資産が回復してきた。

8月、9月の悪夢のような資産暴落から一転、10月は急反発した。

やっと、今年投資した金額くらい増えた。
つまり、収支として0だ。

10ヶ月かけて、損失が解消されたわけだ。
しかし、今年はジェットコースターのようなの上げ下げだった。
上がるときは100万円単位で上がったが、下がるときも100万円単位で下がった。
5月までは順調だったが、6月から9月までは奈落の底へ一直線のような下落だった。
そして、10月で回復。
このまま12月まで回復基調でいってほしい。
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セミリタイアを阻むもの

それは、年金。

今のセミリタイア計画は、年金ネットで計算した厚生年金が貰えることを前提としている。
しかし、今後、確実に進む少子高齢化で、年金の受給額は減り続け、支給開始年齢は上がり続けることは間違いない。
つまり、今、想定している年金受給額より減ることを想定しなければならない。

しかし、一体、幾らを想定すればいいのか、それがさっぱり予測できない。
最悪、年金が0円ということも想定しなければならないかもしれないと考えている。
そうなれば、 おそらく平均年齢まで生きることも難しいだろう。

そうかといって、年金が0円を想定したセミリタイア資金を貯めるには、かなりの時間がかかる。
そのときは、もうかなりの年齢になっている。

それでは、セミリタイアの意味がない。
なるべく早く、60歳よりも早くセミリタイアしなくては意味がない。

年金に頼らなければセミリタイアが実現しないのが悲しい。

いろいろと疲れた。

つい最近、仕事で大きなミスをしてしまった。
金の計算に絡む部分だったので、結構大きな問題になっしまった。

さすがに落ち込む。
改めて、ソフトウェア開発の難しさというか、システム構築の難しさを自覚した。

ソフトウェアというか、システムは目に見えないから仕様や定義を曖昧なく明確にしておかないと、色々とトラブルが発生する。
客先の独特な慣習やら独自ルールなんかもある。

システムが巨大化し、さらに構築してから年月が経っていると最早、誰にも全体が把握できなくなる。
加えて、外部の人間に開発をあたらせていると、意思の疎通というか認識を共有できなくなる。

こういう業界であと15年も働き続ける自信はない。
薄々自覚していたことだが、今回のことで仕事に対して限界がきているなぁとはっきり自覚してしまった。

早く仕事を辞めたくなった。
一刻も早く目標額を達成して、セミリタイアしてストレスのない生活をしたい。

投資に励もう。

劣化した脳で、あと20年戦えるのか?

脳の劣化は45歳から始まる: 極東ブログ

まぁ、何て言うか、50歳の下っぱ社員には、死刑宣告としか受け取れないことばっかりだ。

人生50~60年の時代なら、30歳ピーク、45歳劣化でも何とか生きていけたのだろう。
しかし、人生80年で、定年が70歳のこの時代、劣化した脳であと25年も働けるのだろうか。
年取っても、結晶性知能は衰えないとか言うけど、そもそも時代の変化が早いので、今まで蓄えた知識やら知性なんて、あっと言う間に時代後れになって役立たずになるような気がする。

やはり、40歳までに一財産作って、引退するのが正しい人生だと思う。
タイムリミットを10年も超えているに、いまだにリタイアできるだけの金が無いのが悲しい。

今年はどうなる?

吊られた男の投資ブログ (インデックス投資) : この2015年8月と9月の相場は暴落だったのか?暴落ではなかったのか?

確かに、暴落といえば暴落だと思う。
自分に限っては、今年は、ギリシャのデフォルトの影響で6月は1ヶ月で資産額が4パーセント近く下落した。
更に8月、9月は中国の人民元の切り下げ、シリア難民問題、フォルクスワーゲンの排ガス不正問題と立て続けに問題が発生し、2ヶ月で資産額が13パーセント近く下落した。
この時点で、年初からトータルで、13パーセント近い資産が失われていた。
今年の1月から9月末までに限れば大暴落だ。
しかし、昨年、一昨年は投資が絶好調だった。
その期間を含めれば、収支はプラスになっている。

しかし、今年は投資環境?が荒れまくっている。
5月まではまさに絶好調。
順調に資産が増えていった。
今年中に目標額達成か?と思っていたのだが、上記の通り、6月から暴落。
このまま資産がずるずると減っていくかと思われた。
しかし、10月になってから猛反発した。
今の時点で増えた金額は、8月の損失額と同等になっている。
このまま上がり続けてくれるか?
それとも、また暴落が来るのか?

ある日、突然消えるブログ

いつも見ていたブログが、ある日、突然消えることがある。

本人が止めると書いて、その何日か後に消えることもあれば、本当に突然、消えることもある。

本人に色々と心境の変化があったのだろうが、何か知り合いが居なくなっていくようで寂しい。

30までに利息で暮らせるようになるのは、無理ゲーではないだろうか。

「30過ぎたら利息で暮らせ」を意識しないと人生が詰んでいく - 太陽がまぶしかったから

22歳で大学を卒業して、23歳から働き始めてとして、30歳まで8年間。10年もない。
就職して、2年くらいは訓練期間というか下積みみたいだろう。
そうすると、あと6年間。

こんな期間で、利息で暮らせるほどの、金融資産、または仕事の実績を積み上げるのは無理なんじゃなかろうか。、

社会は自由になったが、結婚や子育てを考える時間的猶予は短くなった - シロクマの屑籠

30歳は、生物として下り坂に差しかかるので、区切りとするのは間違っていないのだろう。
それほど、昔ではない時代、俺の祖父母の時代くらいならば、
中学卒業で社会に出る。
20歳くらいで結婚。
25歳くらいで、子供をつくる。
55歳で定年。
65歳くらいで死去。
こんな人生だったと思う。

30歳までの働く期間は長く、その間に身に付けたスキルの陳腐化は遅く、30歳以降の利息で喰う期間は短い。
しかし、今や、その全ての期間が逆転してしまっている。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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