になることはないのだろうけど、それは無理というものだ。

無限に降り注ぐ広告と接触しながら、破滅しないように欲望をコントロールながら生きていくことはできるだろうか?
最近、そんなことを考えている。

遂に、オーガニックコットン混足なり直角5本指靴下が消えた。

今愛用している靴下は、無印良品のオーガニックコットン混足なり直角5本指靴下だ。
この靴下、もう生産中止になっているらしく、ごく一部の店にしか在庫がなかった。

今までは無印良品のホームページで、オーガニックコットン混足なり直角5本指靴下を探して、在庫のある店を見つけて買いに行っていた。

しかし、今日、無印良品のホームページを見たところ、オーガニックコットン混足なり直角5本指靴下が消えてしまっていた。
もうオーガニックコットン混足なり直角5本指靴下を買うことはできないようだ。

いい靴下だったのだが、残念だ。

なぜセミリタイアしたいのか。それは年金のせいだ。

なぜセミリタイアを考えるようになったのか。
第一の理由は、厚生年金だ。
現在、少子高齢化で厚生年金制度は破綻している。
破綻している厚生年金制度を維持するために
支給額を減らす。
徴収額を上げる。
支払い開始年齢を上げる。
という施策が取られている。

このまま、ただ何も考えずに働いていれば、下手すると75歳まで働かされかねない。
「65歳から高齢者なんてやめよう」 自民若手が社会保障の再構築を提言

> 加えて、「高齢になってもアクティブに生きていける環境づくりを進めるべき。『人生100年時代』の働き方は、20年学び、40年働き、その後休むというモデルではない」と指摘。

60歳以降も働く?
悪い冗談だ。
今でも年金支給開始年齢が65歳だというのに、これ以上働かせようと言うのか?

健康に活動できる健康寿命は71歳らしい。
つまり70歳まで働けば、もう殆ど元気に活動できる時間は残っていない。
働くだけで人生が終わってしまう。

何で60歳から年金貰って、70歳までの10年間人生を楽しんだ高齢者を養うために65歳以降も働かなくてはならないのだ?
いい加減にしてほしい。

自分の時間を確保するために、セミリタイアしたい。

貧困JKと7万円社会人の差。

NHKの子供の貧困問題で取り上げられた女子生徒が、炎上しまくっているらしい。
貧困を訴えているのに、1000円のランチを食べているとか、アニメグッズを買いまくっているとか叩かれている。
挙句の果ては相対的貧困という言葉まで飛び出してきている。
彼女が貧困なのかどうかは知らないが、お金には困っているのだろう。

一方でこんな話もあった。
タイトルで読ませて7万円を稼いだ具体的な方法

人に記事を書いてもらって、タイトルをちょっと変更してバズらせて、7万円の収入。
これに関しては、色々と批判もあるようだが、さして手間をかけずに7万円稼いだことは、間違いのない事実だ。
何なんだろう、この差は。

貧困JKは、お金がなくてパソコンが買えないらしい。
それに対して、あるブログでは、パソコンなんて中古で2万くらいで買えると書いていた。

確かに、そうなのだろう。
問題は、貧困JKがそういう中古パソコンの存在を知っているか?
そして、その中古パソコンを入手しする方法を知っているかどうかだ。

知らなければ、存在しないのと同じだ。
AI TIMEのブログ主は、ITを活用して稼ぐ術を知っている。

貧困JKも、ブログを開設して、アフィリエイトでもやれば、そこそこ稼ぐことができるのかもしれない。
問題は、そういう知識にアクセスする事ができるかだ。

現代は、知識社会であり、IT社会だ。
知識を持っていて、その知識を活用できる者が社会の恩恵を受けられる。
知識を持っていなければ、いつ貧困に陥っても不思議ではない。

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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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