「勝間和代の究極時間管理術セミナー」に行ってきた。

リアルに勝間和代氏を見てみたくて、「勝間和代の究極時間管理術セミナー」に行ってきた。
話の内容は、今まで読んだ勝間氏の著作と被る部分が多かった。
しかし、本で読むのと本人の言葉を直接聴くのでは同じ内容でも、インパクトが違った。
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「なんちゃってエンジニア」は減らない。

http://asipeye.blogspot.com/2009/07/sier.html

確かに。
人月でやっている限りどうにもならない。
高いスキルと経験を持っているプログラマーとなっちゃってプログラマーが
貰う金が同じ金額なんだから、やっていられない。

会社としては、投入できる人数が多ければ多いほど、金になるから
適当に人数を見繕って、提案して、それが認められればとにかく何でもいいから
人を引っ張ってきて、現場に入れる。
当然、適当に引っ張ってきた人間のスキルなんて調査していない。
せいぜい、経歴書の職歴を確認する程度だ。
その職歴だって、自己申告なのでいくらでも嘘を書ける。

本当に仕事が出来るかは現場で実際に作業して見なければ判明しない。
そして、実行には全然ダメダメだったなって事はよくある。

しかし、仕事は人数から換算したボリュームが割り当てられる。
ダメな人の分の作業を、出来る人がカバーすることになる。

当然、ダメな人も金は貰える。
カバーした人も残業代は少しは貰えるが、割りをくう。
トータルで会社に入る金は増える。
だから、「なんちゃってエンジニア」は減らない。
むしろ、居てくれたほうが金になる。

小飼弾を見てきた。

リアルに小飼弾を見てみたくて、紀伊国屋書店の第134回 新宿セミナー
 『新しい社会のための教科書 お金と生き方の学校』刊行記念講演会 に
行ってきた。
講演会というよりトークショウみたいだった。

第一部は、小飼氏と新田氏の対談。
小飼氏は、自著「弾言」でも書いているベーシックインカムとか、
自由意志とかについて語っていた。

第二部は、小幡氏と新田氏の対談。
小幡氏は、終始、軽い調子で話していた。
打ち合わせは全然していないということだったのだが、本当なんだろうか。

第三部は、お三方による対談。
小飼氏の提言に対して、小幡氏が突っ込み。
なにか、漫才のやり取りみたいだった。

セミナーということで、堅苦しいものをイメージしていたが、先にも書いたように
トークショウみたいで気軽に楽しめた。

帰りに「お金と生き方の学校」買ったので、ぜひとも読んでみようと思う。

「勝間和代の究極時間管理術セミナー」に当選してしまった。

興味半分で申し込んだ「勝間和代の究極時間管理術セミナー」に当選してしまった。
当選するなんて思っていなかったから、もうビックリだ。
本当に想定外だ。
「勝間和代の人生戦略手帳 スターターパック無料キャンペーン」には申し込んでいないから、
受講料は12000円だ。
当選するなんて思っていなかったから、受講料を用意していない。
金を工面しなきゃ。

しかし、何で「勝間和代の人生戦略手帳 スターターパック無料キャンペーン」を申し込んでいない自分が当選したんだ?
申込者が少なかったのかな?

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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