本日の物の整理

アマゾンで落札されたフィギュアの発送。
ヤフオクで落札されたフィギュアの発送。

寄付したタオル、バスタオルの発送。

要らない雑誌のセレクト。
要らないパンフレットや資料の紙をセレクト。

結構、物を処分した?
と思っているのだが、物が減ったという実感がさっぱり沸かない。
やはり、ある一定以上、物が減らないと、減ったという感覚にならないのだろう。

地道に物を減らしていくしかない。
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普通に暮らしていては、普通は手に入らない時代。

高度経済成長期、あるいバブル絶頂期なら、とくに何もしなくても就職でき、生活できるだけの収入は得られ、なんとか結婚もできた。

しかし、そんな時代はとうの昔に終わってしまった。

職は不安定になり、いつ失業してもおかしくない。
働いていても、定年は際限なく延長され、70歳超まで働かされる時代だ。

何も考えずに流されるままに生きていると、一生働かされ、年金、税金を取られる時代だ。

自分の人生、自分の資産形成について真剣に考えないと、際限なく時間と資産を国家に奪われる。

残された時間は、あと5、6年?

岩田聡氏、55歳で死去。
スティーブ・ジョブズ氏、56歳で死去。
藤巻幸大氏、大動脈破裂で54歳で死去。
青木雄二氏、肺ガンで、58歳で死去。

60前に亡くなった人達を挙げてみた。

俺は今年で50歳になる。
一応、健康だが、今後どうなるかは分からない。

ひょっとして、彼らと同じような運命が待っているとしたら、俺は後5、6年しか生きられない。

人生のタイムリミットは確実に迫ってきている。

断捨離できない。

物が多過ぎる。
捨てりゃいいのだろうが、捨てられない。
ヤフオクとかで何とか高値で売れないだろうかとか画策している。
考えてみれば、今や投資で1ヶ月十万くらい金が増えているだから、要らない物なんざ気前良く上げてしまえばいいはずなのだが、そうできない。
これが認知の歪みというやつか。
買値に拘ってしまう。
とりあえず売る努力をしよう。

世の中には見習うべき人がいる。

セミリタイア系のブログを巡回していて、とくにすごいと思ったブログ。

難聴気楽【難聴でも気楽にいこう♪】
ブログ主は、6歳のときに難聴が発覚。
それから、補聴器での生活。
23歳のときに将来の収入確保のためにアパート経営を開始。
老後は自然の中で暮らしたいと思っていたが、それは今やってもいいのではないかと思い立ち、26歳で会社を退職。
大家をやっていたアパート経営を他人に譲り、秩父の山に土地を購入して小屋を建設。

何なんだ?
このものすごい決断力と行動力は?
26歳でここまで思い切れるなんてすごすぎる。

俺が26歳のときは、将来のことなんて何も考えず、ただひらすら会社勤めをしているだけだった。
人生に対する取り組み方が天と地ほども違いすぎる。

cubの資産形成実践日記
cubの日記
ブログ主は、10年間、介護の仕事していらっしゃる。
40代 年収300万円未
6年半前に350万円で投資を始めて、2200万円まで資産を増加。
資産運用で完全に負けている。
ローコストライフを実践していて、月10万円で生活している。
この人の生き方をみたら、収入が低いから金が貯まらないなんて言い訳できない。

生活方針とか参考になるというか見習うべき部分が多い。

自由になりたくて47歳で会社を辞めたらこうなった
ブログ主は、山梨県で製造業の会社の生産管理システムのSEをやっていた。
既婚。中学生の子供が2人いる。
SEの業務の精神的ストレスからうつ病を発症。
これ以上は精神が持たないと、47歳で会社を退職。

正直、この人の行動が一番驚いた。
ずっとブログをウォッチしていたが、本当に退職するとは思わなかった。
既婚、中学生の子供が2人いる。
まだまだお金が必要な時期だ。
そんな時期に無職になる道を選ぶなんて思わなかった。
逆に言えば、それだけ辛かったということなのだろう。
ある程度、経済的には余裕があるようだし、奥さんやお子さんもブログ主に理解を示してくれいているみたいだから、ブログ主も退職に踏み切れたみたいだ。
今後は、雇われない生き方を目指すみたいだから、セミリタイア後の仕事について参考になると思う。

3人ともセミリタイアするにあたり、見習いたい先立達だ。

俺は、一体何歳まで生きるつもりなんだ?

最近、色々とリタイア後の生活費について逃げ切り計算機で色々とシミュレーションしている。

色々とやっている内に、ふと気がついた。
俺は100歳を超える年齢まで生きることを前提に計算していた。

俺は何年生きるつもりなんだ。

cubの資産形成実践日記 簡易生命表から自分の寿命を考えよう

90歳で生存率23%。
80歳になれば、まともに動くこともできなくなるだろう。

男性71.19歳、女性74.21歳。「健康寿命」を伸ばすにはどうすればいいか|出口治明の提言:日本の優先順位|ダイヤモンド・オンライン
元気に動けるのは70歳くらいまで。

90歳くらいを限度と考えておくのが妥当だ。
それ以上生きるための金は不要だろう。

俺は、いつの間にか永遠に生きることを前提に考えていた。
それは、自分の寿命ということについて真剣に考えていないからだろう。

大反省だ。

仕事をするということは、不死身の怪物と戦い続けること。

昔は、仕事を自分なりに熱心にやっていた。
残業、休日出勤、仕事の効率化、とか色々やった。
仕事を早くこなせば、いつか楽になるときが来るのではないか、仕事が一段落してのんびりできるときが来るのではないか。
そんなことを考えていた。

しかし、仕事に終わりはなかった。
やればやるほど仕事が増えた。

いつまで経っても終わりは来なかった。
今の仕事が終われば、すぐに次の仕事。
仕事と仕事の間に何の繋がりも脈絡もない。

そして、5年ほど前、ようやく気付いた。
仕事に終わりはない。

会社に勤めている限り、次から次へと仕事がふってくる。

仕事するということは不死身の怪物と戦うことと同じだ。
勝ち目のない戦いなのだ。

戦い続けても、いつかは俺の寿命が尽きて戦いに敗れる。

どこかで戦いを止めないと、死ぬまで戦わされる。

今は戦いを止める潮時なのかもしれない。

仕事と家庭は両立できない。

僕たちは、誰よりもハードに働きながら、自分の時間や家族との生活を大切にできるのだろうか - リクナビNEXTジャーナル

まぁ、なんて言うか、仕事と家庭なんて両立できない。
会社は社員に限界まで働くことを強要する(それが資本主義の定め)ので、連日深夜残業は当たり前。
平日は子供の顔なんて見れやしない。
休日も大概はぐったりしているか、休日出勤を強要される。
会社は社員の家庭なんて省みない。
家庭を省みない人間にならなければ、会社では生き残れない。

そして、家庭を維持するには金が要る。
男はただのATMだ。

岩田聡氏、55歳で逝去か。

任天堂・岩田社長が逝去 桜井政博さん「考えられる限り最高のリーダー」 : J-CASTニュース

55歳で亡くなってしまうなんて、早すぎる。
胆管腫瘍を患っていたらしいが、2015年7月に容体が急変か。

日本の成人男性の12人に一人は60歳までに亡くなるという統計があるらしい。

ちょっと思い出しただけで、
スティーブ・ジョブズは56歳。
藤巻幸大は54歳。
なんて出てきた。

藤巻幸大は大動脈破裂で突然死んでしまった。

人間、いつかは死ぬ。
分かっていても、日々、そんなことを自覚せずに生きている。
そして、時間を無駄にしている。

若くしてなくなった人の訃報を聞くと、改めて人生は有限なんだと思い知らせてくれる。

ギリシャ危機で資産大暴落

5月は投資が絶好調で資産額が大幅に増えた。

6月は多少増えたり減ったりを繰り返していたが、若干のプラスだった。
このまま順調に増えていくかな?
と思っていたら、6月末のギリシャ危機であっと言う間に大暴落。
僅か3日間で100万以上の金が消えた。

5月の増加額があっとという間に消えた。
恐るべし、経済危機。

この大暴落の時に、投資に金を突っこむべきなのだろうが、肝心の投資に回す金が無い。

コツコツ投資していくしかないなぁ。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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