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骨髄バンクの思い出

骨髄バンクでドナーになった経験と、その後の登録を断ったときの話 | 赤と黒

何か、色々と話題になっている骨髄移植の経験談。

色々と身に摘まされる話が書いてあるし、コメント欄の内容が、また白熱している。
ドナー登録を考えている人や、登録している人は読んで損はない。

ドナーの実際の負担や、提供後のこととか、普通は窺い知ることのできない
ことが書かれていて、非常に参考になる。

しかし、レシピエントから、手紙が来なかったというのは、ドナーとしてはかなり落胆する出来事だろう。

レシピエント保護の方針は分かるが、ドナーの負担に金銭的、あるいは精神的に報いることを考えないと登録者は増えないだろう。

紫光低士も、かつては骨髄バンク登録者だった。
そして、一度だけ、ドナー候補になったことがある。

通知が来たときはとても驚いた。

そして、しばらく経ってから、ドナーに選ばれたら、なんとしても提供しなければという
使命感というか熱意のようなものが湧き上がってきたことを覚えている。

登録の時には説明を受けていたので、家族の同意が必要なこと、5日ほど休む必要があることは知っていた。

早速、家族に候補になったことを連絡し、職場の上司にも事情を説明した。

最大の問題は、家族の説得だが、これは正式にドナーに選ばれたら何とかしようと考えていた。

それから、程なくしてドナー候補としての説明をするので指定の病院に来てほしいという連絡が手紙で来た。

指定の病院に行くと、骨髄バンクの担当者(コーディネーターというのだろうか)と説明を担当する医師に会った。

そこで、どんなことを話されたかは、もうよく覚えていない。

自分以外に4人候補者がいること
ドナーにならなかった場合、検査のために提供した血液の検査結果は資料として保存することに同意してほしい。

こんなことくらいしか覚えていない。

あと、やたらと全身麻酔の危険性を話されたことを覚えている。

その他の話の内容とよく覚えていない。

しかし、話を聞いているうちに、自分の骨髄提供の意志が萎えていくの感じていた。

何と言うか、医師や骨髄バンク担当者の話し全体の雰囲気が、要約すると

私たちは別にあなたに提供してもらわなくてもよいのですよ。
たまたま、あなたが候補になったので仕事として説明しているだけです。


のように感じられたのだ。

もちろん、これは紫光低士の主観であり、医師や担当者の方には、そんな気はなかったのかもしれない。
しかし、紫光低士には、彼らから、ドナーになってほしいという熱意というか雰囲気が感じられなかった。

これが、紫光低士の意志が萎えた理由だ。

紫光低士が話したことで覚えているのは、レシピエントとの手紙のやり取りの話が出たときのことだ。
レシピエントからの手紙は要らない、こちらからも手紙を出す気はないと言った。

理由は、もしもドナーとなって骨髄を提供した後に、レシピエントから手紙が来なかったらかなりヘコむと思ったからだ。
自分からレシピエントに出さないと言ったのは、何を書いてよいのか分からなかったのと、上から目線の傲慢な内容なって、レシピエントに負い目を感じさせるのではないかと思ったからだ。

それから、また暫くして、ドナーが別の人に決まったので、紫光低士のコーディネートが終了したという連絡が来た。

自分以外に4人候補者がいたので、自分がドナーから外れる可能性が高いことと思っていたので、とくに残念だったとか、悔しいという感情も湧かなかった。
ただ、あぁ、終わったなと思っただけだった。

その後、ドナー候補になることは無かった。

候補になってから、5年後、ドナー登録を取り消した。
自分のほかに4人、同等の提供候補者がいるのなら、別に自分がドナー登録を取り消しても影響は無いだろうという考えと、5年間、連絡が来なかったのだから、今後、連絡がくる可能性は低いだろうと思ったからだ。
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Winnyが真に暴露したもの。(3)マスコミの怠慢

WinnyやShareの暴露ウィルスによる情報流出には、マスコミも一因を担っていると思う。

テレビや新聞、週刊誌などでは、大型の流出事件を報道する。
流出したファイルや画像を掲載することもある。(もちろん、ボカシは入っている)

記事によっては、一応、流出原因を書くこともある。
その原因は、決まって、WinnyやShareを使って、ウィルスに感染と書いてある。
しかし、それだけだ。
記事や報道の大半は、誰からどんなものが流出したかの内容で埋められている。

番組を作ったり、記事を書いている人たちにとっては、どうやって流出したかより、
誰が何を流出させたかの方が重要なのだろう。
実際、読者や視聴者も、そちらのほうに関心があるに違いない。

そして、これらの流出情報を自分も見たいと思い、WinnyやShareを使い始めた人もいるだろう。
書店で売っているWinnyやShareのムックを買ったり、インターネットで検索すれば
ソフトや使用方法の解説は手に入る。

早速、使い始める。

使い始めた人は、流出を起こした人がどうやってウィルスに感染したか、全然知らない。

新聞、雑誌の記事には書いていない。
テレビの報道でも説明していない。
ムックにも書いていない。インターネットでは、使用方法しか検索していない。

かくして、ウィルスに感染して、新たな流出者になる。

WinnyやShareによる情報流出については、事細かに報道するが、感染防止対策は
全然報道されない。

これでは、マスコミが流出の片棒を担いでいるとしか思えない。

インフルエンザが流行っている事を報道した場合、どの地域で何人くらい感染したかを報道する。
インフルエンザの症状やインフルエンザウィルスについても報道する。
感染予防についても報道する。(マスクをすること、うがいをする等)

台風の報道をした場合は、台風の現在位置、経路、上陸予想時刻など災難回避のための情報も報道ずく。
災難に遭わないための注意も一緒に報道する。

だが、情報流出に関しては、そういう予防に関することは一切報道されない。

限られた時間、紙面では、伝える余裕がないのか、伝える気がないのか。

真相は分からないが、感染の仕組みや予防策を視聴者や読者伝えないマスコミには
問題があると思う。

Winnyが真に暴露したもの。(2) 人の欲望には歯止めがかからない。

WinnyやShareの使用はなくならないと思うし、流出事故もなくならないと思う。
理由は、これらは、人の欲望に根差しているからだ。

WinnyやShareの、暴露ウィルスによる情報流出事件のニュースを耳にする度に
まるでピラミッドの財宝を狙う盗掘者みたいだなと感じる。

死ぬ危険があっても、ピラミッドに入り込む盗掘者は後を絶たなかったという。
自らの欲望が、死の危険を上回っていたからだ。

昨今の流出事件も同じ構造だと思う。

自らの個人情報、勤務している会社の情報、人には見せられない画像。
そういうものがパソコンに保存してある。
それらが流出すれば、自らの社会的生命を失うことは分かっている。
情報流出事件もテレビや雑誌で報道されていて、知っている。
それでも、流出ファイルを見たいという欲望を止められない。

そして、WinnyやShareを使用する。

流出ファイルを入手した人間のうち、何人かは、自らもウィルスに感染し、新たな流出者になる。

その流出ファイルを目当てに新たなP2P利用者が増えていく。


この流れは止まらないと思う。
なぜならば、人々には、邪まな欲望があり、その欲望を刺激するものがP2Pには溢れかえっているからだ。

○ アプリケーションソフト、映画のDVDのコピー
○ 暴露ウィルスによって流出した、内部情報や、個人の画像、社内の顧客名簿など

こういうものが、WinnyやShareで流れ続けている限り、WinnyやShareは使用され続け、新たな流出事故が発生し続けるだろう。

WinnyやShareで流れているファイルは、人々の欲望が具現化したものなのかもしれない。
だからこそ、他の人の欲望を、大いに刺激するのかもしれない。

自分の欲望を制御できない。

ヤフーオークションをマジで控えないとマズい。
こんなことをしていては、時間と金を際限なく浪費するだけだ。

献血の思い出(初めての成分献血)

平成の某年某月某日、紫光低士は日本赤十字社医療センターに電話していた。

成分献血の予約のためだ。

当時、渋谷の日本赤十字社医療センターで平日にしかできなかった。
しかも、事前に予約を入れる必要があった。

今では、考えられないことだ。

成分献血が導入された頃、紫光低士は、もう社会人になっていたので
平日に献血に行くことはできなかった。

成分献血に興味はあったが、平日限定なので成分献血はできなかった。

その成分献血が休日にもできるようになったと聞いて、予約を入れるために電話したのだ。

予約が取れるか心配だったが、すんなりと予約はできた。

日曜日(だったと思う)に紫光低士は渋谷駅まで赴いた。

そこから、バスで日本赤十字社医療センターまで行った。
どこかの学校が終着駅のバスに乗り、途中下車した。

血液センター(だったと思う)の玄関前に行くと、職員の方が待っていて下さった。

玄関を入ってすぐ左に献血ルームがあったように思う。

献血ルームは広く、献血用のベッドが5、6台あったように思う。
部屋の広さに比べ、献血用のベッドが少なかったので、やけに献血ルームが広いという印象を受けたのを
覚えている。

検査を済ませ、早速、成分献血に入る。

たしか、両腕で採血するタイプだった。
両腕に針を刺し、右腕から採血、成分を分離し、赤血球と白血球を左腕の血管に返していく。

今と違い、テレビやビデオを見ながら献血などできなかったから、献血のベッドに寝そべりながらひたすら献血していた。

献血を始めてから、10分程経つと、ふぅ~と意識が遠のくような眠気が襲ってきた。
必死に眠気を堪えていたのだが、眠気に勝てず、眠ってしまった。
眠るというより、意識を失う感じだ。
眠ると血流が弱まり、成分献血の装置が警告のブザーを鳴らす。
慌てて、目を覚ます。
その後も、眠気を我慢しつつ献血を続行していたのだが、血流が弱くなり、頻繁に警告のブザーが
鳴るようになった。

職員の人が、赤いスポンジのような物を右手に握らせてくれた。
「ブザーが鳴ったら、これを握ってください。」と言われた。

スポンジを握ることで筋肉を緊張させ、血管を拡張させて、血流を良くするのが目的のようだ。

もう、とにかく渡されたスポンジをひたすらギュッギュッと握り続けていた。

献血の時間は1時間くらいだったろうか。
献血の機械の献血終了のブザーがなり、両腕から針が抜かれ、止血処置を受けた。

初めてということもあり、1時間は、とても長く感じられた。
今までの全血献血は20分くらいで終っていたので、余計長く感じたのかもしれない。

その後、水分を補給し、しばらく休んだ後、献血手帳に日付のスタンプを3つ押してもらった。
このスタンプを3つのことは全然知らなかったので、驚いた。

この時期は、成分献血は献血3回にカウントされていた。
この当時は、献血の回数が増えるのが励みになっていたので、正直、嬉しかった。
頑張った甲斐があったなぁと思った。

献血回数を増やすなら、成分献血だ。と考えていた。

(紫光低士の献血回数200回には、この時期の1回の成分献血で3回カウントがかなり含まれている。
なので、献血回数が200回ということにはなっいない。)

その後、バスに乗って渋谷駅に戻り、せっかく来たので、渋谷の街を散策して帰途に着いた。
献血後に、とくに気分が悪くなるとか、そんなことはなかった。

こうして、人生初の成分献血は終った。

今や、日本全国の献血ルームに予約なしで行っても、ベッドが空いていれば、すぐに成分献血ができる。
紫光低士が成分献血をするときの手間ひまを思い出すと、時代の流れを感じる。

と同時に、黎明期の成分献血に立ち会えたのは、いい経験だっとも思っている。

Winnyが真に暴露したもの。

livedoor ニュース - [ウィニー]2審は逆転無罪 著作権侵害ほう助認めず

顔のない旅行者が、WinnyなどのP2Pソフトによって知ったことは、世の中がいかにいい加減かということだ。

金子勇を逮捕した、その京都府警の警察官のパソコンから情報が流出した。
そして、ありえない言い訳をして、流出の事実を捻じ曲げる。

情報漏えいの保険を売っている保険会社の社員のパソコンから情報が流出した。
保険会社は、情報が流出したら、速やかに事実を発表することを顧客にアドバイスしていたそうだ。
しかし、当の保険会社は、自社の社員のパソコンから情報流出したことを2週間隠していた。

あるゲームの原画家は、Winnyを使っている人間を非難していた。
しかし、その原画家自身が、Winnyを使って、情報を流出させてしまった。

本来、外部には持ち出し禁止になっている極秘情報が自衛隊内部から持ち出され、流出する。

こんな事件は枚挙に暇がない。

他人には、立派なこと、正論を言っても、自身はそれを実行していない。
むしろ、正反対のことをやっている。

そんないい加減さが、分かってしまった。

とくに警察からの流出は問題だと思う。

取り締まるべき、範を示すべき、警察が流出させ、その事実をうやむやにしていたのだ。
しかも、Winny開発者を逮捕しておきながらだ。

これでは、Winnyを使ってはいけませんなどと誰が言っても説得力はない。

秋葉原 ひょっとしたら、日本で一番、全国から献血者が来る街?

先週、「akiba:F」を見てきたのだが、正直言って、紫光低士には入りづらかった。
「akiba:F」が対象としている献血者の年齢と、紫光低士の年齢がかけ離れているのが
原因なのだろう。

少なくとも、紫光低士は、初音ミクのフィギュアに前に献血の順番待ちはできそうに無い。
近未来的な雰囲気というのも、何となく好きになれない。

紫光低士にとっては、病院のような雰囲気の決血ルームのほうが落ち着く。
紫光低士が古い人間だからだろう。

紫光低士は「akiba:F」は、あんまり好きではない。
本来の献血という機能以外に、余計なものを足していることに意義が見出せなかった。

でも、時間が経つうちに、若い人に受けそうな献血ルームを秋葉原に作るのは
意味があるのかも知れないと考えるようになった。

うまくいけば、献血者が増えるのではないかと思ってる。
と言うのは、秋葉原で献血したときの興味深い印象が残っているからだ。


紫光低士も、秋葉原には結構出かけていた。
まだ、今の「アキバ献血ルーム」ができる前、電気街入り口前にだだっ広い駐車場があり、
その隣に平屋の献血ルームがあった時代だ。

献血の順番待ちのとき暇だったので、献血者の書いた献血ノートを何気なく見た。
見て驚いた。
「○○から来ました。記念に献血します」
なんて、書き込みがたくさん書いてあった。
○○には、日本各地の地名が入ってている。

毎年、東京ビックサイトで開催される「コミックマーケット」の入場者が、開催日の前日や
終了後に、秋葉原に買出しに来て、そのとき献血ルームで献血していたのだ。

コミケの前日に来て、献血した人。
コミケの後日に秋葉原に買出しに来て、献血した人。

そんな人の書き込みが沢山あった。

秋葉原に来た記念に献血。
そんな人たちが沢山いた。

多分、こういう人たちは、地元でも献血していたのだろう
で、秋葉原に来たのだから、記念に、秋葉原で献血でも、、。
という流れになったのではないかと思う。

世間では、若者の献血離れを嘆いているが、若者の気質は、そんなに変わらないと思う。

前のエントリーにも書いたが、献血に触れる機会、献血をするきっかけが
減ってきているではないかと思う。

「akiba:F」は、若い世代がに興味を示して、献血をするきっかけになるのかもしれない。

検査目的の献血は、止められないのか。

個々のHIV陽性献血者への対応は、医師である血液センタへーの所長が、献血者に直接連絡して、血液センターに来所してもらい、その場で医師が検査結果の説明とカウンセリングを実施して、エイズ専門医療機関への紹介を行っています。このことから、実質的には献血でHIV感染が判明した場合は、献血者本人に結果が知らされていると言うことになります。この方法では、建前の検査目的の献血を防止して、HIV陽性献血者の健康管理、早期...
献血時におけるHIV抗体検査の通知について-その2-現在、献血でHIV感染が判明した場合の血液センターの対応はどうなのか?



やっぱり、献血でHIV感染が発覚したときは、通知していたのか。

「検査結果の説明とカウンセリングを実施して、エイズ専門医療機関への紹介を行っています。」
至れり尽くせりじゃないか。

これじゃ、検査目的で献血するやつが増えるのは当たり前だ。

現状、感染に心当たりがある人が検査目的で献血に来たのか、
本当に感染に気づかずに献血に来たのか区別がつかない。

他人にHIVを感染させても知った事じゃないなんて考えている心無い人が
検査目的で献血に来ても、止めようが無い。

人の心の中は分からない。

以前、SPAで風俗とか出会い系でHIVに感染した男女が、自暴自棄になって
見境無く出会い系で避妊なしのSEXに走り、他人にHIVをばら撒くという記事を読んだことがある。

こんな連中は許せないが、まだ感染の広がりは遅い。

しかし、検査目的で献血して、万が一、検査をすり抜け、HIV混入の血液製剤が患者に使用されたら
どれだけの感染者が出るか分からない。

しかも、感染させた本人は、まったく罪に問われることも無い。
というよりも、犯人を特定することすらできない。
感染させた本人は、自分のせいで、HIVに感染して苦しんでいる人がいる事実すら知らずに生活している。

まさしく完全犯罪だ。

こんなダブルスタンダードを許していたら、ますますHIV検査目的の献血が増えて、
いずれHIV混入の血液製剤が患者に使用される事態が頻発するようになって
HIV感染の第一原因が献血だなんてことになってしまうのではないだろうか。

「akiba:F 」を見てきた。

日曜日に、秋葉原に行ったついでに、新献血ルーム「akiba:F ~」を見てきた。
その前に、アキバ献血ルームに行ってみたのだが、
驚いたことにアキバ献血ルームは全血献血専用ルームになっていた。

成分献血のための機械を一箇所に集中させたほうが都合がよいということなのかもしれない。

朝風二号館ビルというのが、どこなのかよく分からず、うろうろと10分ほどうろつき回っていた。
自分の方向音痴を嫌というほど思い知った。

ようやく朝風二号館ビルを探し当て、早速「akiba:F ~」に行ってみる。

今回は、献血はしないので、待合室だけをぐるっと回って見てきた。

待合室の中央に円筒形の透明なショーケースがあり、初音ミクのフィギュアが飾られていた。

ショーケースの周りはカウンターみたくなっていて、椅子が置いてあり、休憩できるようになっていた。

他にも、あちこちに初音ミク関連のフィギュアが展示してあった。

15時ごろに行ったのだが、それほど人がいなかった。

紫光低士が、いつも行っていた大きな献血ルームのほうが、よほど人がいた。


正直言って、この献血ルームの意義がさっぱり分からなかった。

初音ミクのフィギュアと、献血がどう関連づくのか?

「人の命を未来へつなぐ」
なんのこっちゃ?
すべての献血ルームと献血バスは、人の命を未来へつないんじゃないの?

「秋葉原に新たな聖地の誕生です。」
誰が聖地だなんて決めたんだよ?

「akiba:F 」は、本来の献血用の設備以外に、どんだけスペースを使っているんだ?
どんだけ、金使っているんだ?

あ~、もう、献血ルームを豪華にするとか、面白い献血ルームを作れば
人が献血に来るとか、なんでそんな発想しかないんだ?

高校に献血バスが行くのは、無くなっていくのだろう。

至香諦視でいこう 高校に献血バスが行くというのは重要だ。

昨日、このエントリを書いてから、400mL献血は18歳からだったことに気づいた。

400mL献血が導入されたのは1988年。
紫光低士はとっくに高校を卒業していたので、高校時代には200mL献血しか存在しなかったから
全然気づかなかった。

高校に献血バスが行っても、大半の高校生にできるのは200mLのみ。
浪人でもしない限り、高校1年と2年は確実に18歳未満。
高校3年でも、4月はほとんどが18歳未満。
9月でも半分が18歳未満。
400mL献血は、ほとんど期待できない。

こりゃ、駄目だ。

今や、蛇蝎の如く、忌み嫌われる200mL献血。
献血関係者からは、要らないと言われ、捨てているとまで言われる200mL献血。
200mL献血を希望すると、献血関係者から罵倒され、嫌味を言われることもあるそうだ。
中の人も読んでください・200mL献血について「など」 - 中の人も読んでください・200mL献血についてなど
ここに書かれていることは、過去のことであり、今は、ここまでひどくは無いだろうが
200mL献血が望まれていないのは事実のようだ。

病院からも要請されるのは400mL献血。
400mL献血にご協力下さい| 神奈川県赤十字血液センター

誰からも望まれず迷惑にしかならない200mL献血しか採取できないのなら、高校へ献血バスが行くのはほとんど意味が無いか。

というわけで、高校へ献血バスが行くことは、だんだん減っていって、若者の献血離れも
加速していくだろう。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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