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なぜ、自分が23歳のときにインデックスファンドがなかったんだろう。

セミリタイアブログとかを見ていて、30歳や40歳で5000万円や7000万円ありますなんてかいてあると自分の資産の少なさに情けなくなる。

50歳を超えたというのに、資産が3000万円にすら届かない。
安心してセミリタイアできるだけの資産を築くにはまだまだ働かなくてはならない。
しかし、厚生年金という将来どうなるかさっぱり分からない制度のおかげで、セミリタイア計画の見通しが立たない。
年金が1円も支給されなくても生きていけるだけの資産があれば話は別だが、それだけの金額を貯めるにはさらに働かなくてはならない。
今の会社には、退職金なんて制度はないし、確定拠出年金もない。
自分の老後は自分で支えるしかない。

なぜ、俺が20代や30代のころにネット証券やインデックスファンドが無かったんでろう?
20代や30代のころには、それなりに貯金があった。
しかし、金利は安く、金は全然増えなかった。
あのころから、投資していれば、資産はもっと増えていたはずだ。
じつに20年近くも金を寝かせておいた訳だ。

時代のせいとはいえ、余りにも長い時間を無駄にしたという感覚しかない。
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また保険料が上がった。

10月から保険料が上がった。
健康保険料が3825円アップ。
介護保険料が540円アップ。
厚生年金保険料が8695円アップ。
合計13060円アップ。

健康保険料、厚生年金保険料は会社と折半だから、実際には2倍の金額を払っている。
介護保険料もか?
厚生年金保険料がマジで泣けるくらいの金額になっている。
俺の額面給料額の1割が厚生年金で持っていかれる。
さらに同額を会社が払っている。

なぜアベノミクスで不況になったのか 問題は「GDP600兆円」ではなく社会保障だ | JBpress(日本ビジネスプレス)

際限なく増え続ける高齢者を支え続けるためには、現役世代に負担を押しつけるしかない訳だ。
働くかぎり、高齢者を養い続けることになる。
マジ泣ける。

早くセミリタイアして、厚生年金から離脱したい。

俺もひょっとしたら、60前に死んでしまうのかもしれないな。

最近、60前に亡くなった有名人とかのことを考えている。
さらに、ふと、昔よく読んだ漫画家とかの近況を知ろうとして、検索してみたら、もう亡くなっていたなんことがあった。
しかも、亡くなった年齢が50前で、驚いた。

考えみれば、俺だって60まで生きている保証なんてどこにもない。
あと10年生きられないかもしれない。

老後破産、下流老人を煽るなら、まず厚生年金を廃止してくれ。

最近、老後破産、下流老人というキーワードで老後の貧困が煽られまくっている。
老後に金が無くならないように働きましょうね。
と言うことなのだろうが、
貧困を煽るなら、まず厚生年金を廃止してくれと言いたい。

今、給料の1割を厚生年金として払っている。
会社との折半ということなので、実際には倍の金額を払っている。

しかも、これは今の高齢者を養うために払っているのだ。
これだけの金を支払っていて、さらに老後に備えろというのか?

そんなことできる訳ない。

結局、いくら金を貯めても安心できない。

逃げ切り計算機で、色々とシミュレーションして、約3500万円貯めれば、セミリタイアできると踏んでいる。
しかし、これはねんきんネットで計算した年金が貰えることを前提としている。

しかし、今現在、想定されている金額が貰える可能性はかなり低いだろう。
幾ら減額されるのか?
それがさっぱり分からない。
年金がまったく貰えないことを前提に平均年齢まで生きる事を前提にシミュレーションすると3500万円ではとても足りない。
結局、計算の前提となる年金の条件が限りなくアバウトなので、きっちりと解答が出ないのだ。

老後を心配して、延々と働き続ける訳にはいかない。
どこかで、割り切るしかない。

なぜ、ペットを飼わないのか。

答え。

責任を持てないから。
ペットを飼うと、
そのペットの生命に対して責任が生じる。
俺には、その責任が負えない。
だから、ペットは飼わない。

なぜ、セミリタイアできないのか。

それは、1にも2にもお金。

今、会社員を辞めたら、二度と同じ金額の収入を得ることはできないだろう。
今は、それなりの金額を給料として貰っている。
これがあるから暮らしていける。

逃げ切り計算機で、今の資産で暮らしていくシミュレーションをしているが、年間生活費は生活保護くらいの金額で計算している。
今の資産では、それくらいの金額にしなければ、暮らしていけないのだ。
加えて、年金。
結局、年金がどれくらい貰えるのかさっぱり見当がつかない。
今想定されている金額で大丈夫だろうと思っていても、今後、幾ら減額されるか予想もつかない。

セミリタイアして何らかの予想外の大きな出費があり、資産が大きく減額し、生活できなくなったとき、必ず言われるだろう。
「てめえが勝手に仕事を辞めて、呑気に生活していたんだから、助ける義理はない。野垂れ死ね」

もちろん、年金が0円でも生活できるくらいの資産があれば、何の問題もない。
しかし、今後一生働いても、それほどの金額を作ることはほぼ不可能だ。

結局、今の資産で生活していけるという確証が得られない。
途中で資産がまったくゼロになるという恐怖に耐えられない。
だから、セミリタイアに踏み切れない。

厚生年金を払うことの馬鹿馬鹿しさ

ねんきんネット|日本年金機構で、自分が受給できる年金を試算した。
結果は惨憺たる有様だった。
今後、満額払ったとしても、生活保護の支給額を若干上回る程度だ。
今、完全無職になったら、60歳支給では、満額時の半分だ。

どういう計算になっているのかは、よく分からないが、今まで27年間払ってきて○○万円。
あと10年間払うと2倍の金額ということになる。
要するに途中で抜けると損をするという仕組みなのではないかと思う。
退職金と同じ構造なのではないかと思う。

毎月、会社との折半でかなりの額の厚生年金を払っている。
この金を投資に回せば、かなりの資産増加になる。

しかも、多分実際に支給される額は、今の計算額より大幅に下回るだろう。

老後資産、年金の計算 - 毎日が日曜(^^) セミリタイアメント

こちらの方のブログによると、計算額の30%減で計算と書いてある。
30%減だと、生活保護を完全に下回る。
というか、年金だけでは暮らしていけないだろう。
しかも、この30%減を想定した金額でさえ、本当にその額で落ち着くのか疑問だ。
厚労省のさじ加減一つで、徴収額も支給額も支払い開始期間も好き勝手に変えられてしまう。
一応、厚生年金は払った金額が自身に戻ってくるという建前になっているから、こういう事が可能なのだそうだ。
しかし、この建前を信じている人はいないだろう。

年金払うのが馬鹿らしい。
この金を資産運用に回したい。

しかし、サラリーマンでいる限り、厚生年金から離脱することはできない。
早くセミリタイアして、厚生年金から離脱したい。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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