マイベスト親指シフトキーボード

今のところ、自分は3種類の親指シフトキーボードを所有している。

FMV-KB211
FMV-KB231
FKB8579-661EV
の3種類だ。

日常的に使用しているのは、FMV-KB211だ。

自宅のデスクトップパソコンには、PS/2コネクタがついているので、問題なく使用している。

3種類の親指シフトキーボードを試してみて、FMV-KB211に落ち着いた。


FKB8579-661EV
コンパクトなキーボードに憧れて、購入したのだが、コンパクトすぎた。
ファンクションキーが無い。
デリートとバックスペースが同じキーに割り当てられている。Fnキーで切り替える。

その他、やはり小型ゆえの使いにくさがあり、諦めた。


FMV-KB231
キータッチは良かったのだが、ウィンドウズキー、プロパティキーの増設により、ALTキー、CTRLキー、空白キー、カタカナキーが軒並み小型になってしまい、使いづらく却下。

結局、ファンクションキー、ALTキー、CTRLキーを多用する自分にとってFMV-KB211がベストになってしまった。


ウィンドウズキー、プロパティキーって、省いてくれないかな。
なんで、ウィンドウズという一OSのために専用キーを付けなくてはならないのか理解できない。
このキーのせいで、ALTキー、CTRLキーなどの元からあったキーが小さくなって不便この上ない。

ここらへんは、やはりマイクロソフトに逆らえないのだろうか。

FMV-KB231もウィンドウズキー、プロパティキーが無ければ、使いやすいのだが。

FMV-KB232は、いずれ購入して試してみようと思う。

でも、今のFMV-KB211が健在な間は、これを使い続けると思う。
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PS/2は死なず。

PS/2といっても、プレイステーション2ではなく、パソコンのPS/2コネクタのことである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/PS/2

今現在、使っているキーボードはFMV-KB211だ。


FMV-KB211は、一時、手放そうと思ったことがある。

PS/2コネクタは廃れていき、FMV-KB211は使えなくなると思ったからだ。

しかし、未だにFMV-KB211を使用している。
そして、FMV-KB211をずっと使用していこうと思っている。

最近では、PS/2コネクタは廃れないと思っているからだ。

パソコンの進歩は早く、新しい規格が出てきて、古い規格は廃れていく。
USBが登場し、PS/2コネクタがレガシーデバイスとなり、廃れていくと思っていた。
同じく、レガシーに分類されていたフロッピーディスク、シリアル、パラレルというポート類は、廃れていった。

最新のマザーボートでは、シリアル、パラレルポートがついていないものがほとんどだ。
しかし、PS/2は未だに搭載されている。

多分、無くなることはないだろう。

最近の情報漏洩との事故から、企業で使われるパソコンはUSBが使えなくっていることが多い。
自分が働いている職場でもそうだ。
USBメモリという、大容量かつコンパクトな記録デバイスのおかげで、USBポートを有効にしておくと情報漏洩の危険がつきまとうからだ。

で、USBが使えないとなると、キーボードとマウスを接続するコネクタはPS/2しか残っていない。

もう、ITX等の特殊なマザーボードでは、そうではないだろうが、ATXマイクロATXでは、PS/2コネクタがなくなることは無いだろう。

自分は自分の人生の経営者経験者

最近、勝間和代氏の本を幾つか読んでいる。

10倍シリーズとか、お金の本とか、断る技術とか結構読んだ。

で、何冊か読んで、勝間氏の行動原理というか、基本方針というものが朧げながら、分かってきた。

勝間氏の考え方というのは、以下のように要約できると思う。

1.戦略を立てろ。
2.時間やお金や体力等の、リソースは有限だということを認識しろ。
3.リスクとリターンを見極めろ。
4.リターンが最大化するようにリソースを配分しろ。
5.将来のリターンを考えて、リソースを配分して、行動しろ。
6.リスクを見極めて、対策を立てろ。

こんなところではないかと思う。

特に重要だと思うのが、リソースが有限だという部分だ。

時間にしろ、お金にしろ、なんでも無限にあるものではない。

とくに時間は重要だ。
誰でも、等しく24時間与えられており、増やすことは出来ない。
もちろん、浪費したら取り戻すこともできない。

勝間氏がリソースとか、配分とか、リスクリターンと言うことを述べるのは、投資に関わっていたからだろう。

投資自体、リソース、配分、リスクリターンが関係している。

おそらく、勝間氏は多くの生と死と再生を見てきたのだろう。
もちろん、それは会社のことだ。
会社が立ち上がり、発展し、大きくなっていく様や
経営が悪化し、倒産し消滅していく様を見てきたのだろう。

そして、そういう会社の栄枯盛衰を人の人生に倣って見るようになったのではないかと思う。

人生も会社経営に通じるところがある。

そして、そういう投資活動の手法を人生に適用して考えるようになったのだと思う。

今、読んでいる「決断力が身につく思考プロセス術」という本でも、あなたはあなた自身の経営者なのだという一文がある。

自分も、リソースというものを意識しながら、経営という視点で人生を生きていきたいと思うようになった今日この頃だ。

親指シフトの入力速度を、どう捉えるか。

キーボードは数あるパソコンのパーツの中でも特異な部類に入ると思う。
一言で言えば、進歩や進化と無縁のパーツだということだ。

大概のパソコンパーツは2、3年で陳腐化する。
処理速度が追いつかなくなったり、容量が不足したり、規格自体が廃れて、消えていく。
しかし、キーボードは壊れてさえいなければ、10年前の物でも使用できる。
それは、一重に人間が操作するパーツということに由来する。

人間が操作するため、自ずと処理速度に制限が発生する。

よく、親指シフトは入力速度が1.7倍になると言われている。
逆に考えるとたった1.7倍にしかならないということだ。

今の時代、プロの物書きやデータ入力の仕事でもない限り、一日中キーボードを打つ人は、そういない。

一日中、パソコンを使っているIT関係者にしても、キーボードを打つ時間そのものは、そう多くないだろう。
マウスを操作したり、画面の文章を読んだり、画像を眺めている時間のほうが多いはずだ。
加えて、ウィンドウズの時代になり、コピー&ペーストで既存の文章の再利用率が格段に高まった。
実際にキーを打鍵して、文章を入力する割合は減ってきている。

仮に正味1時間キーボードを打つとして、速度が1.7倍になると、時間は35分になる。
25分の短縮だ。

この1時間も、まとまった時間ではなく、1日の中で5分、10分とういう具合に短く分散した時間になる。
そのため、さらに速度とは無縁になる。

この25分をどう捉えるか。
仕事ならちょっと、割り込みで予定外の作業が入れば、あっという間に消費してしまう時間だ。
家庭でも、テレビを見たり、ちょっとした雑用を片付ければ25分くらい、すぐに経つ。
1日25分程度の節約なら、親指シフトキーボードを導入しなくても、他にいくらでも方法があるだろう。

普通の人にとって、打鍵速度の向上を求めて、高価な親指シフトキーボードを購入し、
1日に幾ばくかの時間を費やして、1~2ヶ月かけて、親指シフト入力をマスターするのは、
現実的ではないと思う。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
3500万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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