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身体の老化を感じる。

53歳となり、50代も3分の1を過ぎた。
最近は、身体の老化を如実に感じる。

眠れなくなった。
睡眠時間が6時間を切っている。
もっと眠りたいと思うのだが、いつも6時間以内に目が覚める。

身体の硬化。
身体の柔軟性が無くなった。
いつも背中や肩が凝るようになった。
ストレッチをしているのだが、すぐに固くなってしまう。

筋力の低下。
腕の筋力が低下してきている。
というか、筋肉が減ってきている。

股関節の硬化。
これが一番の問題。
何ていうか、うまく足が動かなくなってきている。
「老けない体」は股関節で決まる!
以前、この本を読んだのだが、まさか本当に、こうなるとは思わなかった。

肥満。
どんどん太っていく。

なんていうか、老人まっしぐらだ。

筋トレ、ストレッチを実践していかないと、あっという間に不健康になってしまう。
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寿命ラットレース、いい言葉を聞いた。

【お便りコーナー】配当金の手取りが90万円ですが働かず台湾やタイで生活していくことが可能か?

寿命ラットレースとは
自分が死なないと勘違いしてしまって死ぬまで使いきれない金を貯めること

確かに、人生100年時代だなんて言われると、100歳まで生きるのが当たり前だと錯覚してしまう。
しかし、実際には60歳を超えると死亡する確率は飛躍的に上がる。

60前、70前、80前に亡くなる人も結構いる。
自分が80歳前に亡くなることだって不思議でもなんでもない。

さらに80歳を超えれば、活発に動くことはほとんど不可能になる。
今後、画期的な老化防止技術が開発されるかもしれないが、自分がその恩恵を受けることはない。
一旦、老化してしまった細胞はもとに戻らない。

IPS細胞とかで、臓器やらを新たに作る技術も開発されるかもしれないが、それは莫大な費用がかかるだろう。

結局、cubさんの言うように、80歳とか90歳をエンドとして想定して、そのくらいで資産がゼロになるように生きるのが正しいのしれれない。

いつまでも働かされる時代

日本の少子高齢化は止めようがなく、労働力は不足する一方だ。
すでにコンビニ、外食産業は外国人労働者がいなくては成り立たなくなっている。
そして、日本はその外国人労働者を技能実習生と名の下、安月給で働かせている。
すでに日本人では、時給900円でコンビニのバイトすら集められない状態だ。
こんな事例もある。
工場やコンビニ「外国人がいないとやっていけない」のが現実

少子高齢化に直面している国は日本だけではない。
すでに外国人労働者の奪い合いが始まっている。
日本の労働環境の酷さは外国に知れ渡っている。
こんなことをやっていては、いずれ外国人労働者は日本に来なくなるだろう。

低賃金で単純労働を賄う労働者だけでなく、ITなどの高度技能労働者は、最初から日本で働くことはない。

外国人労働者が居なくなった時、低賃金で単純労働を担うのは誰か?
間違いなく、高齢者だ。
正確には、定年退職した65歳から75歳までの比較的元気な前期高齢者だ。

シルバー人材人手不足 最盛期から千人減 姫路市
シルバー人材は、最低賃金には縛られない。
つまり、安く使える。
技能実習生の代わりにはうってつけだろう。

60歳から65歳の定年再雇用者は、給料を減らされ、役職を外され、会社で低賃金労働者と働く未来が待っている。

これからは、60歳から75歳まで、低賃金で働かされる時代が待っている。

厚生年金の支給開始年齢68歳、いいかげんにしてくれ。

財務省が厚生年金の支給開始年齢を引き上げるべきだとする主張を展開している。

https://www.sankei.com/premium/news/180424/prm1804240001-n1.html
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/25/news039.html
https://irorio.jp/nagasawamaki/20180412/455971/

正直、いい加減にしてくれと言いたい。
真綿で首を締めるように、じわじわと支給開始年齢を引き上げられたら、何時まで経っても老後のプランが立てられない。

実際の所、年金制度は破綻している。
年金を使う高齢者は増える一方。
それに対して、支払う現役世代は減る一方。
こうなることは、人口動態から何十年も前から分かり切っていたことだ。

本当は経済が絶好調だったバブル時代に、年金制度に手を入れておかなければならなかった。
具体的には、割賦方式ではなく積立方式への変更だ。
人口が増えている時は割賦方式のほうが理に適っている。
使う人が少なく、払う人が多いのだから負担額は少なくて済む。
しかし、人口が減る時は、割賦方式は破滅への道だ。
事実、そうなっている。
そして、経済が衰退している今の時代、積立方式に変更する余裕はない。

もう、このまま突っ走るしかない。
そして、年金制度の破綻を避けるための最も現実的な手段は、支給開始年齢引き上げしかない。
政府の言う通りに真面目に働いていれば、そのご褒美はさらなる労働と税金の徴収しかない。
自分の健康寿命を全て年金制度を支えるために搾取されることになる。

年金制度が危機に瀕していることは分かる。
しかし、だからといって、年金制度維持のために自分の人生全てを差し出す気にはなれない。
どこかのタイミングで厚生年金からは離脱して、ゆるく働いて、自分の時間を自分のためにゆっくり使う生活に入りたいと思う。

70歳では、人生を楽しむことは不可能という事実

4月は、人生について色々と考えさせられる出来事があった。

衣笠祥雄氏が2018年4月23日に亡くなった。
享年71歳。
死因は、上行結腸がん。
いつから、がんになっていたのかは分からないが、おそらく無くなる何ヶ月かは体調が思わしくなかったのだろう。
鉄人と呼ばれた名選手も、平均寿命までは生きられなかった。
健康寿命まで、健康に生きられなかった。

田村正和が引退を決意したそうだ。
御年74歳。
今年2月に放送された『眠狂四郎 The Final』(フジテレビ系)の試写を見て、「これじゃダメだな」と痛感し、引退を決意したそうだ。
もともと、体調が良くなかったらしい。

衣笠氏は鉄人と呼ばれるほどだったのだから、身体は頑強だったはずだ。
田村氏は俳優として輝かしいキャリアを誇り、人生の成功者と言っても過言ではない。

そんな人達ですら、70歳を過ぎれば、亡くなっていたり、健康を害している。

最近は、平均寿命80歳。人生100年時代だと言われている。
なんとなく、80歳まで普通の状態で生きて、さらに100歳まで生きるかのような錯覚をしてしまう。

けれども、そんなことはないということを、この二人は教えてくれる。
財政悪化と人手不足のため、政府は国民を70歳まで働かせようと躍起になっている。
高齢者の定義だけを変えて、70歳までは老人ではないなど戯けたことを言っている。
そんな政府の言葉を鵜呑みにして70歳まで働けば、健康寿命を全て労働に使い切り、残るのは思うように動かない身体だけだ。

人生でやりたい事をできるのは、いつだって今この瞬間しかない。
勿論、経済的な問題を抱えた状態でやりたい事をやるのは問題がある。
借金したり、生活が困窮した状態では、何も出来ない。

投資と節約で資産を形成し、フルタイムで働かなくてもいいような経済的基盤を形成する必要がある。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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