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搾取するためには、選択肢を減らせばいい

搾取されないためには選択肢を増やすしかない

これって、裏を返せば「搾取するためには、選択肢を減らせばいい」ということになる。
というか、それが真実なのだろう。

そういう視点から見てみると、搾取するものにとっては、日本は素晴らしい国だ。

日本の素晴らしい点は、
就社の機会が学校卒業時に集約されていて、一度就社すると、やり直しが効かない。
に集約されるだろう。

ほかに選択肢が無いのだから、一度入れてしまえば、あとは安月給でこき使うことができる。

労働力を流動化すると、社員が流出する。
優秀な社員を入れる為には、社員の待遇を良くしなければならない。
社員を使いこなす為に、色々と工夫しなければならない。

そんなことをするよりも、流動化を阻害しておけば、何の工夫も苦労もいらない。
いくらでも給料を下げられるし、こき使うこともできる。

日本人に選択肢が与えれることは無いのだろう。
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日本は、不幸な状態が普通の状態なのではないだろうか。

幸福途上国ニッポン 新しい国に生まれかわるための提言

> だが、実は1950年代からバブル期を通じて現在にいたるまで、日本人の幸福度はほとんど変わって
> いないのだという。日本人にとって、幸福とは何を意味するのだろう。

これを読んだとき、とあるヤンデレゲームのヒロインの紹介内容を思い出した。
紹介には、こう書かれていた。
「幼少のころから病んでいるので病んでいるのが普通の状態になっている」

このキャラクター紹介の言葉を借りるなら、
60年間、日本人の幸福度はほとんど変わっていないということは、今の状態が日本にとって普通の状態ということなのではないだろうか。
60年間、上がることのなかった幸福度が、今後、劇的に向上するとはとても思えない。

雇用の流動化が必要だと説かれてから何年経つのだろう。
失われた10年どころか20年とまで言われるようになっている。

何だかんだ、色々と改めるべきことが言われているが、一向に何かが変わるという兆しが見えない。

> たとえば、以下の質問に対してYESと答えた日本人の割合は、世界最低水準だ。
> 楽しい時間を過ごすことは重要か?
> 選択の自由はあるか?
> 国を誇りに思っているか?

ひょっとしたら、日本人は、

楽しい時間を過ごしたくない。(苦しさに耐えていることが好き)
選択の自由をもちたくない。(誰かに決定してもらいたい)
国を誇りに思いたくない。(惨めな状態でいたい)

と、思っているのではないのだろうか。

結局、日本人は幸せになりたくないのでは無いかと思う。

血は本当に足りないのか?

今はどうか知らないが、私がかつて仕事で行っていた町にある献血ルームの前に、血が足りませんという看板が出ていた。

A型、B型、O型、AB型が何人分不足。などと出ている。

で、この看板をよく見かけていたのだが、いつも不思議に思うことがあった。
それは、不足している数がいつも、ほとんど同じだったことだ。

毎回毎回、A型が150人、B型が60人、とか多少の変動があるが、不足している数がだいたい同じなのだ。
不思議に思って、ある日、献血の呼びかけをしている人に聞いてみた。
「なんで、いつも不足している人数が同じくらいなんですか」

呼びかけをしている人の答えはこうだった。
「いや、この人数は関東近辺で不足している人数でして、、、」

つまり、その献血ルームが存在する地域で不足している人数ではなかった。

ずいぶんいい加減な人数の表示だと思った。

しかし、そこでさらに疑問が湧いてきた。
毎日、100人単位で血液が不足していて、何で一人も死なないんだ?

これだけ、毎日、血液が不足しているのなら、毎日一人か二人くらい血液がなくて死亡者が
出るのではないだろうか。

にも関わらず、血液が無くて死亡したという話は聞いたことがない。

これだけ、日本全国で常に血液が不足しているにも関わらずだ。

これは、おかしいのでないだろうか。

それとも、血液が無くて死亡した人の場合、マスコミが報道を控えているのだろうか。

実は厚生労働省から圧力がかかっている?

もうひとつの可能性は、実は血液はそんなに不足していないのではないだろうか。

よくよく考えてみると、献血された血液が、どこで、どれくらい、どんな人に使われているのか
私はまったく知らない。

血が足りません、何人分足りませんと喧伝されるが、それらも誰が、どういう風に計算して
弾き出した数字なのか全然知らない。

本当に血液は足りないのか?

そう思っていたら、こんなブログを見つけた。

輸血用血液不足:4県の在庫率、なお7割以下 献血推進を要望
http://www.fujitanaruhito.com/blog/archives/001531.php

もう3年も前の記事だが、医療関係者の書いたブログの記事だ。

もし、これが本当のことだとしたら、献血自体が無駄であるばかりか、患者の命を危険にさらしている事になる。
もちろん、この記事だけで、血液が足りないのは嘘だと決め付けるのは早計だろう。

しかし、少なくとも、こういうことを言っている人がおり、血液不足で死んだ人間がいないとなると、
血液不足というのは、嘘なのではないだろうか。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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