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五十肩が短時間で治った。

1ヶ月位前から、腕を上に上げると激痛が走るようになった。
最初は単なる疲労だと思っていたのだが、何時まで経っても痛みが引かない。
色々とネットで調べたところ、五十肩らしいと分かった。
最初は肩とか、二の腕をマッサージしていたのだが、一向に良くならない。
これは、本格的に医者に行かなくてはならないのかと心配になっていた。

しかし、とりあえず医者に行く前に、もう少し調べてみよとYouTubeで五十肩を検索してみた。
いくつか引っ掛かった。
そのなかで、これが秀逸だった。
五十肩・四十肩の本当の原因
四十肩・五十肩で上に挙げると痛い!セルフケア方法
四十肩・五十肩で後ろに回すと痛い!セルフケア方法
半信半疑で、紹介されているセルフケア方法を実行してみたら、本当に症状が軽くなった。
痛みが完全に無くなったわけではないが、ほぽ問題ないレベルまで痛みは軽減された。
しばらくは紹介されているセルフケア方法を実践していこうと思う。
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親知らずを抜いた。

掲題のとおり、今日、親知らずを抜いた。
人生で一度きりの経験なので、記録に残しておこうと思う。

右下に親知らずが生えていた。
上に対になる歯がないので、文字通り何の役にも立たない歯だ。
医者からは抜いたほうがいいと言われていたのだが、正常な歯を抜くのは何となく抵抗があって、放っておいた。
しかし、最近、親知らずのあたりで冷たいものが凍みるようになったり、時々ずきずきと痛むようになってきていた。

そこで、思い切って抜くことにした。
鏡で見てみると、親知らずは結構大きい。
幸いなことに、親知らずは横に生えたり、埋もれてもいなかった。
前の歯よりも5ミリメートルほど上に伸びている。
上に歯がないので、歯の伸びが阻害されなかったからだろう。

医者からは、簡単な抜歯の部類だと言われた。
しかし、あんな大きい歯を抜くのは、すごく痛くて大変なことになると思い、内心ビビっていた。

抜歯するときの回想
歯医者の治療用の椅子に座る。
椅子がリクライニングする。

医者が麻酔をかける。
なんか電動器具のよう注射器だった。
針が歯茎に刺さったときも全然痛くなかった。
注射器が電動し、針から麻酔を注入しているときも何も感じない。
本当に麻酔がかかっているのか心配になるほどだった。
注射器は2種類あって、1つ目の注射器での麻酔の後、2つ目の注射器で麻酔を打たれた。

その後、抜歯。
ものすごく痛くて、口の中をゴリゴリされるかと思っていたら、あっさりと終わった。
あまりにもあっさりだったので、どうやって抜歯されたのかも覚えていない。
麻酔で口の中の感覚が麻痺していたので、口の中で何が起こったのかもわからなかった。
医者の言う通り、簡単な部類の抜歯だったのだろう。

子供の頃、虫歯になった歯を抜いた事があったが、まさに地獄の思いだった。
麻酔の注射器はおどろおどろしく、ペンチみたいな器具で歯を抜いた。
麻酔の針は刺されるとすごく痛く、麻酔の注射器で麻酔液が歯茎に注入されるとさらに痛かった。
ペンチみたいな器具で歯を抜いたときは、ゴリッと音がした。
凄まじく、恐ろしかったという記憶がある。
その頃の記憶があったので、抜歯は大変と思っていた。

改めて、歯科医療の進歩というものを実感した。

最近、座間の事件のことを考えている。

正直、アニメかマンガの中の世界の出来事じゃないかと思ってしまう。
アニメというか小説では、Fate/Zeroの雨生龍之介。
マンガでは、ハンターハンターの ツェリードニヒ=ホイコーロか。

多分、こういう行方不明は公になっていないだけで、結構たくさんあるんじゃないかと思う。
以前、ちょっと読んだ、史村翔 (著), ながてゆか (著)のSILENCERとかにも、日本の行方不明者のことが描かれていた。
犯罪に巻き込まれたり、殺されている行方不明者も結構いると思う。

それにしても、ここまで酷い事件が起きたのは、ネットの普及が原因だなと、つくづく思う。

27歳の無職男性に、女子高生、あるいは成人女性が、実際に会って、殺されてしまう。
普通に考えれば、ありえないことだ。

以前、携帯電話によって人類はテレパシー能力を手に入れたと何かで読んだ。
全ての人間がテレパシー能力を手に入れた結果、今までならば交わることのなかった人間同士が接触できるようになってしまった。
異界の扉は開かれてしまった。

そして、生まれたときからネット環境がある今の10代、20代にとっては、ネット環境は現実社会と変わらないリアリティを持っている。
ネット環境は第二の現実社会となっている。

ただ、この第二の現実社会は圧倒的なスケールと高速性を持っている。
善意も悪意も、あらゆるものを光の速さで世界中に拡散させてしまう。
こんなものに小学生辺りから接触しているのだから、怖ろしいものだ。
小学生、中学生が扱うには、ネット環境は手に余るものだ。

車、酒、タバコ、全て成人まではいちおう禁止されている。
車はときには、運転をミスって人を殺すこともある。
だから、教習を受けて、免許を取らなければ車を運転できない。

車以上に、強大なパワーを持っていて、車以上に危険なネット環境に小学生の時分から、何の抵抗力も保たずに接しなければならない。
今の人達は、大変だと思う。
多分、俺みたいな人間は今の時代に生を受けたらまともに生きていないと思う。
正直、今の時代に10代を過ごさなくてよかったと思っている。

ひきこもり歴30年・44歳の息子は、もう放っておくしかないんじゃないのか。

ひきこもり30年44歳 小遣い6万の是非 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

17歳から44歳まで引篭りだから、28年間のはずだがという突っ込みは別として、、、。
もう、これは放っておくしかないだろう。
小中学校で、イジメとかで不登校になって引きこもりなら、まだ同情の余地がある。

しかし、彼の場合、高校2年の頃から勉強について行けなくなって、高校を中退。
親から貰った金で、欲しいものを買いに外へ出かけるとか、金が足りない月は親にせびっている。
本人が、何とか社会復帰しようともがいているのなら、まだ改善の余地があるが、彼はそんなこともしない。
挙げ句の果てに、

「えっ? うちにはもうこれだけしかお金がないの? やばいじゃん。どうすればいいの」
金のことはとても気になったけれど、なかなか聞き出すタイミングがなかった。
もっと早く教えてくれればよかったのに……とかなりショックを受けてしまったようです。

何だ?
長男が被害者のような、この書き方は?

なんか、ここまで読んで、馬鹿らしくなってしまった。
両親は長男のことを心配しているようだが、もうここまできたらダメだろう。
今更、働くことなんて出来ないし、節約して両親が亡くなるまで年金で暮らしていくしかないだろう。
両親が亡くなったら、生活保護で暮らすしかなかろう。

しかし、父親の年金が年間210万円とは驚いた。
月にして17万5千円だ。
もちろん、働いている時にそれなりの年額を払ったのだろうが、その差に驚いてしまう。
こっちは、月13万円で、それも65歳から支給されるか甚だ怪しい状況だ。
やはり、世代間格差は存在するなぁと実感する。

今後も、破綻している年金制度を維持するために、年金支給開始年齢は引き上げられ、結果として世代間格差はどんどん広がっていくのだろう。
やり切れない。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
53歳の独身会社員
しがない会社員
セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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