資産が2900万円に届きそうだ。

4月の中頃までは、低迷していたが、後半からETFや、インデックスファンドの額が盛り返してきて、資産が2900万円に届きそうだ。
5月には2900万円を超えるくれるだろう。
この調子で資産が増え続ければ、夏の終わりごろには3000万円を超えるだろう。

野村総合研究所の分類で言いうところのアッパーマス層に分類される。
一つの目標が達成される。
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捨てる雑誌をセレクトした。

とにかく部屋の中に物が多すぎる。
溜まりに溜まった雑誌を処分しないとどうにかならないと考えて、今日は捨てる雑誌をセレクトした。
部屋の中に積んである雑誌、カラーボックスに入れてある雑誌類を引っ張り出して、要らないと思われる雑誌をセレクトした。
捨てる雑誌を積んだら、高さが56センチメートルになった。

中には、2007年、2008年、2009年、2010年の雑誌なんかもあった。
どんだけ古い雑誌を保管していたんだ?
俺は。
読んだときは、役に立つと思って保存していたのだが、結局、その後、雑誌は読み返さなかった。
基本、雑誌はその場限りの情報収集ということだ。
中には、永久保存的な内容が書いてある雑誌もあり、そういう雑誌は保管しておくことにしたが、いつ気が変わって捨てることになるか分からない。
なんて言うか、保管している雑誌の量が自分のキャパシティを超えてしまっている。
雑誌とかは、定期的見直して、適宜、捨てていかないといかんなと思った。

年金で納得いかないこと。

今の段階で、俺の世代は65歳まで働くことが決まっている。

しかし、今のままでは、65歳では済まないだろう。
70歳まで働くことは確実だろう。
そして、働く間は、年金を払い続ける。

ここが納得いかないところだ。

なんで、60歳で年金を貰い始めている年寄りを支えるために70歳まで働かなくてはならないのだ?
増え続ける高齢者を養うために、60歳まで延々と年金を払い続け、そのうえ更に10年余計に年金を払い続ける。
しかも、それだけ働いて高齢者を養った挙げ句、肝心の自身の老後生活は年金だけではとても足りないという状況だ。
もう何と言うか、ギャグとしか思えない。

働けば、働くだけ損としか思えない。

自転車で遠出したら、道に迷った。

何となく、ちょっと知らない場所に遠出したくなって、自転車で当てどもなく走っていたら、道に迷ってしまった。

本来なら、道に迷って時点ですぐさま自分の位置を把握して、戻るべき道を模索すべきだったのだが、
何となく、このままさまよい続けたいというような気分になっしまった。

道に迷っても、すぐに元の場所を把握できるだろうと考えしまった。

そして、さらに当てどもなく自転車を走らせてしまった。
それが間違いだった。

本当に道に迷ってしまった。

自分がどこにいるのかさっぱり分からなくなってしまった。

どこにいるのか、どっちへ行けばいいのか分からなくなってしまった。

とりあえずどこか知っている場所へ行けば、そこを起点として帰る場所が分かると思ったのだが
いくら走っても知っている景色が見えてこない。

1時間ほども当てども彷徨ったあと、とにかくどこでもいいから知っている場所へ辿り着くしかないと結論づけて、
鉄道の路線沿いに走った。

どこかの知っている駅に辿り着けば、そこを起点として何とか帰れると思ったからだ。

しかし、線路沿いに走ってもどこにも辿り着かない。

帰れないんじゃないかと不安になってきた。

散々走った後に、たまたま見つけた巡査のいる交番を見つけて、知っている駅への道順を教えてもらった。

駅への道順は、今まで走っていた方向とは反対だった。

あとはとんとん拍子だった。
知っている駅までた辿り着いて、そこを起点に帰る方向を見定め、ひたすら自転車を走らせた。

帰った後で、持っていたGPSで移動したルートをチェックしてみたら、17キロメートルも走っていた。
何をやっているんだか。

もしも、交番で正しい道順を教えてもらわなかったら、もっと迷子になっていただろう。

佐川急便を使いたくない。

通販や、ヤフオクで配送業者に佐川急便が指定されていると、気が滅入っていくる。
別に佐川急便が嫌いとかサービスが悪いというわけではない。
また、佐川急便のドライバーに大変な思いをさせてしまうという思いが湧いていて、佐川急便のドライバーに非常に申し訳ないという気分になってしまうからだ。

佐川急便の不在配達通知が入っていたとき、大概は土曜日の午前中に再配達を依頼する。
佐川急便のドライバーが配達に来るのはほとんど12時の直前だ。
たまに12時30分くらいに来ることもある。

そして、いつもふうふうと息を切らしている。
おそらく、俺のところに来るまで大量の荷物を運んでいたのだろう。
12時を過ぎたときには、「遅れて済みません」と謝ってくる。

俺のところに来る佐川急便のドライバーはいつも同じ人だ。
交代の人はいないのかもしれない。

もう本当に気の毒になる。
佐川急便で配達を頼むと、いつもあのドライバーの大変そうな顔を見なくてはならなくなり、嫌になってくる。
じゃあ、別の時間帯を指定すればいいのだが、やはり休日は出掛けるので、どうしても師弟時間帯は午前中か夕方以降になる。

宅配便悩ませる「M字問題」 迫るトラックドライバー不足、どう乗り切るか (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース

こういう問題が起こるのも分かる気がする。

これが配送業者がヤマト運輸や、郵便だったらまだ何とかなる。

ヤマトの場合、コンビニ配達という方法があるので、再配達先をコンビニに指定すればドライバーに負担をかけずに済む。
コンビニ受け取りできない荷物でも自転車でいける距離にタイ発を担当している営業者があるので
直接取りにいけばいい。

郵便の場合は、職場に近い郵便局に局留めで発送してもらえばいい。

佐川急便の場合、コンビニ配達はないし、営業所も遠くて取りにいけない。

佐川急便もコンビニ配達をやってくれないだろうか。
と思うのだが、既にヤマトがやっているから難しいのかもしれない。

こういう考え方があったのか。

1日もはやく、自由になりたい - 毎日が日曜(^^) セミリタイアメント

> 何か、やりたいこと、目的がある人だけが、会社をやめるのではなく、何もやりたいことがなくても、自由時間を得ることが、会社をやめる理由になることに気がついた。

俺にも、さしてやりたいことはない。
どうしても行きたい場所がある訳ではない。
十分な資産がある訳ではない。

そんな状態でセミリタイアしてもいいのだろうか。
と考えていた。

しかし、このエントリーを読んで、こういう考えもあるのかと、眼から鱗が落ちた。
たしかに自由な時間を得ることは立派な理由だ。

俺も、セミリタイアを真剣に目指そう。
健康なうちに自由な時間を満喫してみたい。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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