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コマンダー最大の改良点

2000年と2002年のコマンダーは比べると、色々と違いがある。
それらの違いの中で最大の違いは、これだろう。

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ハンドル材G-10を留めるネジの位置が違う。
2000年のコマンダーは、ハンドルの真ん中当たりに等間隔に3本のネジで留めてある。
2002年のコマンダーは、ハンドルのエンドに2本のネジで留めてある。

最新のコマンダーも同じく、ハンドルのエンドに2本のネジで留めてあるので、この時期に改良されたのだろう。
右と左でネジの位置が違うのは、右用と左用のネジ穴がぶつからないようにした工夫だと思われる。

多分、ネジの位置を変えたのは、2000年のタイプだとネジがクリップの下になってしまうからだと思う。
2000年のタイプだと、クリップを外さないとハンドル材を外すことができない。逆もまた然り。
多分、これが問題だったのだと思う。

tag : ナイフ

エマーソン コマンダー 比較

IMG_0987.jpg
サムディスクを留めるネジが違う。

IMG_0986.jpg
ブレードはシルバーのほうが加工が簡略化されている。
刃先までの厚さが同じ。

IMG_0985.jpg
親指をかける部分の滑り止めの刻みがシルバーのほうが大きい。

IMG_0984.jpg
ハンドルの鉄板の間にいれてある部品(?)のサイズが違う。
IMG_1005.jpg
出っ張りはシルバーの方が大きい。

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シルバーは自立するけど、黒は自立しなかった。

tag : ナイフ

エマーソン コマンダー

現在、所有しているコマンダー2本。
2000年製造 黒 セレ付
2002年製造 シルバー セレ無

コマンダー 2000 黒 セレ付
コマンダー 2002 グリーン プレーン

「2000年製造 黒 セレ付」はヤフオクで落札。
「2002年製造 シルバー セレ無」は、通信販売で買ったと思う。
Silverbladeさんによると、グリーンのハンドルは珍しいのだそうだ。
全然、知らなかった。

コマンダー 2002 グリーン プレーン オープン
コマンダー 2000 黒 セレ付 オープン

ブレードの加工や、ハンドルのネジ位置に違いがある。

コマンダー 2000 黒 セレ付 エンブレム
コマンダー 2002 グリーン プレーン エンブレム

こうやって、見比べてみると、細かい部分で違いがある。

「2000年製造 黒 セレ付」
Commanderの文字がない。
このころには、もうCommanderとよばれていたはずなのだが。
特許番号もない。
特許申請中だったのか?
シリアルナンバーもない。

「2002年製造 シルバー セレ無」
Commanderの文字がある。
特許番号がある。
シリアルナンバーがある。
WAVE FEATUREの文字がない。
このころは、まだWAVE FEATUREという名称がなかったということか。

Silverbladeさんの2008年ものや
EAGLEさんの2010年ものと比べてみると、Commanderの進化というか改良の歴史が窺えて面白い。

tag : ナイフ

鋼の錬金術師 最終回

少年ガンガンで連載されていた「鋼の錬金術」が、ついに最終回。
もう、なんて言うか、感無量だ。

前月号で、アルが自らの魂と引き換えにエドの右腕をこちら側に戻してこちら側から消滅。

ひょっとして、アルは元に戻れないまま終わるのかと心配になった。

前月号まででも、結構、たくさんの伏線が残っていたので、全部、消化しきれるのかと
心配だったが、見事にきれいにまとめて、終わってくれました。

読み終えて、しばらく経ってから、「あぁ、終わったんだな」と感じた。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

脳の酸素不足を解消する。

腹式呼吸では、体の酸素不足は解消されるのだが、頭のほうはいま一つ
酸素不足が解消されない。

腹式呼吸では頭のほうに圧力がかからず、頭部への血流が、それほど増大しないのが原因のようだ。

そのせいか、腹式呼吸で、呼吸が深くなってきたら、息を止めて腹部を膨らませた状態で、無意識に腹部をへこませるようになった。
腹部をへこませると、圧力が上の方にかかるせいか、頭の方の血流が良くなる。

多分、圧力を上の方にかけて、頭部への血流量を増やそうとする無意識の行動だったのだと思う。

こうすると、肺のほうが膨らみ、肋骨が広がるようになる。

最初は全然肋骨が広がらない。

胸の筋肉が日々の緊張で、強張っているせいか、とにかく広がらない。

これでは、肺が充分に膨らまず、空気を取り込めない。
酸素不足になるのも無理はない。

この肋骨を広げる動作を10分くらい続けていると、胸の筋肉の強張りが取れて、
徐々に肋骨が広がるようになってくる。
それとともに肺も充分に広がるようになる。
そして、頭部への血流量が増えるのがわかる。

脳への血流量が急速に増えるため、一時的に目眩がすることがある。
血液不足で活動が低下していた脳に、酸素が行き渡り一気に活性化した
ため、その変動に体が付いていかないのだと思う。
立ってやるのは危険だ。

目眩は10秒くらいで収まる。
この目眩が収まると、脳の酸素不足が解消されて、非常にすっきりした状態になる。
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