IT業界は、もう駄目なんだろう。

今、とある客先で働いているが、もう駄目だなと感じてしまった。
とにかく人員がいない。
人材がいない。

そして、人員を増やす気もない。
仕事ができる人材を確保する気もない。

もう駄目だな。
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オレオレ詐欺は犯罪で、銀行が客を騙すのはOKなのが理解できない。

オレオレ詐欺で金をだまし取るのは犯罪で、客が損しかしない金融商品を銀行が販売するのはありなのがよく理解できない。

定期預金と投資信託をセットで売って、いかにもお得なように見せかけて、実は客は損しかない金融商品を売るのはOKというのは理解できない。

ストレッチは、これからの人生に絶対に必要だ。

最近、疲労感が激しい。
寝ても疲れが取れない。
とくに体の強張りが取れなかった。

しかし、今日、たまたま本で見たストレッチを実践してみたら、けっこう体の強張りが取れた。
これからは、朝と夜のストレッチを日課にしないといけないな。

DSC-RX100M3か、DSC-RX100M4が欲しい。

今、Sonyの高級コンデジサイバーショットDSC-RX100を使っている。
とくに不満はないのだか、やはり上位機種が気になる。
レンズのテレ端が24ミリになり、画像ンエンジンがBIONZ XになったのDSC-RX100M3か、DSC-RX100M4が欲しい。
動画はほとんど撮らないから、DSC-RX100M3が狙い目か。
DSC-RX100M3のハイスペックがあれば、10年くらいは写真撮影に困らないんじゃないかと思う。
DSC-RX100を売却すれば、DSC-RX100M3は6万円くらいで購入できると思う。
6万円で10年使えれば、安い買い物かもしれない。
出掛けて、カメラで撮影するは結構、楽しい。

投資するまで人生に希望など無かった。

漫画や小説で一生遊んで暮らせる金という言葉がでてくる。
金額にすると1~3億円になっている。

1億円。
普通のサラリーマンでは到底貯めることのできない金額だ。
つまり、サラリーマンには一生自由なんてないということだ。

俺もそう思っていた。
投資を知るまでは、、、。

インデックスファンドやETFに投資すれば、年率3~5%で資産が増えていく。
もちろん、世界的な経済危機が起これば、資産が30%近く減る可能性もある。

だが、何もしなければ資産は増えない。

100万~500万円くらいでは持っていても、セミリタイアできゃしない。
もちろん100万~500万円でもあるに越した事はないが。

投資で資産運用して、増やし続ければ、少ない資産でも生活できる金を確保できる。
働く以外に金を手に入れられる方法がある。
そのことが分かっただけで、人生に希望が出てきた。

これからの時代の年齢別の貯蓄額

年齢による差別が横行している日本では、年をとれば取るほど再就職できなくなる。

もう一刻も早く資産形成するしか生き残る道はないのだと思う。

30歳までに1000万円~3000万円。
40歳までに3000万円~5000万円。

これくらいは貯めておかないと、もう今の日本では生きていけないのではないか思う。

こんな事を偉そうに書いている俺自身は、いまだにに3000万円に届いていない。
駄目駄目だな。
でも、何とか3000万円には届きそうなので、良しとするしかない。

セミリタイアを意識し始めた出来事。

何年か前、インターネットで温泉を探していたとき、夏油温泉という温泉を見つけた。
5月中旬から11月中旬まで営業している温泉だ。

そのころ、俺は出向先の仕事が一段落して、結構、暇になっていた。
今なら、2日くらい有給休暇をとって土日を合わせて4日くらいで温泉に行こうかと考えていた。

その翌日、俺は別の炎上しているプロジェクトへの移動を命じられた。
俺の会社に断りなしの移動だった。
俺を派遣として、雇っている会社の別のプロジェクトが炎上して早急に人員追加を必要としていたらしい。
そして、俺が関わっていたプロジェクトは人員削減要請が来ており、人員を削減しなければならなくなっていた。

その結果の人員移動だった。

この無茶苦茶な人員移動でつくづく思った。
俺には、旅行のために有給休暇をとれる日は永遠にこない。

仕事が一段落すれば、別の仕事に回されるだけだ。

旅行、あるいは平日にしかできないことは仕事を辞めなければ永遠にやることができない。

そして、定年は延々と伸びていく。
少子高齢化により、実際に働く人間がどんどん減っていく今の時代。

働ける人間は定年が許されない。

自分で道を降りない限り、自由は永遠に手に入らない。

いつ決めるか。

年金問題は、ますます酷くなっていくのだろう。
破綻を避けるために、受給額を減らし、徴収額を増やし、給付開始年齢を上げるしかない。

いま、働いている世代はずっと働き続けるしかない。
最悪、74歳まで年金を支払い続けることになるのかもしれない。
憂鬱だ。

どこかで、道を降りることを決めないと、年金のために一生働き続けることになる。

老後破産を煽る胡散臭さ。

老後破産は怖い。
老後破産にならないように定年後もしっかり稼ぎましょう。

そういう論調があちこちで見受けられる。

なんか胡散臭い。

「老後破産」200万人の衝撃第1部 普通のサラリーマン」だった私は、定年からたった10年で破産した 70過ぎて、食うモノに困るとは…… 65歳以上の16人に1人が直面する | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

これなんか、極端な事例ばかり上げている。
妻がガンになったとか、息子が交通事故を起こしてその賠償で資産を使い果たしたとか、息子の会社が倒産して住宅ローンが払えなくなったとか、、。

確かに事実なんだろうが、そんな大変な不幸が誰にでもポンポン起こる訳ないだろう。

老後破産を煽るのは、ただ単にいま働いている人間を更に長い期間、働かせるためではないだろうか。

年金崩壊は避けるためには、今年金を払っている現役世代に更に年金を払ってもらうしかない。
そして、それは、現役世代への支払額を削減することにも繋がる。

そんな罠が張られている気がする。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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