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親指シフトという思想

親指をなくした人に親指シフトキーボードを薦められますか?変な問いだと思うかもしれません。親指シフトの本質は「親指と他の指の同時打鍵」ですから、不幸にして親指を事故などで失われた方は、例えば失ったのが右の親指だったら「みおのょっ」や「ぜげでじヴ」は打てません。じゃあ、親指シフトキーボードはハンディキャップのある人に対してひどい仕打ちをしているといって非難されるべきでしょうか。私は必ずしもそうとは思い...
親指シフトという思想



「親指をなくした人に親指シフトキーボードを薦められますか?」

残念なことだけど、不幸にして、親指を欠損してしまった人に親指シフトが使えないのは、
当然の事ではないだろうか?

親指をなくした人にも親指シフトは使えますよ、と言っていたとすれば、問題だと思うが、
誰も、そんな事は言わないと思う。

親指をなくした人が、パソコンを使いたいとすれば、普通のキーボードで
ローマ字入力か、JISカナ入力をすればよいだけの話だと思う。

世の中の多くのものは、健常者を前提に作られている。
親指シフトキーボードも、また然り。

手に問題を抱えている人にも、親指シフトキーボードで効率のよい入力を行ってもらいたいという
熱意は分からないでもないが、それは親指シフトで解決すべき問題ではないと思う。

手に問題を抱えている人は、その問題に対応したキーボードを使用するか、
普通のキーボードで、その問題を持っていても使用可能な入力方法を考えるべきだと思う。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
51歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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