世界経済の荒波の前には、個人の努力なんて小さいが、投資を止めるわけにいかない。

今月は、結局、前月比マイナス40万円で終わった。
50万円追加投資したのに、このザマだ。

たった1日でプラス40万円からマイナス40万円になってしまった。
1日で80万円消えたわけだ。

日銀の規制緩和見送りで、あっさり日経平均株価は下落。
世界経済の荒波の前には、個人の努力など無力なものだと思い知らされた。

俺の目指す資産3000万円など、世界規模から見れば、ミジンコみたいな金額だ。
ちょっとした経済の不安定化で掻き消えてしまう金額だ。
さすがに0円になることはないが、今後もこんな層に世界経済のちょっとした動向であっさり100万、200万の金が消えていくのだろう。
逆に何らかのサプライズがあれば、100万、200万と資産が増えることもあるのだろう。
今のところ、そういうサプライズが期待できないのが残念だが。

資産減少のリスクがあっても、投資を止めることはできない。
なぜなら、コツコツと貯金だけしても資産は作れないからだ。
世の中はそうなっている。
年金、税金で金をむしり取られる存在であるサラリーマンは金持ちにはなれないのだ。
資産を形成するためには、何らかの方法で金を増やすしかない。
そして、一介のサラリーマンには、金を増やすには投資しかない。

今回は、資産減少という結果に終わってしまったが、今後に期待しようと思う。
また、投資用資金を貯めるところから、始めよう。
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1ヶ月分の利益がたった1日で消えた。

50万円分、VTを購入したこともあり、4月27日までは資産が順調に増えていた。
このまま、プラスで4月は終了すると思っていたのだが、28日に急展開。

VT、日経225連動インデックスともに大幅な下げになってしまった。
日銀が、「追加緩和はしない」と発表したせいで、日経平均が大幅な下げになってしまった。
日経平均、午後下げに転じる 下げ幅400円超、日銀「現状維持」で  :日本経済新聞
日経平均大引け、大幅続落 624円安、日銀緩和見送りで売り加速  :日本経済新聞

海外の方も日銀発表の影響で下落したっぽい。

50万円追加投資したのに、資産額が前月を下回ってしまった。
トータルで50万円以上の損失になってしまった。

全く、日銀は何をやっているのだ?
いい加減、日本の株価というか、経済を安定させてくれ。

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)購入。

毎月10万円貯めて、合計100万円になったら、VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)を購入する予定だったが、それだと購入するのが10月頃になってしまう。
今は、結構値下がりしているので、今のうちに買っておいたほうが良いのかもしれないと考えて、50万円分のVTを購入した。
結果、購入後に多少は値上がりしている。
出足は、まずまずだ。

ヤフーオークションで大失敗

ヤフーオークションで発送した中古の商品が不良品で、落札者から苦情の評価を付けられてしまった。
完全に、こちらのミスなので言い訳のしようがない。
幸い、アマゾンに新品の商品があったので、速攻で購入し落札者に発送した。
かなりの損失になってしまったが、背に腹は代えられない。

やはり、物の管理は難しい。

音楽は時間資源の奪い合いに負けたのだろう。

音楽離れは「有料の音楽」離れに限らず「音楽そのものから距離を置く」と共に(不破雷蔵) - 個人 - Yahoo!ニュース

いつも思うのだが、音楽業界というのは、どうしてこうも特権意識丸出しなのだろうか。
再販制度での値引き禁止と言い、JASRACの行き過ぎとしか思えない権利意識といい、
音楽というものは素晴らしいものだ、保護されれるべきものだ、不滅のものだなんていう意識がありすぎだと思う。

ただ単に、映画、ゲームと同じくエンターテイメント産業の1つでしかない。
特別なものでも何でもない。

ユーザーの有限である時間資源、お金の奪い合いに負けてしまっただけだ。
多分、ソシャゲに負けてしまったのだろう。

新しいエンターテイメント産業が勃興すれば、既存のエンターテイメント産業のシェアは縮小していく。
それは、音楽も例外ではない。
いい加減、特別意識を捨てて、音楽というものも唯のエンターテイメントなのだと認識して、構造改革を図らないとますます衰退していくだけだろう。

全ては時間の奪い合い

エロゲーが売れなくなった4つの理由|鏡裕之|note

エロゲーが売れなくなった理由の考察なのだけれど、内容的にはエンターテイメントと時間の関連に言求していて興味深い内容。

1998年頃から、あらゆる分野のエンターテインメントか、ユーザーのお金と時間を奪い合うバトルロワイヤル状況になっていたらしい。
これは確かにそうなのだろう。

人は何をするにしても、自分の時間だけは確実に消費しなければならない。
言い換えれば、エンターテインメントはどれだけ時間を奪うことができるかが勝利の鍵になる。
ゲーム、ギャンブル、小説、映画。
あらゆるエンターテインメント関連が、人の時間を奪おうとやっきになっている。
時分の時間に対して無自覚でいると、際限なく時間と金を奪われていく。
現代は、そういう社会だ。

自分が嫌になる。

アマゾンで商品をカートに入れた。
だが、注文までは行かなかった。

購入するかどうか迷っていたのだ。
逡巡している内に、注文が確定した。
他の誰かが注文を確定したのだ。

そして、あれこれ考えて、注文を保留した商品は
残っていた商品を注文した。
結局、5000円近く、余計に金を使った。
アホとしか言いようが無い。

俺には、自分の心というか、求めている物をストレートに購入するという気概がなかった。

5本指靴下が売っていない。

先月から使い始めているオーガニックコットン混足なり直角5本指靴下だが、以前購入した店からは無くなっていた。

無印良品のホームページで探してみたが、近くの店に売っていない。
仕方がないので、売っている店で一番近い店まで出掛けて、買ってきた。
それでも、結構遠くの店まで行く羽目になった。

なぜ、売っている店が少ないのかさっぱり分からない。
人気がないのだろうか。

とにかく、いつ無くなる分からないので、まとめて10足買ってきた。
往復の電車賃と合わせて、9000円近い出費になった。

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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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