日々、ダナピアを消費して生きていると自覚したい。

昔、週刊少年サンデーで連載されていたSF漫画「星雲児」に生命通貨(ダナピア)というものが出てくる。
生命通貨(ダナピア)を多く持てば、より長く生きられる。

たしか、生命通貨(ダナピア)の正体は、人が死ぬときの生への執念(俗に言う生命エネルギーというやつか)を物質化したのもだった。
劇中では軍の兵士の選抜試験と偽って殺し合いをさせて、死んだ人間からダナピアを作り出していた。

なぜ、こんなことを思い出したのかというと、俺の今後の人生を図る上で、この生命通貨という考え方を取り入れたいと思ったからだ。
俺は、生命通貨をも持っている。残念だけど、何枚持っているかは分からない。
これは他人にも譲れないし、他人から譲ってもらうこともできない。
そして、生命通貨は日々減っている。

自分の命というか時間を、別の通貨という概念に変換、数値化し、自分は日々生命を消費していると自覚したい。
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【カイジ語録】奴らの精神はまるで病人

最近は、読んでいないが以前は結構読んでいた。
カイジシリーズ
その中でも、「賭博黙示録カイジ」に出てくる「電流鉄骨渡り」は一際、好きというか精神にくる話だ。

鉄骨から落ちて死人が出て、電流を切ってくれと叫ぶカイジらを利根川は無視。
そして、言う。

ずれた命乞いだ。
真剣勝負にギブアップなどあるか。
まったくこいつら腐っている。
わしのように生きるか死ぬかの修羅場を潜ってきた人間からすると奴らの精神はまるで病人。
その病気とはどんな事態になろうととことん真剣になれない病気だ。

つまり真剣でないのだ。
根っこから腐っているとしかいいようがない。
通常やつらは生涯その「仮」から目覚めない。

なぜそんな面白くもない気分で貴重な人生の一日を塗りつぶせるかというと、どんな時も現実は彼らにとって「仮」だからだ。

現実が本当の自分であるはずがない。
ゆえに30になっても40になっても奴らは言い続ける。
自分の人生の本番はまだ先なんだと。
そういい続けながら結局は老い、死ぬ。
その間際に気づくだろう。
今まで生きてきたすべてが本物だったことを。

仮に生きていないし、仮に死ぬこともできぬ。
問題はそのことに気づくかどうか。
それがこの世で成功するかどうかの最初の別れ道。

しかし奴らは最初から勘違いしているから能力以前にダメなのだ。

「奴ら」のところを「お前」に変えて、30→50、40→60に変えれば、正に俺の腑抜け人生を嘲笑いされている気分になる。

俺の座右の銘として刻みたいセリフだ。

お前の精神はまるで病人。
並の治療では、救われぬほど心性が病んでいる。

その病気とはつまり、どんな事態に至ろうと、とことん真剣になれぬという病だ。
つまり真剣でないのだ。
根っこから腐っているとしかいいようがない。

なぜそんな面白くもない気分で貴重な人生の一日を塗りつぶせるかというと、どんな時も現実はお前にとって「仮」だからだ。

現実が本当の自分であるはずがない。
ゆえに50になっても60になってもお前は言い続ける。
自分の人生の本番はまだ先なんだと。
そういい続けながら結局は老い、死ぬ。
その間際に気づくだろう。
今まで生きてきたすべてが本物だったことを。

仮に生きていないし、仮に死ぬこともできぬ。
問題はそのことに気づくかどうか。
それがこの世で成功するかどうかの最初の別れ道。

しかしお前は最初から勘違いしているから能力以前にダメなのだ。

「仮」の人生から目覚めなければ。

50歳なった。

50歳なった。
50歳の誕生日は資産3000万越えで祝えると思っていたのだが、ギリシャのデフォルト、中国のハブル崩壊でリーマンショック以来の強烈な下げ相場になって資産大幅減少。
3000万どころの話ではなくなってしまった。
まったく、人生は思い通りにいかない。

40代、50代をDISっている20代、30代は20年後、どうなっているのだろう。

週刊ダイヤモンドやSPA!では駄目な40代、50代社員の特集がよく組まれる。
特集がよく組まれるということは、それだけ人気があるということなのだろう。
まぁ、20代、30代の社員のガス抜きという意味もあるのだろう。

その使えない世代である俺からすれば、身に詰まされる特集だ。

でも、ふと思う。
今、20代、30代の社員から叩かれている40代、50代の社員だって、最初からそんなではなかったはずだ。
新人として会社に入社したときは、将来を期待されていたはずなのだ。
そして、おそらく20代、30代は、そこそこ仕事をしていたはずだ。
でなければ、とっくの昔にリストラされている。

だとすれば、今の20代、30代の社員だって、40代、50代になればポンコツ扱いされるのではないだろうか。
自分は10年後、20年後もしっかり仕事ができて、定年までやっていける。
そんな自信があるのだろうか。

最近思うのは、日本の会社のシステムは40代、50代で、ポンコツになるようになっているのではないかということだ。
40代になると、サラリーマンは「置かれた場所で咲く」しかない 週刊プレイボーイ連載(202) | 橘玲 公式サイト

恐らく、今の20代、30代の社員が40代になるころは、もっと厳しい状況になっているはずだ。
彼らは、自分たちの10年後、20年後を考えているのだろうか。

と、人のことを心配する前に自分の先を考えないといかんか。

これが時代の変化か。

快楽殺人?大阪高槻市の被害者は中学1年生の平田奈津美さん…同級生の星野凌斗くんも行方不明! | 探偵Watch(探偵ウォッチ)

事件は最悪の結末になってしまい、容疑者も逮捕されたのだが、俺が不思議に思ったのは「なぜ、夜の9時に二人で外にいたのか」ということだ。

俺が中学1年生のときは、住んでいところが田舎だったということを差し引いても、中学1年生が夜の9時に外出するなんて考えられないのだが、これが今の常識なのだろうか。

男子の方が、23時50分頃に、別の女の子に「泊めてほしい」と連絡をとったが断られたそうである。
(泊めてと頼まれた相手は、親の許可が得られないため断ったそうである)
その後、13日の0時過ぎと、1時過ぎに再度、泊めてほしいと頼んだが断られたそうである。

彼らと家族の間に何があったのかは分からない。

ただ、彼ら中学生の間では、夜9時に外出したり、同級生の家に泊まるということはごく普通のことだったのだろう。

何と言うか、世の中、変わっちまったなぁとつくづく思う。
夜の世界というか大人の世界に、子供がどんどん踏み込んでいる。
あるいは子供が浸食されているのだろうか。

中1男女殺害遺棄 危機感薄い夜の子供たち 頻繁にライン、外出に抵抗感なく (産経新聞) - Yahoo!ニュース

2045年までは生きていきたい。

Amazon.co.jp: シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき 電子書籍: レイ・カーツワイル, 小野木 明恵, 野中 香方子, 福田 実, 井上 健: Kindleストア

Amazon.co.jp: 2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書): 松田 卓也: 本

2045年には、コンピュータが知性を持つのだそうだ。
そのとき、人類は全く新しい時代を生きることになるそうだ。
コンピュータが知性を持ち、人間と対話する世界。
あるいは、コンピュータに人間が駆逐される世界。

どちらにせよ、今とは全く違った世界が見えてくるのだろう。
2045年なら、何とか生きているかもしれない。
俺は、コンピュータが知性を持った世界を見てみたい。

寿命が延びても、その分、働くのでは意味がない。

伸びたのは「余生」であって、「若さ」ではない - シロクマの屑籠

日本は、「75歳ぐらいまで働くのが普通」という社会に必ず移行します。 | 伊田信光 幸福実現党 研修局長(兼)シニア局長 オフィシャルブログ

「75歳まで働いてほしい」 高齢化で実はピンチ? スウェーデンの年金制度  WEDGE Infinity(ウェッジ)

まぁ、何と言うかシロクマさんの言う通りなんだろう。
人間の正規のコンディションなんて、60歳が限度。
その後は、オマケみないなもんだ。
正に、「余りの生」だ。

そして、その「余りの生」ですら、労働に費やさなくては、現代の日本は、立ち行かなくなっている。

60歳から年金貰っている高齢者を養うために15年余計に働く?
悪い冗談だ。

60歳なら、まだ人生を謳歌する時間は残されているだろう。
しかし、75歳ではもう、国内旅行すらできないだろう。
何なんだ?
この訳の分からなさは。

今の現役世代の年金支給を75歳にするなら、今、74歳以下の年金を受給している連中も年金支給を停止して、即刻働いてほしいものだ。

悪夢としか言いようがない。

僅か2日で今年の儲けが全て吹っ飛んだ。
まさに悪夢としか言いようがない。
恐るべし中国市場。
あ~。
もう何て言うか、全ての気力を根こそぎ奪ってくれる衝撃だ。
今、投資に回せるまとまった現金があれば、大チャンスなのだろうが、そんな金はない。
地道に投資に励んでいくしかないな。

法律を把握し、活用し、行動することの大事さ。

ブログ再開にあたり(1)|自由人のアーリーリタイアメント生活
ブログ再開にあたり 理事長顛末記(2)|自由人のアーリーリタイアメント生活
ブログ再開にあたり 理事長顛末記(3)|自由人のアーリーリタイアメント生活
ブログ再開にあたり 理事長顛末記(4)|自由人のアーリーリタイアメント生活

すごいな、この人。
誰もが、他人任せで問題先送りしていた滞納金を1年で回収してしまうなんてすごすぎる。

現在、日本各地では管理費や修繕積立金の滞納が深刻化していて、修繕もままならないマンションが多数あるという。
金の回収というのは、それだけでも気が重いものだが、同じマンションの住人が相手では尚更だ。

今までの理事長は管理会社に丸投げして何もしてこなかったらしい。
恐らく、全国の大半のマンションの理事長がそうなのだろう。

> しかしそうしたまる投げでは、最後に自分達につけが回ってくるのは明白である。

> つまり言い方をかえれば、マンション組合員に現状使える財産はどれだけあるのかという報告が総会ではなかったということになる。

> つまり自分で手を汚すことは何も行ってこなかったのである、これでは滞納額及び未収金が増えるのも当然である。

なんか、どこかの国のことを言っているように聞こえてくる。

ブログ主は、滞納金の回収を決意したのだが、その後の行動がすごい。
規則と法律を把握し、法的措置を取っている。

普通、ここまでやる人いないだろう。

その結果、1年で未収金を回収したそうである。

ブログには法律や規則をどのように活用して回収したか詳しく書いてある。
管理費滞納に悩む全国のマンション管理関係者が参考にできるのではないだろうか。

この1年でブログ主が理事として滞納金回収に費やした時間は相当なものなのだろう。
逆に言えば、これだけ手間をかけないと、長期滞納者から滞納金を回収できないのだろう。

> 必要なことは、回収するという断固たる意思とその為の手法の冷静な選択と想定シミュレーションである。
これが、一番大切なことなのだろう。

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顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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