元気に動ける時間は、もうそんなに長くないのだろう。

名古屋〜香港 名古屋〜東京(新幹線)同じ料金でまだ東京に行ってるの? | cubの資産形成実践日記

>人生は短い
>自分がやれると思っている時間は予想以上に短いものですよ
>お金があっても健康・気力がなくては行動を起こすことはできません
>さぁ、行こうと思いついたら行動に移そうじゃぁありませんか!!

今のうちに 行きたい場所に行って やりたいことをやっておこうと思った | 「会社を辞めたい 自由になりたい」と思って47歳で会社を辞めたらこうなった

>若い時から「60歳になって定年退職をしたら世界一周旅行に行く」という、何となくの願望を持っていた。
>でも、60歳になった時、パワフルに旅をしていくだけの力が残っているとも限らないし、疲れが先に立って旅どころじゃなくなっているかもしれない。(死んじゃってるかもしれないし・・)
>前にも同じようなことを書いた気がするけど、「先送りばかりせずに とりあえず元気な今のうちに 行きたい場所に行って >やりたいことをやっておこう」と強く思った。

ブログ主の言うことが、よく分かる。
最近、体力、気力、筋力の著しい低下を自覚するようになった。

海外旅行はおろか、国内旅行ですら、いつまでできるか分からない。

やりたいことができる時間ができたときに、自分の体をやりたいことのために動かすことができるか。
行きたい場所にいける時間ができたときに、自分の体、その場所まで自分で運んでいくことができるのか。

答えは出ない。
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物が多すぎる。

部屋の中に物が多すぎる。
部屋の中が、足の踏み場もない。
今流行りの断捨離でもやるしかない。
長年に渡って積み重なってきた、しがらみというか、ストレスの反動で衝動買いしてしまった物が溢れかえっている。
捨てるのも手間がかかる。
というか、捨てたら、買うのに使った金が無駄になる。
ヤフオク、アマゾンに出品しているが、なかなか売れない。
物を持つということは、所有したものにエネルギーを奪われるということが身に沁みてわかった。

今の俺は、物を所有しているではなく物に所有されている。

ETFの下げが止まらない。

3月下旬から、ETFの価格がどんどん下がっていく。
資産額が下落の一途だ。
2月は結構上がってくれたから、このまま行ってくれると思っていたが、甘かった。
期待通りにならないのが,投資とはいえ、結構きつい。

成功者バイアス

僕らはすこし懐疑的になりすぎているのかもしれない - ICHIROYAのブログ

典型的な成功者バイアスという気がする。
リカルドさんの父以外にも多くの人が、タクシーの乗客に愚痴をこぼしているだろう。
だが、タクシーの運転手の愚痴を聞いて、仕事を紹介してやろうと思う人間が何人いるのだろう。

タクシーの乗客に仕事を紹介してもらえるなんてのは、それこそ宝くじで1等、前後賞をまとめて当てるような幸運だろう。
リカルドさんの成功が話題になるのは、それが滅多に起きない特別な事だからだ。
タクシーの乗客が当たり前のように仕事を紹介してくれているなら、こんな話は話題にもならない。

成功のためには、広く門戸を空けなくてはならないが、門戸を開けたからといって幸運が舞い込んでくるとは限らない。
というより、大半の人にはなにも幸運など舞い込んでこないだろう。

国税還付金が振り込まれた。

国税還付金が振り込まれた。
今回は、e-TaxでWeb上で作成した書類を、税務署へ送信した。
追加の書類提出の連絡がくると思っていたが、何の連絡もなく還付金振込まで終わった。
結局、源泉徴収票もETFの所得税の書類も提出しなかった。

これでいいのか?
金額とかごまかしていたら、どうするんだ?
と思ったが、微々たる還付金に対して、いちいちチェックしているほど暇もないのだろう。
チェックにかかるコストよりも、還付金のほうが安いのなら、さっさと還付金を振り込んだ方が手間がかからないのだろう。

今回のことで、税金って、いい加減だなと思った。

3月は調整局面か。

資産額がどんどん下がっていく。
3月は調整局面か。

2月に結構値上がりしたので、このままいけるかと思っていたのだが、甘かったようだ。

「会長 島耕作」の今野輝常の扱いが酷すぎた。

今週号の週刊モーニングを読む。
先週号で首吊り自殺を図った今野輝常。
島の秘書?に発見され、一命を取り留めたものの、意識は戻らず寝たきりに。
兄弟は皆死亡しており、遠い親戚の甥は面倒を見られないと言って去る。

うへぇ。酷い展開だ。
これからの日本の老人問題というか、高齢化問題にスポットライトを当てた話にしたかったようだけと、その生贄に今野輝常かよ。

久々に登場させて、最後はこういう扱いとは、、、。
何と言うか、こんなにするくらいなら、死亡させた方がよかったんじゃないだろうか。
こういう状態で生きることになん意味があるんだ。
死ぬよりも辛い状態ではないだろうか。

いつもお世話になっていた自転車店が閉店する。

今使っている自転車を買った自転車店が3月10日で閉店する。
最後に店主と話しておこうと、在庫の半額セールでちょっとした買い物をして、店主と話した。

閉店することを聞いたら、「もう、疲れちゃった」と返事がきた。
店主もいい年なので、そう考えるのも無理はないだろう。

ここ数年で、近所の店が次々と閉店している。
いずれも、店主の高齢化が理由で閉店している。
個人経営の店なので、店主が続けられないと判断したら、そのまま閉店なのだろう。
多分、子供も独立して、他で働いているだろうから、店を継ぐなんてことはないのだろう。

これも時代の流れか。
自分の高齢化とともに、住んでいる場所も高齢化している。
ということを実感させられた。

セミリタイアを決断できるのか。

セミリタイア資金3000万円が貯まったら、セミリタイアしようと考えていたのだが、何だか無理そうに感じてきた。
50歳で3000万円では、この先、金が持たないのではないか?
年金は、支払われないのではないのか?
予想より出費が多くなって資金が枯渇するのではないか。

そんなことを考え始めると、セミリタイアが無理そうに感じてきた。

50歳でセミリタイアする。
そして、60歳までは何らかの仕事をして年間200万円貯め、60歳で5000万円貯める。
そして、完全リタイアする。
こんな予定を考えているのだが、難しい様な気がしてきた。

この年齢で、仕事を辞めたら、二度と同じ収入の仕事には就けないだろう。
つまり、いま仕事している段階で資金を貯めなくてはならない。

定期的な収入を失ったときに、俺は精神の均衡を保っていられるのだろうか。
その自信がない。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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