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なるほどねぇ、資産3000万円で二本の上位20%に入れるのか。
橘玲氏も3000万円あれば、タイやチェンマイで暮らしていけると書いていたし、逃げ切り計算機でも3000万円あれば100歳以上暮らせると出た。

やはり、3000万円が一つのボーダーラインであることは間違いないようだ。
頑張って3000万円貯めないといかんな。
新たな励みになった。
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いい加減に、これが日本の実力だと自覚すべき。

色々なところで、「日本のホワイトカラーの生産性は先進国中、最低」と言われている。

この言葉の裏には、生産性を上げれば日本は復活するという期待があると思う。
まぁ所謂、「俺はまだ本気を出していないだけ」、「やればできる子」みたいなことだと思う。

しかし、俺は、無理だと思う。
将棋の羽生善治氏が、「不調も3年続けば、それが実力」と著書で書いていた。

その通りだと思う。

もう何年も、「日本のホワイトカラーの生産性は先進国中、最低」と言われている。
本気で生産性を上げようとして、この体たらくならば、それが日本の実力だ。
そして、本気で生産性を上げようとしてこなかったのなら、そもそも日本を生産性を上げる気がないということだ。

どちらにしても、今後、日本の生産性が劇的に上がることはないだろう。

結局、みんな感動したいのだろう。

ちょっと、ソチオリンピックのテレビ中継を見た。
競技の合間に選手の紹介というか、選手のオリンピックまでの道のりみたいなことを放送していた。
苦難を乗り越えたとか、こんな苦労があったみたいなことを放送していた。

毎回、こんなのばかりだ。
日本人は、苦労とか苦しみを乗り越えて、何かをやり遂げました。
という話が好きなのだろう。
あるいは、マスコミが日本人は、そういう話が好きだろうと考えて、そういうことを強調しているのか?

結局、感動という商品が欲しいだけなのか。
最近のリケジョとか、全聾のベートーベンも、記事になるのは、本人がいかに苦難の道を歩んだ末に、成功に辿り着いたかを強調している。

苦労しなきゃ成功できない、成功するには苦労が当たり前。
そんな論調。
個人的には、苦労話なんか、どうでもいいと思っている。
でも、世の大半の人は、そうは思っていないのだろう。

何かを達成するには苦労が必要、その苦労を知って感動したい。
そんなところなんだろうか。

30歳の女性が、苦労の末に大発見。
被爆2世の全聾の人が苦悩しながら、作曲。

そういうストーリーが好まれるのだろう。

感動を求めるのは危険。
何で読んだか忘れたが、「感動しました」と、感動を求めるのは危険だと誰かが書いていた。
そういうことを言う人達は、感動そのものが欲しいのだ。
何で感動したかは関係ないのだ。
極端な話、ドラッグで脳を騙したって感動できる。
最後は、そういう方向へ行ってしまう。
と書いていた。

佐村河内守氏の話なんかもそうだろう。
商品価値は、氏の作ったとされる音楽ではなく、被爆2世の全聾が作曲していたという事実(今となっては虚構だが)なのだ。

テレビ番組とかでも、「感動をありがとう」みたいなメッセージが出てくる。
みんな、感動したいのだろう。
なんで、そんなに感動したいのかは、よく分からないが。

本当の自由は、お金でしか手に入れられない。

「本当の自由は、お金でしか手に入れられない。」

「与えられるということは、支配されいてるということ。自由を奪われているということ」
「人が人に与えるもので最も強いものは、お金」
「支配されないためには、お金の力で対抗する以外に無い」

モーニング9号の「インベスターZ」で、藤田美雪が言った言葉。
三田紀房さん、相変わらず、いいこと言わせるなぁ。

藤田美雪は、中学1年生。
道塾学園創設者である藤田金七の曾孫の娘。
経済的には、何一つ不自由していない。

端から見れば、羨ましい限りの環境だ。

でも、彼女はその環境を支配と受け取っている。
そして、その支配から逃れる努力をしている。

中学1年生にして、その境地かよ。
すごすぎるよ。

これを読んで思ったことは、俺も支配されいてる人間の一人だということだ。
会社から、給料を貰って、生きている。
言い換えれば、会社から金を与えられている。
それは、勤めている会社に支配されているということだ。

俺も、自由を手に入れるために、投資して資産を増やそうとしている。
しかし、なかなか、資産は増えない。
自由を手に入れられるだろうか。
分からない。
でも、やらなければ、何も始まらない。
投資を続けるしかない。

先週の木曜日、週刊モーニング9号を買って「アイリウム」を読んだ。

コンビニで週刊モーニングを立ち読みしていたら、「アイリウム」が目に止まった。
他の漫画と同じく、サラッと読み流したのだが、なぜか気になって週刊モーニングを買って、自宅で読み直した。

「このバトンを・・・・・」の下りは、読んでいて嫌になった。
何か、自分のことを言われているみたいで嫌になった。

自分も問題を先延ばしにして、生きてきた口なので、こういうのを読むと嫌悪感が出るのだろう。

峰雄はアイリウムを飲んで、時間を飛ばしたけれど、俺にはそんなもの必要ない。
気がつくと、一日が終わっている。

毎日、ほとんど同じことを繰り返しているで、時間の感覚が狂っているのだ。
ふと、一年前に何の仕事をやっていたか、思い出そうとしても思い出せない。
日々、少しずつ違うことをやっているだが、本質的には同じことを繰り返しているので、脳が記憶していないのだ。

年々時の経つのが速く感じるのはなぜか? この謎を脳科学者が解明!? : ライフハッカー[日本版]

毎日、同じことを繰り返して、明日は何か変わっているかもしれないと思いつつ眠りに就く。

今日、何も違うことをしていないのだから、明日も変わっている訳ないのに、都合のいいことを考えている。
馬鹿だな。
今日、違うことをしなければ、同じ明日がくるだけなのに、、、。

違う明日を迎えるためには、今日、違うことをしなければならない。
とりあえず、書いておこう。

モーニング アイリウムで検索したら、引っかかったのでeBookJapanで、第34回MANGA OPEN投稿時の「アイリウム」を読んだ。

最後に3ページのセリフが丸ごと変更されていた。
そして、最後に1ページは絵が変わっていた。

eBookJapanで読んだ方は、読み切りなので、完結的な締め括りだった。
しかし、モーニング9号掲載のほうは、次の掲載があるので、ああいう終わり方になっていたのか。

個人的には、eBookJapanのほうがすっきりしていた。
モーニング9号掲載のほうは、読み切りの最後を無理やり変えて、次号に続くみたいな形にしたから違和感があった。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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