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何を今更。

鉄は国家なり

> 実際に現場で作業をしているのは期間従業員や子会社のスタッフであるということが暴露されたと私は考えます。
> つまり、看板を背負っている会社は、実は何もしていない。

ソフトウェアの世界ではこんなこと当たり前。
みかかやにこち、その他諸々の日本を代表するIT関連の会社は、下請けに丸投げで実際には何もしていない。
というか、できない。
何も知らないこういう会社が看板で仕事を取って、中抜して子会社やら下請けやらに丸投げ。
そして、丸投げされた会社が更に下請けに丸投げ。

日本には、こんな充実した下請構造があちこちにある。
中抜している奴だけが儲かる。

鉄鋼の世界だって、昔から下請けに丸投げでやってきている。
だから、こんなものがある。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/download/guideline/IronSteel.pdf
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140313shitaukeGL6.pdf

じゃあ、なんで今頃になって、こんな不正が出始めているのか?
昔より、納期やコストに対する要求が格段に厳しくなってきたからだろう。
そして、こういう場合、下請けの過度な負担をさせて凌ぐのが日本企業のの常道だ。
トヨタの下請けへの過度なコスト削減なんていい例だ。

新しいことが出来ず、ひたすらコスト削減でしか世界と勝負できない。
それが、日本の現状だ。
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7月9日の断捨離

ヤフオクに出品していて、落札された雑誌の付録の財布と、エルゴノミクスマウス2つを発送。

漫画の世界もインターネットで変わったなと実感

ちょくちょく読んでいるReLIFE
ReLIFE
アニメ化までされている。

運営母体のNHN comicoの売上も凄いらしい。
無料アプリcomicoの売上が100億円を超えていてビビった。出版業界変わるぞこれ

スマホ時代の無料コミックのデファクトとなるか?――comicoの戦略を聞く

漫画を無料で、公開。
そこから、利益を生み出す。

10年前には考えられなかったことだ。
漫画をパソコンで作成することは寺沢武一や叶精作らの精鋭的な漫画家が結構前からやっていた。
しかし、それを発表できる媒体は紙の雑誌しかなかった。

印刷して製本して、書店に配送するには膨大なコストがかかる。
おいそれと出せるものではなかった。

しかし、インターネットとスマホがすべてを変えた。
デジタルで漫画を配信する技術と、その配信された漫画を閲覧できる端末。
この2つを誰もが安価に所持できる時代になって、漫画のあり方が変わり始めた。

紙媒体の雑誌でも、平行してデジタルで配信しているものもある。
既存の雑誌は、紙媒体で続くかもしれないが、新装刊される雑誌はデジタル配信のみというのも出てくるのかもしれない。
スマホやタブレットは個人IDで管理されたクローズドな環境だから、配信されたデータが他の人の手に渡る心配はない(はず)。
多分、雑誌は紙の媒体は廃れていき、デジタル配信が主流になって行くんだろうなと思う日々だ

自己啓発本というもの。

大概の自己啓発本は、著者が生活のために書いている。
読んでいる人間のほうも現実を忘れるための一服の清涼剤として使っている。
思い通りにならない現実を見据えて行動を起こすのが面倒だけど、そう思いたくない。
だから、自己啓発本を読み続けて言い訳をする。
自分はまだ学びの途中で実行に移す段階ではない。そう思い込もうとする。
学びの途中だと、自分を騙すために本を読み続ける。

いい加減、この罠から抜け出さないとまずい。

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プロフィール

顔のない旅行者

Author:顔のない旅行者
52歳の独身会社員
しがない会社員
4000万円貯めて、セミリタイアを目指す男。
神奈川県在住

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