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最近、時間の流れが早いと感じる。

最近、1日が終わるのが早い。
気がつくと1日が終わっている。

【悲報】ジャネーの法則によると「人は20歳で人生の半分を終える」ことが判明 - junpeihazama.com
ジャネーの法則によると、俺の人生は20歳のときの5分の一以下の密度でしかない。
> じゃあどうしたら時間を長く感じるように生きていけるのか?
> その答えは、「何歳になっても新しいことに挑戦して新鮮味や刺激を感じるようにする」ことです。

「今のままがいい」を、時間が引きずっていく - シロクマの屑籠
> すべてが移ろいゆく娑婆世界において、「今のままがいい」という願望はいかにも儚く、難しい。
> 結婚に限らず、人間は、少し未来を見越して変わり続けるか、「今のままでいい」のために意識的に対価を支払ったほうが良いのだと思う。

何もしないでいると、どんどん後退していく。
現状を維持するためにもエネルギーが必要らしい。

何かの心理学の本で読んだが、いつも同じことを繰り返していると、脳はそれを記憶しなくなっていくらしい。
記憶するという作業を省略するらしい。

今のこの一日が早く終わるという感覚を消すためには、意図的に何か、新しいことを始めなくてはならないようだ。

でも、その気力が湧いてこない。
この感覚になってきている。



鶏が先か、卵が先かみたいな感じになってきたが、とにかく何か新しいことを始めるか、些細なことでもいいから行動しないといけないみたいだ。
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日本の会社、終わっているな。

<東芝>「もはや経営危機」自己資本6割減の衝撃 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
東芝が7800人削減 最大赤字へ(2015年12月21日(月)掲載) - Yahoo!ニュース
東芝 過去最大5500億円の赤字(2015年12月21日(月)掲載) - Yahoo!ニュース
東芝「白物」全拠点を売却へ(2015年12月25日(金)掲載) - Yahoo!ニュース
東芝の監査法人 課徴金21億円(2015年12月22日(火)掲載) - Yahoo!ニュース
東芝 自己資本6割減の衝撃(2015年12月27日(日)掲載) - Yahoo!ニュース
東芝、1万人リストラ=家電や半導体、早期退職と再配置―今期赤字最大5500億円 (時事通信) - Yahoo!ニュース

代々の社長が延々と粉飾決算で赤字を隠し続けて、ついに隠しきれなくなって、発覚。
もはや経営危機の状態。
これで誰も実刑判決を受けないんだから、もはや茶番だ。

リストラ人員は1万人を越えるらしい。
社長の保身のための不正のツケで、社員がリストラか。

世の中には絶対はないし、景気が悪くなれば不採算部門を整理して、 人員削減も止むを得ない。
でも、それって、問題先送りにして、隠しに、隠し通して、挙げ句の果てにやることじゃないだろう。
やるなら、社長の責任でさっさとやらなくちゃいけない。

年功序列、終身雇用を前提に社員を採用しておいて、副業禁止、自社でしか通用しないスキルのみを身に付けさせて、余所ではツブシがきかないようにしておいて、40過ぎたら馘首ではやってられない。

会社はいつ傾くか分からないのだから、スキルの汎用化とか副業OK、同一労働同一賃金とか社員にもそれに備えられるような制度を採用すればいいと思うのだが、そうなる気配は一向にない。

日本の大企業は、このまま制度疲労を起こして衰退していくのだろうな。

60歳が死に時なのだそうだ。

週刊ダイヤモンド2015年12月19日号「老後リスクの現実(リアル)」を読んだ。

構成としては、普通という印象を受けた。
最初に暴走老人とか認知症とかの悲惨な事実を列挙して、その後に希望的な内容の記事を続けるというオーソドックスな構成だった。

この「老後リスクの現実(リアル)」で印象に残ったのが、久坂部羊氏のインタビューの「60歳を死に時に設定しろ」という下りだ。
60歳を死に時と思っていれば、70歳で死んだときに10年得したという気になる。
これが、80歳まで生きなきゃならないと思うと70歳で死ぬと死に損と思ってしまう。

人間、いつ死ぬか何て分からないのだから、よい老後のために今からあれやこれや心配して今という時間を浪費してしまうのは間違っている。
長生きのために今を犠牲にしてはいけない。
いつ死ぬか分からないという気持ちで今を楽しむことが、心を休めるためには大事だ。
と書かれていた。

たしかにそうだ。

80歳まで生きるつもりでいるから、80歳までの資金計画とか立て、健康にも気をつけてあまり楽しいことをしない。
やりたいことは、70歳からやろうと思って、65歳くらいまで働く。
でも、65歳くらいで死ぬとか、大病を患って健康を損なうとかすれば、悔やんでも悔やみ切れないことになる。

同じ号に載っている大方潤一郎氏のインタビューでも、60歳を過ぎたら身体の虚弱化には責任を持つべきと話している。
死に時を60歳にするかは、まだ俺には決められないが一つの区切りとは考えた方がよさそうだ。

そうすると、俺のタイムリミットはあと10年間ということになる。
少なくとも、この10年間は仕事で浪費していい時間じゃないだろう。
残り時間と資産のバランスを真剣に考えないといけない。

運がない

いつも使っていた印鑑が駄目になったので、ネットショップで新しい印鑑を注文した。
そうしたら、翌日からふるさと割りで価格が何と30パーセントオフになった。
あ、あと1日待っていれば、30パーセントオフの価格で買えたのに、、、、。

何て運がないんだ。

『「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する』を読んだ。

「読まなくてもいい本」の読書案内:知の最前線を5日間で探検する (橘 玲)を読み終えた。

橘玲氏が、なぜこんな本を書いたかというと、
「何を読めばいいんですか?」ってしょっちゅう訊かれるからだ。
だそうだ。

最近の脳科学、進化論の著しい進歩により、従来の主に「人文科学」「社会科学」と呼ばれてきた分野は時代後れというか、間違いだということが分かってしまったということらしい。
フロイトの心理学なんて間違いだらけらしい。

時代後れのもはや役に立たない本を幾ら読んでも何にもならない。

今、世界には、1億2986万4880冊の書物があるらしい。
日本では年間8万冊の本が出版されているらしい。
はっきり言って、読み切れない。
人生の時間は限られている。
少なくとも、役には立たない本を読むことだけは避けないといけないと思う。

老人たちにもう少し金融リテラシーがあれば、、、。

多くの老人は、老後の生活に経済的不安を抱いている。
金銭的な不安はあるが、どう解決すればいいのか分からない。

そういう老人たちの耳元で、証券会社、金融機関は囁く。
「今のまま、何もしなければ、寿命の前にお金が尽きてしまいますよ。そうならないように投資してお金を増やしましょう。この金融商品がお薦めですよ」

あるいは、自ら銀行、証券会社の無料相談コーナーや無料講習会を訪れる。

銀行や証券会社などのプロに頼めば何とかしてくれる。
そう考えて、というか、それしか考えつかないから銀行や証券会社に縋る。

だが、あいにく銀行も証券会社も客のことなんか考えていない。
自分たちの利益のことしか頭にない。
手数料の高い金融商品か、自分たちが売りたい金融商品しか進めない。
そして、それらは客が確実に損するものだ。

結果、大切な資産を失ってしまい、生活に困窮してしまう人も出てくる。
その中には、生活保護を受けている人達もいるだろう。

そういう人達が、もし、橘玲や山崎元の本を読む努力をするとか、あるいは身近にそういう本を読んだ人達がいたら、大切な資産を失うこともないはずだ。
そうなれば、生活保護などの社会保障も少しは減少するだろう。

ホリエモン「貧困問題はやっぱり自己責任だろう」 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版
「高齢だと働けない」 → ホリエモン氏「稼いでたときにパチンコとか金使ったりせず投資するべきだった」 : オレ的ゲーム速報@刃

こういう人達も、もう少し先のことを考えて貯蓄に励んで、そして投資をしていれば生活に困らずにすみ、ひいては日本の社会保障の負担が多少なりとも軽減されていると思う。

本屋に行くと、本の数の多さに気が滅入る。

タイトル通り、本屋に行くと、必ず気が滅入る。
本が余りに多いからだ。

ちょっと大きい本屋に行けば、それこそ何百冊、何千冊の本、雑誌が棚に陳列されている。
時代小説、経済小説、ミステリー、ラノベ、経済やら心理学やらの専門書、自己啓発などのビジネス書。
雑誌も含めればどれくらいあるやらさっぱり分からない。
1日1冊読んでも追いつかない。
そして、雑誌も書籍を毎日毎日新しいものが出版されている。

今の日本では1年間に8万点以上の書籍が出版されている。
この8万点という出版は、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ」によると、出版業界の構造的歪みから生み出されているものらしい。
1年で8万点の書籍を読もうとしたら、1日220冊読まなければ追いつかない。
それは、事実上不可能だ。

現代の情報量は、もはや個人で処理できる量をとっくに越えてしまっているのだろ。
その情報量を大量の本という物質で視覚的にいやでも確認させられてしまうので、本屋に行くと気が滅入る。

読むことのできない本に何の意味があるのだ。

自分の人生について真剣に考えていない。

最近、
暴飲、暴食。
無駄金使い。
時間の浪費。
と阿呆なことを続けている。

自分の人生というか、時間を粗末に扱い続けている。
何ていうか、自暴自棄になってきている。

自分の人生に対する責任を放棄している。
自分を大切にできるのは、自分自身だけだというのに、それを放棄している。

自分の人生について、見つめなおすことから始めたい。

とりあえず、これらの本を読んで、じんせいについて考えようと思う。

自分のための人生 (知的生きかた文庫) | ウエイン・W・ダイアー, 渡部 昇一 | 本 | Amazon.co.jp
ずっとやりたかったことを、やりなさい。 | ジュリア キャメロン, Julia Cameron, 菅 靖彦 | 本 | Amazon.co.jp
史上最強の人生戦略マニュアル | フィリップ・マグロー, 勝間和代 | 本 | Amazon.co.jp

リタイアに理由なんか必要ない。

リタイアする理由をもう一度考える - 毎日が日曜(^^) セミリタイアメント

高等遊民の備忘録: リタイアに理由は必要か

オールドマンさんは、俺より4歳年上。
会社や仕事に対する考え方が結構に似ている。

人生の先人としてオールドマンさんが、今後、どう行動していくのか見ていきたいと思う。
それにしても、インターネットとブログがなければ、こういう自分の人生の手本となる人を見つけることすらできなかった。
いい時代になったというべきか。

65歳定年より、50代のセミリタイアを目指そう。

ホンダが定年延長でシニアを戦力化した理由 | 自動車 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

60歳から65歳まで嘱託という中途半端な立場でやる気を失わせるより、どうせ働かせなくてはならないのなら、正社員という身分を与えてガンガン働かせようという方針かな。

今後は、少子高齢化で働く人数が減っていく一方なので、70歳くらいまで働かせなくてはならないのだろう。

俺自身は、60歳前には会社から役立たずの烙印を押されてリストラされるだろうから、こんな話は関係ないのだが。
もう半分ポンコツになっているのだから、完全にポンコツになる前に今の仕事をリタイアして、セミリタイア生活に入りたいものだ。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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